ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

指示落ちの行く末

2015-11-10 23:01:23 | Weblog
 某患者さん、これからの投薬についてどうすべきか、某専門科に診療依頼を掛けておいたのに忘れ去られていた。
 その結果をもって、午後から面談の予定だったのに、結果はなく、虚しい面談になってしまった。
 患者さん側に落ち度はないので、結局は自分が「御免」と初めに謝って、話をするしかななかった。
 そして、患者さん側に謝るのは仕方ないけれど、忘れた人の方からは、何も言わないのもかなりガッカリした。
 忘れるのも十分あり得るが、そのケリをどうするのか、何も考えても感じてもない様に思えてしまったのが、ガッカリだった。

 夕方の話し合いを終えての帰り道は、普通の雨で今日の結末にふさわしい締め括りになった。

※ ロシア陸上界組織的ドーピング、彼の国なら、さもありなんかな。
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