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『英文法その微妙な違いがわからない!?』 中川信雄

2008年02月26日 | 英語関連書籍


英文法 中川信雄.jpg


久しぶりに英語関連書籍の紹介です。自分が英文法を学んだり教えたりする上で、参考にしてきた本は数多くありますが、本書の著者、中川信雄氏の著作はすべて、中でも本書は今でも時々参考にするほど役立っています。


“英語の文法はおもしろい” という高校生が本書を読んでくれれば、学校の先生が説明してくれないようなことや、新しい知識がたくさん出ていて、刺激的な一冊になるのは間違えないでしょう。

ところが、“英文法好きな高校生” など、今や絶滅危惧種ですし、本書は非常にわかりやすく書かれているというものの、やはり基本文法が理解できた上のレベルですから、生徒向けというよりも、やはり学校の先生や塾講師の方にお薦めでしょうね。


時々、センスの良い生徒から、文法書に出ていないような、ドキッとさせられるような質問をされることがありませんか。本書にはそんな質問がたくさん出てきますし、逆にこちらから話題として投げかけるに適した内容も多く含まれ、授業で役立つ知識が得られます。


目次は以下の通りです。

 「こんなときどう言う?」―その微妙な言い方の違い(「すみませんが」の使い分け;きちんと謝るには ほか)

 「あるのか、ないのか」―その小さな違いが大違い(“A Happy New Year”は正しいか;「名詞」は取り扱い注意! ほか)

 「知ってるつもりで勘違い」―よく使うそのことばの微妙な違い(bigとlargeの微妙な違い;littleとsmallの微妙な違い ほか)

 「それって一体何の話?」―その文法の微妙な使い分け(be動詞の本当の意味は;受け身にできない文とは ほか)



残念ながら、この目次だけでは本書の魅力はとうてい伝わりません。要するに今まで何とも思わなかったこと、あるいは単に暗記するように言われた(指示していた)ことの裏には、やはりある程度の法則があることなどを教えてくれます。

私も自分の授業では、本書からの話題をいくつも借用しました。特に英語に関心のある生徒や英語が得意だと思っている生徒に提供する話題として最適ではないでしょうか。項目別になっているので使いやすいのも大きな利点です。

機会があればぜひ手にとっていただきたい、お薦めの一冊です。



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英文法 その微妙な違いがわからない!?―どこかおかしい、でもなぜかわからなかった101の疑問 (英文法がわからない!?)
中川 信雄
研究社出版

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■ 塾講師: 募集 ■

2008年02月25日 | Weblog




国公立大学の前期試験が開始されましたが、

強風、大雪のために北大などでは、一日延期だそうで…。

地方からの受験生の宿泊施設など、問題はないのでしょうか。

まぁ、大学側が受験生の間に不公平が生じないように、

懸命に善後策を講じてくれるでしょうが、精神面が心配です。




厳しいようですが、大学受験生は、こうした不測の事態にも対応できるような精神力、人間力までもためされているのだと前向きにとらえ、トラブルにめげず、最後まで全力を尽くしてもらいたいですね。




さて、教室の授業も一段落しましたので、

 

改めまして、 講師募集 です。



mosi2.JPG



我々と一緒に生徒に全力で指導をしていただける熱い先生!


ご応募お待ちしております。



対象は小学生から大学受験生まで。


jugyou.JPG



東京の代々木教室、または横浜市都筑区にある中川教室


興味のある方、くわしくは当教室HPからお問い合わせ下さい。

理系・文系は問いませんが、現在、理系は急募です



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もちろん、生徒さんも

大募集です!



私VIVAや、このブログに登場していただいた多くの仲間の先生方の授業を受けてみたい方、

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詳しいシステムは↓のHPに出ております。


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国公立大学入試  前期日程スタート!

2008年02月24日 | Weblog


いよいよ…(何度も大一番が出てきて恐縮ですが(笑))…


これが最後の大一番!



受験シーズンの一つの大きな締めくくりは、25日、日本中の国公立大学の前期日程の入試です。何と言っても50万人ほどの受験生が難関に挑むわけですから、スケールがでかい!

