過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

昔の弁当箱に詰めてみる・舞茸飯

2019-06-04 12:43:00 | 美味しい食
今日は懐かしい舞茸飯にしたので、私のは、学生時代の弁当箱に、詰めました。
これが! ご飯が呆れるほど、入ります(笑)。それだけ食しても平気だった……若いって素晴らしい!(笑)



○玄米ご飯で、舞茸飯 →作る★
○ちょい甘の煎り玉子のっけ
○ささ身&チーズ、海苔の挟み揚げ
○蒸しキャベツ、あさり剥き身と甘酢で
○トマト・ピクルス
○味噌汁 (小松菜、椎茸、高野豆腐) ←写真取り忘れ(笑)
○焙じ茶

[作る]
1)舞茸は石附を切り、半口サイズに細か目にほぐす。
2)昆布出汁、日本酒、醤油、味醂で、煮汁を作り、舞茸を、さっくり煎りつける。
3|蒸らした暖かいご飯に、切り胡麻、舞茸煮を合わせる。舞茸は、煮汁を含めて、切るように混ぜて、うちわで水気を飛ばすように、扇ぎ冷ます。


学生時代や、社会人に成り立ての頃、サンドイッチやお弁当と二食分をもっていくの、当たり前に思っていて。
明日は5時にでるから、なんて、シャアシャア(笑)と言っていた自分を、思い返すと、恥ずかしくなります。
「ごちそうさま」「美味しかった」と言えていたことだけは、良かったと思うけれど…(微苦笑)。ほろ苦さと共に、思う、若さ故のイタラナサを。


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焼魚に梅おろし:味付けに工夫する

2019-06-04 04:49:00 | 日いづる国の伝統食
夜遅い時間の食は、蛋白質と野菜を、なるべく軽い調理法で摂ることを意識しています。(微笑)
午後9時は、



○さんま焼き、梅おろしで
○生若布、胡瓜のピリ辛レモンだれ和え
○胡麻甘炊きのっけ、絹奴
○食後に、デコポンとカンタループ
○水だし緑茶

軽い調理法とは、塩分や油分を減らして、柑橘類や梅の酸味、ちょい辛味、胡麻のコクを活かすことです。

[作る]
○梅おろし:梅を粗くつぶし、だしまろ酢で延ばす。たっぷり、大根おろしと合わせる。

○ピリ辛レモンだれ:レモン絞り汁に、オイスターソース、柚子胡椒、鷹の爪を合わせる。



さっぱり、だけど、特徴のある味で。食事したなぁ、とリフレッシュできますように(ニッコリ)。


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