ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

鎖骨下静脈穿刺・方向自然修正

2011-04-18 23:02:42 | Weblog
 今日は昨日とうって変わり気温が5度以上下がって、こうなると空気を冷たく感じる。出勤の自転車でハンドルを持つ指が、即冷え、ポケットに手袋が入っていて“ラッキー”。
 さすがに、手袋をして居る人は見かけず、たった一人でも、気にしない年齢になってしまった。
 先月の地震と計画停電で仕事のリズムが鈍化方向に向かい、その後回復してきているが、仕事のリズムは何となく“ノリ”に入れない感じ。
 この感覚は気をつけていても、患者さんには感じ取られてしまうかもで注意。
 この延長でもないだろうけど、夕方診療端末が立ち上がらなくなり、黒画面(セーフモードで起動しますかなどと出てくる画面)で堂々巡り。
 手に負えず、待機しているコンピュータ・テクニシャンに助けを呼ぶ。
 期限は、明日の昼まで。「今日中にやっときます」「御願いします」で全面依頼。
 こうして、耐えながら“ノリ”の入口を捜していくしかなさそう。

 15日の鎖骨下静脈穿刺、挿入カテーテルの血管内折り返し“Uターン”は今日のレントゲンで何故か正常化、上大静脈の定位置に納まっていて、この3日の間に、自然に向きが修正されている不思議。
 これは、ノレと言う、“天の声”と思うしかない。

※ 放射性物質拡散試算図2千枚以上あって、原子力安全委員会公表はたった2枚の0.1%、やっぱりお役所。
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