早稲田・慶応らの私立の難関大学の受験もほぼ終了し、現在行われている私立入試は、ほとんどが2次選考とかB・C日程と呼ばれる追加的な試験のみですからね。



今年は、当教室の生徒たちも、東大などのトップ校を受ける生徒から、はるか遠~く離れた地方大学を受ける生徒まで、実にいろいろ。きっとやってくれるでしょう。今から結果が楽しみです。


生徒諸君!もう君たちはセンター試験も経験しているし、その間に私立大学を受験している人も多いだろうから、ムダな緊張もない。自分が最高のパフォーマンスを発揮するだけだ。細かな注意はこれまで何度も書いてきたから、もうひとつだけ…


仮にだ、どんなに難しい状況に追い込まれたと思っても…


Never say die!


いいね。絶対に最後までやり切ろう!


お守りは何度も使っているから、使い回しするなって怒られそう(笑)

今日はこれをUPしておこう!


合格祈願 ウカ~ル だからね。


合格グッズ1ウカール.JPG


■■■■■■■■■■■■■■■■

さて、いずれにしろ…


The die is cast.




そう、 “サイ(賽)は投げられた!” 


 

ここまで来たら、引き返せない。結果がどうであれ…もう~



やるっきゃない! 

がんばる.gif



■■■
 健闘を祈る!そして吉報を待つ!■■■

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東京都立高校入試!

2008年02月22日 | 高校受験【情報など】

 

さて、明日からは都立高校入試です。一時の人気低迷はどこへやら、最近は特に上位校で厳しい入試が行われています。


代々木校の中3生諸君!がんばれよ~。


大丈夫、ここまで毎日あんなに頑張ってきたんだから、自分を信じて思い切ってやってくるだけだ。自分の力は毎月の都立模試で確認済み。それよりずっと簡単な問題だから、普通にやれば合格することはわかっているはずでしょ。


仮に一科目失敗してもあわてない。あわてない。ビビらずに最後までたどり着けば、絶対合格している。いいね。


 

日比谷高校.jpg   都立西高校.jpg   新宿高校.jpg

 

戸山高校.jpg  

(上の写真は当教室の生徒たちが受験する高校の一部です。日比谷高校・戸山高校・新宿高校・西高校。)



何とかこの門をくぐろう!

健闘を祈る!

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神奈川県立高校入試!本番

2008年02月21日 | 高校受験【情報など】



いよいよ今日は神奈川の県立高校の後期選抜試験があります。 天気良し!がんばれ~!

翠嵐高校.jpg   川和高校.jpg


(左が翠嵐高校、右が川和高校。ともに県を代表する進学校です)

中川教室の中3のみんな、もう今までいろいろメッセージを書いてきたから、もうこれ以上注意することはない!

 
 何年も塾に通って、ずっと先生たちとがんばってきたんだから…、


大丈夫、絶対に合格できる!



念のため(笑)

お守り



湯島 お守り お札.JPG




ついでに入れるもん!

合格グッズ3 ハイレルモン.JPG



では、元気良く…、いってらっしゃ~い!

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【読売新聞コラム:ツイている人は独自の習慣術を持つ】 吉野秀

2008年02月16日 | コラム・備忘録


 当教室の吉野秀先生のコラムが 読売新聞 に掲載されましたので、ご紹介します。


そう言えば、吉野先生の担当していた小6受験生は 全員、第一志望に合格 しましたね!

