過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

五月の真夏日に対抗する広東4:蟹!

2019-06-01 12:31:00 | 外食でリフレッシュ!
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ドンッ! 美味しいぞっ!(笑)
存在感タップリ(笑)。
360度、回転して、見惚れてから、食します。(笑)

振り替えれば……。


スープの次のセッティング。蟹の道具がある?! ワクワク…。
店内はほぼ満席です。されど、一呼吸で!





■宮城県産の渡り蟹の、葱塩炒め

ちゃんと外してあって、刃もいれてあるから、殻から身を外して、細かい所まで、せせり出すの、根気だけです(笑)。



まずは内子、卵! オレンジ色の美しさを舐めてしまいます(笑)。甘く、ねっとり。



刃の入れてある蟹を、割って、取り出して。うまうま♪
繰り返すこと4度。タップリ量の蟹を楽しみました。

白葱とサイズを揃えた、葛切りのつるんっとした食感が楽しいです。
蟹の濃厚な香りの根底に、健やかな生姜の香りが豊かで。最後まで、時間をかけて、楽しみ尽くしました(ニッコリ)。

渡り蟹が豊かに薫る。メスならではの、春から初夏のラストシーズンを、愛しく味わいました。


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五月の真夏日に対抗する広東3:体の熱を取るスープ

2019-06-01 11:26:00 | 外食でリフレッシュ!
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■冬瓜と鶏の炊き込みスープ

夏の熱を取り去ってくれる、と言い習わされている、冬瓜。鶏の旨味をのせてくれて。
冬瓜はトロンとして、ほろ苦さと、鶏の甘さがやってきました。スープからは、干し貝柱や干し烏賊を想起するような、深い香りがします。

ひと口ごとに、体の奥にある熱が、表に現れて、汗になって去っていくように感じます。爽やかな発汗といえば、伝わるでしょうか。(ニッコリ)

くすくす。わかっているのです。
我が家がねだるような、冷たい料理より、シェフがもつ伝統の知恵のある料理こそが、体の助けとなることを。
それでも舌はヒンヤリを欲する……悩ましいものですぅ(笑)。


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五月の真夏日に対抗する広東 2:ひんやりは目から

2019-06-01 05:25:00 | 外食でリフレッシュ!
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■どんぐり豚のヒンヤリしゃぶしゃぶ

この優しい桃色! 誰に教わってきたの?と尋ねたい(微笑)。
キンキンに冷やすのではなく、舌触りに冷たさを感じさせて、涼感を伝える仕事、学びたいと思いました。

温泉卵をトロォリ絡ませて、つるんっと、柔らかい桃色の豚を噛む。グリンリーフのほろ苦さで、さっぱりさせて。また一枚…(笑)。

イベリコ豚の肉質ではないな、もっときめ細かい?
シェフに尋ねました。
これは、日本の豚、どんぐりの粉末を飼料に加えた、九州育ちの黒豚との話に、また、ワクワクします。

きっと始まりは、イベリコ豚の人気沸騰にあるのでしょう。秋の猪が、どんぐりを食べて、美味しくなるのを知る猟師に聞いたかもしれない(ニッコリ)。食べたものが、体を作る、それに思いを馳せます。(私はダイジョウブ?(笑))

桃色に仕上げる、しゃぶしゃぶ&ヒンヤリの技が、支える、夏の味と、思います(ニッコリ)。


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五月の真夏日に対抗する広東(笑) 1:夏の逸品、始まりました!

2019-06-01 04:26:08 | 外食でリフレッシュ!
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風薫る五月はどこに?(苦笑)
真夏日にへたばった 先週末、元気な気持ちを掻き立てる食、お願いしました。



■夏の逸品 手搾りコーンスープ

あっ、今年も夏が始まった!(ニッコリ)
玉蜀黍の実りを楽しむ、夏の定点観測のように思う、シェフの力仕事です。
丁寧に絞って、調えていく、食材は玉蜀黍だけのスープ。

夏があって、嬉しい♪ 今年も会えたね!と、素直な気持ちになる、特別なスープ。(ニッコリ)
よく冷やされたボウル。周囲には、お好みで足せる、塩と五香粉。玉蜀黍の黄色…夏の恵みの色。

機械で破砕するのではなく、人の加減で搾ること。熱を加えず、細胞壁を破壊しない等、食品科学で説明できる旨味の質の議論はできます。でも、ツマラナイ(笑)。

命の一番を引き出す、料理人の仕事と感性、だと思うのです。

今宵は走りの味。
これから夏が満ちるにつれて、円熟していく玉蜀黍が、待っている。…そう思うと、夏が少しだけ、しのげるように、思うのです(ニッコリ)。

■中華銘菜 慶、目黒区五本木三丁目


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