ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

京都の梅

2005-03-21 18:35:11 | Weblog
  18日から21日、京都から神戸へとちょっと行ってきました(休みは18日早退だけです)。
 そう、京都では桜のつぼみと、早咲きが数輪、写真の如く梅の頃でしたね。これは竜安寺の“しだれ梅”、梅にもしだれたのがあったのですね。
 京都に丸2日位で、清水寺、鞍馬寺、金閣寺、竜安寺と太秦映画村(ここだけ俗)の5ヶ所回るのが精々だった。これらは追々語ろう。
 18日は午後から清水寺へ。登る道を間違えてお墓の隣の寂しい道を登ってしまったが、上は清水寺につながっていた。ホンモノの参道(上からみて気づいた)はその隣にありました。
 ここは京都駅からも比較的近く、外人さんも一杯来ていた(団体もあり)。でも、舞台に行ったら丁度雨、もうダメかなっと思いながら、鈴(りん)を叩いて待っていた。若い子が来て、力を入れすぎて叩き、“ガーン!”結構響かせて、『マズイッ』びびっていた。次の外人さんは遠慮しいしい、鳴らしていた。でも、正座は不可能で中腰。まあ、良いんじゃないの、色んな方が来てくれるなら。
 清水の舞台ってのは、端の方へ向かって下がっているのですね。ボールを置くと舞台から下へ落っこちていきそうなくらいの傾斜(勿論試してはいないけど)。
手すりにもたれるのはちょっと恐そう。
 この木を組み合わせた舞台がスペクタクル的で、みんな、特に見た目が好きな外人さんに好まれるのでしょうね(対照的なのは銀閣寺だろうね、きっと)。
 帰りは駅までずっと歩いた。少し頑張れば京都駅から歩ける距離です。
 山門は塗りが新しく、朱が鮮やか過ぎ。でも、舞台辺りの木が古色然としているところまで来ると、雰囲気が違う古都の端っこという感じ。
(18日は平日ですから多くの方は働いているのですね。私は、こんなことは全く忘れてしまっていました。)
 駅までの道で携帯が鳴って、突然病院に引き戻されてしまいました。

※ Livedoor も FujiTV もすっかり意識の外に置いてしまった。
(こういうのが休暇なんでしょう、堪忍。)
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1 コメント

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Unknown (ゆみっぺ)
2005-03-21 23:18:33
鎌倉の次は京都ですか~!

いいですね~~!

先生もやっぱり京都に行ったら清水寺には行くのですね!

しだれ梅きれいですね!京都で見る梅は特別な雰囲気がありそうです。。。

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