抜群に“ツイてる” かも(笑)。


■■■■■


 新進気鋭のダイエティシャン、佐々木由樹さん(27)(管理栄養士で株式会社創健ピーマップ社長)と知り合った。バレーボールをやっていただけあって長身、仕事の特性も活きてスタイル抜群である。いつもは少し自信なさそうに話す彼女がこう言い<切った。

 「私、今年は運勢がとっても良いんだそうです。ツキまくるらしいんです」。

 自社で運営する管理栄養士・国家試験合格支援サイトの登録者数がここ数か月で急増。4月からスタートする「特定健診・特定保健指導」(企業の健康保険組合や市町村に義務付けられ、40歳~74歳までを対象にメタボの予防改善などが目的)に合わせ、講演やインタビュー、書籍執筆といったビジネスが見る見るうちに広がった。

 彼女を観察していると、ある事に気付く。人と一緒の時、決して目をそらさずに相手をまず優先するのだ。だから人の動きを適時・正確につかめ、気配りができる。連れが先に食べ終わればティッシュを差し出す、テーブルからものが落ちそうになったらすぐ直す。「そこまでしなくても」と思う向きがあるかもしれないが、その心遣いが相手を引き付ける。目をそらさない習慣は安心感と信用度をいだかせ、ビジネス・チャンスを着実に得る武器になっていると言えるだろう。

 ●早朝にひと仕事を終える●本を1日1冊読み終える●ラジオをよく聞く●勝てる文章の書き方をする●相手に逃げ場を与える●観察力・聴察力・読察力が高い●1か月に1回だけ飲み歩く●携帯電話を受信専用にする●新聞を順不同で読む●食べたものを克明にメモする……。私が出会った一流人の例。

 ツキに恵まれている人間は独特の習慣術を持っている。中では「新聞を真ん中から縦に切り、無作為に入れ替えて読む」というアサヒビール元社長の樋口廣太郎さんのそれは私も実践中。

 習慣と言えばパターンが決まった固定的なものと捉えがちだが、そこに自分で変化をつける創意工夫はとても活用しがいがある。ちょっとした刺激は、ビジネス脳を活発化させる源だと感じる毎日だ。

 「私は、本当に、ツイてる人間なだけなんです。では、なぜ、私は『ツイてる人間』なのか、ということになるのですが、答えはいたって簡単です。昔から『ツイてる』というのが口グセだったからなんです」

 『スリムドカン』などのヒット商品を作った、銀座まるかんの創業者、斎藤一人さんは著書『ツイてる!』でこう説明している。実際はそう簡単な事ではないだろうが、徹底したプラス思考と「1%は自分の努力、99%は他人の力」を始めとする相手優先主義の習慣化は、次々とビジネスへツキを呼び込む。

 「人間は変化の中に生きている。だから、自分も変化させなければならない」は恩師が放った言葉だが、それを具現化したのが樋口さんや斎藤さんであり、佐々木さんだと思う。

 「最近は運に見放されている」「部下に恵まれないんだよねえ」と他人のせいにするリーダー達には、今一度かみしめて欲しい原理原則ではないだろうか。

(2008年2月8日  読売新聞)


■■■■■

 

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東京都・神奈川県 私立高校入試

2008年02月09日 | 高校受験【情報など】

 

ちょっと前の代々木駅のホームです。↓

よりによって、このタイミングで降ってきましたねぇ~、雪が。

yoyogi2008-3.JPG



世間は三連休ですが、当教室 のある東京・神奈川の地域は、いよいよ明日2月10日から、私立高校の入試が始まるのです。

見ている分には雪はきれいなのですが、明日本番の受験生にはちょっとわずらわしいでしょう。代々木の街もあっという間に様子が変わりました。

yoyogi2008-2.JPG


yoyogi2008.JPG



 

さて、中3生の諸君は今、緊張のピークかもしれません。

でも、単願の人はもちろんだけど、併願推薦や滑り止めのつもりの人ならば、ただただ、ごく普通に模擬試験だと思って受けてくれば良いんだよね。普通にやって無事に帰ってくれば合格するんだから。いくら天気が悪くても(笑)。


一方、私立第一志望の人、この三日間は乾坤一擲の大勝負!ここは絶対に合格したい。普通ならリラックスして、緊張しないようにと言いたいところだけど…、今回は逆だ。どうせ雪で緊張、興奮するのが自然だから、逆手にとって…


思い切り気合入れていこう!


