ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

白い巨塔 15

2005-01-01 09:40:24 | Weblog
 新年おめでとうございます。何時に寝ましたか、私は0時40分頃だったかな。
 TV見てた? 外行ってた? 私は紅白を聞きながら、DynamiteとPRIDEを見て、頭の中は整理困難でメチャクチャだった。
 昨夜も入院患者が気管に入っている管を抜いてしまったと連絡があったが、当直医に頼んでしまった。

 さて、田宮君と唐沢クンの違いは簡単には時代の違いだろうね。
 例えば、今はガン告知は殆どしているが、田宮君の頃は余りというか、殆どしていなかったとかいうように。
 今時に田宮君ほど強烈にアクを出すのは極めて少ない。唐沢クンは、野心は出すが、今風にスマートでアクは強くない。今、田宮君のような医師がいると結構鼻つまみ者だろうね。あのころは、あれくらい強くないと、帝国大や洛北大と立ちうっていけなかったのかも知れない。田宮君はこのドラマが終わって少しして、自ら昇天してしまった。その気が、更に篭もっていたのでしょうネ。
 でも、自分がガンになって、唐沢クンのような医師に「助かりたかったら手術しかない」と自信ありげに断言的に言われると、その場の雰囲気と勢いから「よろしくお願いします」といってしまいそうな方が大多数になりそう。田宮君なら、その中に『この人何考えてるのか分からない、コワイ』という瞬間があるけど。
 山崎豊子の小説を読んで、二人のTVを見て、一番したたかなのは“山崎くん”だってことが分かった。
 さすがに彼女は打たれても打たれても立ち上がってきただけはある。

 病院は留守番に任せて、私はこれからちょっと親孝行してきますので明日はオヤスミします。
 よい一年に成りますように。
コメント   この記事についてブログを書く
« 白い巨塔 14 | トップ | 白い巨塔 16 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事