Indoor airplane world
 





 ありあわせの材料で、電池を充電するためのアダプタを作りました。電池端子をそのまま飛行機にセットします。



 充電器も充電電流が8mAになるようにプログラム抵抗を取り換えました。

 電池のプラスはアルミ電極なので、はんだ付けできるようにニッケルタブが溶接されています。電池の挿抜でアルミ部分が疲労しないように、電極の付け根部分を接着剤で補強しました。



 充電中。



 そして久しぶりに取り出してきたA-6 2号機に電池をセットしてみました。

 モータは問題なく回りますが、ラダーが動きません。どこか断線してしまったようです。

 そこで、受信機を胴体から外してみましたが、配線が断線している様子はありません。原因をチェックするため、配線と垂直尾翼まで外すことになりました。

 コイルは20ミクロンのマグネットワイヤを巻き、あまりにも細いので引き出し線だけ4本束ねてあります。その4本のうちの1本だけが巻いたコイルから引き出した線です。

 ラダーが動作しなかった原因は、4本束ねた線の中の肝心のコイルから引き出した線が途中で断線していました。

 断線部分から受信機までの配線を0.05㎜のマグネットワイヤに置き換えて、何とか修理を完了。作業中に水平尾翼が骨折したり、巻き胴を強く押さえすぎてヒビが入ったり、散々でした。



 補修したこともあって全備重量が1グラムを超えてしまいました。  

 早速部屋で飛ばしてみましたが、久々に感動的なスローフライトを味わいました。


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