ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

夢の迷路

2011-09-26 23:30:25 | Weblog
 朝、6時前にふと目覚め、もう少しとほんの10分余り寝ている内に夢の世界。
 以前から時々見る夢。
 医学生時代のロッカーはうらぶれた校舎の薄汚れた部屋にあり、何故かその辺りが出てくる。
 ロッカーで着替えて、病院に向かう方向に、色んな華やかな店が軒を並べる。
 一仕事終えて、帰ろうとロッカー室に戻ろうとするが、部屋への入口が分からず、迷路の様な店の間を上下左右にもがいて、漸く反対方向の外に抜け出ると廃墟の様な町並みの中で、校舎は無い。
 着替えられないので、ロッカー室を捜して、暗い町をさまよう如く。漸く消防署が見えて、自分の病院を訪ねると「この近くにはない」と言われる。
 歩いて来てるわけだから、遠い訳がないと思っても、誰も知らない。
 仕方なくタクシーを捜すがタクシーも来ない。
 途方にくれていると、何故か本当に目覚めて、気持ち悪いまま起きねばならなかった。
 夢の中の通学時には校舎に入って、ロッカー室で着替えられるが、一旦部屋から外に出てしまうと、ロッカー室の入口が分からなくなって、戻られず。キラキラの店の一杯ある迷路に迷い込んだようになって出口が見つけられない。
 この医学生時代の薄汚れたロッカー室から迷路に続く夢は何回も見ている。

 昨夜は寝床に着くと、あの人工衛星ぶつかる確率3200分の1をふと思い出し、地球の表面積と人の占める表面積から計算できるはずだと、何故かこんな事が頭に浮かび、考え方にもがき、答えの出る前に脳内もがきのまま寝たことを思い出した。
 これが迷路夢の誘因だったかもしれない。

  地球の表面積は5.1億平方キロメートル、世界の人口は約70億人で、約500キロの人工衛星がどの位の広さに散らばって落ちるのかとこれらを合わせれば、概数が出そうな気がして、それがどうして3200分の1になるのか、これはそのうち考えてみよう。

※ “O”米大統領初来日に先立ち、外務省某次官が米政府に対し、大統領広島訪問のは「時期尚早だ」と伝えていたという“ド○○”。
コメント   この記事についてブログを書く
« 今日もほとんど秋晴れ | トップ | RSウイルス感染症流行? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事