Indoor airplane world
 





 保管期限が過ぎて戻ってきた郵便物。

 Indoor Airplane World e-shopは趣味に特化したショップなので、注文した人のほとんどが、商品が届くの心待ちにしているはず。
 
 それは自分が注文した時も同じ。だが実際には受け取られずに、保管期限が過ぎて戻ってくる郵便物がある。



 今は「ゆうプリR」というアプリで発送管理をしているので、各種発送方法に応じた発送伝票の発行ができてとても便利だ。

 アプリ内で設定しておけば、配達が完了した時点で、配達完了メールも届く。

 それでも問題が発生する。代金引き換えで送った商品を受け取ってもらえないケースだ。

 だからいつも配達状況に気をつけている。

 受け取られなかった郵便物は、一定期間保管後に、差出人にへ返送される。

 一番多いのが不在のため郵便局が持ち戻るケース。

 不在票に気が付かないケースが多いのだろうか。

 その場合、配達郵便局に電話で保管期限を確認する。

 そして保管期限内に受け取ってもらうようにメールする。

 それでも受け取ってもらえない時は、配達郵便局に電話で保管期間を延長してもらう。

 配達郵便局での保管延長期間は通常3日間。

 そして今度は注文者に電話する。電話に出ればいいが、ほとんどが留守。留守電に受け取ってもらうようにメッセージを残す。

 それでも延長してもらった保管期限内に受け取ってもらえないケースが発生する。

 そこでさらに3日間の保管延長を配達局にお願いする。

 再度注文者に電話。しかし留守電。メッセージを残すがが全く応答なし。

 結局2度の保管延長期限が過ぎて、郵便物は差出人に戻されることになる。

 差出人に戻された場合、送料と代引き手数料を購入者に請求する。

 注文者に送料と代引き手数料を振り込んでもらうように、留守電にメッセージを残し、その振込先をメールで連絡。

 メールにも全く反応がなく、留守電のメッセージにも反応がない場合、送料を請求しても振り込まれないケースがある。

 こんな例もあった。配達郵便局から電話がかかってきて、受取人から受け取りを拒否されたので、商品を差出人に返送しますと。

 なにごとかと注文者に電話したら、親が電話に出て、息子が必要なくなったからそのまま返してくれと言ってたと・・・。

 こんな時はショップを運営していてとても悲しくなる。


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