過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

彩りの朝・蕪とピーマン、生若布のスープ

2019-06-12 15:02:00 | 美味しい食
雨で肌寒い毎日が続く東京です。
スープはマスト(笑)、見た目を彩りにして、曇り空に負けない朝にします。



○生ハムのっけ、ブルーベリィ焼き込みパン
○蕪とピーマン、生若布のスープ →作る★
○枇杷とヨーグルト
○ジンジャー・ミルク・チャイ

[作る]
1)たくさんの蕪は、皮を剥いて四つ割り、茅乃舎出汁に一つまみの塩で、ゆっくり煮ておく。→あら熱がとれたら、ストックとして、煮汁ごと冷蔵庫に。

2)小鍋に、食す分だけの蕪と煮汁を取り分ける。
3)繊維を断つ向きに、千切りしたピーマン、刻んだ生若布を加えて、暖める。
4)淡口醤油をさし、刻み胡麻をたっぷり加える。
5)よそったスープ・ボウルの縁を、櫛形レモンでなでて、濡らす。絞ってもよい。香りを洋食に収斂させる。


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初物をいただく! 樹成りの枇杷!

2019-06-12 04:56:00 | 植物日記(季節のある暮らし)


■枇杷とヨーグルト

今年初の枇杷の実をいただきました。
健やかに瑞々しい! ほんのり甘い、優しい味です。



篭に盛られて、お客様に二年目を迎える感謝を待つ、枇杷たち。



そう! 環七脇の高い枇杷の樹で、鈴なりに実った果実です。
アップマーケット豊玉ヴィラのスタッフが、雨になる前にと、収穫した、とのこと。

枇杷の実のジャムの準備もできた、とのこと。フルーツのピッツァになって、お客様を喜ばせる日も近いことてしょう(微笑)。

■枇杷は、アップマーケット豊玉ヴィラ(練馬区豊玉中二丁目)から到来。



枇杷の実は、今年の初物!
東に柏手をうって、感謝して、いただきます。

「初物で75日」…寿命が延びる。
お江戸からの言い慣わし。ちびの頃から、祖父母の膝で、繰り返し聞かされた言葉です。
私の命は初物で賄われている?(笑)


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