日々の教育実践

子どもたちの笑顔のために、教師修行は果てしなく

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指導を終えて

2008-08-10 23:38:04 | 体育

指導を終えて

授業参観、6年生を送る会どちらも、子どもたちは一生懸命踊りきった。
「何のために踊っているのか」「本気で踊っているのか」一人一人が『魂の踊り』を自覚して踊りきった。
ソーランを教えてよかった。「侍」を踊らせてよかったと心の底から思える。
卒業を控え、不安定な子どもたちに、本気でぶつかれる教材に出会えたことが幸せだった。
 練習中、特に感心したのは『友達同士の関わり合い』である。班ごとの練習はもちろん、個別評定の時など合格者からの声援やアドバイスが自然と出てくる。時には、「先生教えてあげてもいいですか」というような声も出てくる。YOSAKOIソーランの教材のすごさを感じる瞬間だった。
 SAMURAI効果は他の場面でも表れた。
 (1)全校長なわ集会で最高記録達成 3分間309回
    5年生の時からの目標3分300回を達成。それも集会当日での達成。SAMURAIで培った集中力や緊張感、リズム感、そしてチームワーク。全てが違う形であふれ出したようなそんな感じだった。

 (2)感動の卒業式
    
 (3)老人ホーム慰問
     卒業後、春休み。保護者が勤務する老人ホームへ、10人ほどで慰問に行く。ホームのお年寄りたちに「SAMURAI」を披露する。涙を流して喜んでくれたおばあちゃんもいた。

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