明日はたいてい知っている人と一緒に受験するだろ?それにほとんどの人はもうすでに公立の推薦入試を経験しているはずだから、むしろ気持ちがだらっとしてしまうことの方がまずい。

だからこの雪は緊張感を高めてくれるという意味ではむしろ幸運じゃないか!


とにかく、自分は今までずっと頑張ってきたんだから、

 
 合格しないはずがない!



そういう自信を持って行こう。

難しい問題が出たら、漢字だろうが、英語、数学だろうが必ず捨ててくれよ。

試験の原則はいつも


  わかるものからやる!できないものは捨てる  


いいね。


さぁ、もう今から自分があこがれの高校の制服を着て、校門をくぐり、授業を受けて、部活をやっている姿を想像しよう。ちゃんと映像が頭に浮かぶまでね。イメージトレーニング!


もし、それがうまく行きすぎて、“うぉ~!” なんて興奮しちゃってさ(笑)、眠れなくなりそうな時は、暖めた牛乳や、ココアを飲むと良い。交感神経から副交感神経への切り替えが起きやすくなって、落ち着けるはず。


 
はいお守り



湯島 お守り お札.JPG




ほい!ついでに入れるもん!

合格グッズ3 ハイレルモン.JPG



予報によれば、この雪がうそのようだけど、

明日は久しぶりに10度を越える暖かさ!

だから心配しないで、ゆっくり寝て…

朝、元気良く…、

いってらっしゃ~い!



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『声に出して読みたい日本語』 齋藤孝

2008年02月05日 | 教育関連書籍


声に出して読みたい日本語.jpg


草思社の本で何か紹介していない本を探したら、本書がありました。ご存知ですよね。確か爆発的に売れたイメージがあるのですが…。

日本の伝統的な音読、暗誦文化の衰退を嘆く著者が、その復興を狙って、専用のテキストとして本書を上梓しました。英語を教えていましても、最近暗誦や音読をしないと感じますが、確かに子供たちは日本語の暗誦もしていないように思われます。


発売当時はこれほど広く支持を受けるとはとても考えられなかったそうです。というのも本書は一応、子供から老人までを対象にしていますが、取り上げられている題材は、古典中心で古事記般若心経平家物語土佐日記徒然草、さらに古典落語、国定忠治、いろはかるた、百人一首などなど。

「赤木の山も今夜を限り~」や「国破れて山河あり~」、「少年老い易く~」などが載っているのですが、それにしても般若心経までとは…。

我々大人でも解説なしでは意味のわからないものが多く含まれています。著者もあえて若者に迎合することなくレベルを維持したと述べています。


実際いくつかやってみますと、リズム感が心地よく実に楽しいもので、それを他人に聞いてもらいたくなってしまうから不思議なものです(笑)。


確かにこれなら子供でも意味はわからずとも「春はあけぼの。やうやうしろく…」などと楽しく日本の伝統文化に触れられ、知らず知らずのうちに言葉の宝石を身に付けさせてくれそうです。

英語であれ国語であれ音読、暗誦というのは説明しがたい言葉の力を体に吹き込んでくれるものです。そして、それが語学学習の礎になるのです。


さらに本書で特筆すべきは、各題材に付された訳出、解説がおもしろく読みやすいということです。暗誦を後回しにして、それだけでもすべて読みたいと思われることでしょう。

これだけ反響があったということは、多くの人が日本語の美しさに関心があることの証左でしょうし、そういう気持ちに学校や塾は応えきれていないのかも知れません。

歴史的名文の中から暗誦に適したものが選び抜かれており、その上実用的。妙な言い方ですが、今すぐ暗誦せずとも一家に一冊置いておきたくなるような本ではないでしょうか。お薦めの一冊です。


目次は以下の通りです。

1 腹から声を出す
2 あこがれに浮き立つ
3 リズム・テンポに乗る
4 しみじみ味わう
5 季節・情景を肌で感じる
6 芯が通る・腰肚を据える
7 身体に覚え込ませる・座右の銘
8 物語の世界に浸る



P.S. 今、アマゾンで確認したら、ものすごい数のシリーズが出ていたんですね。売れていないとは思えないんですが…。



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