弥助、映画になるってよ。

2019年05月26日 | 映像の森。
(写真は、ツルニチニチソウ)
 
映画『ブラックパンサー』でお馴染みのチャドウィック・ボーズマンが、戦国時代に織田信長に仕えた黒人武士・弥助を描く『ヤスケ(原題) / Yasuke』で主演を務めると、 The Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。
弥助は、戦国時代に宣教師の奴隷として日本に連れてこられた黒人で、彼を譲り受けた信長に仕えたとされている。映画はチャドウィックふんする弥助の活躍を描くアクションドラマとなり、海外ドラマ「ナルコス」シリーズの製作総指揮を務めたダグ・ミロが脚本を執筆する。
ブラックパンサー俳優、織田信長に仕えた黒人武士役に挑戦 - シネマトゥデイ
 
 日本人は、
ノブナガ・ショックから抜けだせない面がある気がします。
源義経のような、
判官贔屓とは違い、
織田信長は、怖がられている作品が多いですよね。
第六天魔王になっちゃったり。
それでも、
何故死んだ!
というショックが、日本人にはある。
だからこそ、
大河で戦国時代が人気過ぎる。
近現代史は嫌がられる、、。
 
ともかく、
海外の方々も、
ノブナガが一番好きらしいので、
その、ノブナガがチラリと出演するに違いないこの作品が、
どんな風になるか、
興味ありますね。
 
弥助がスーパーマンでも、
別に構わんぜよ!
 
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映画。『アベンジャーズ』。

2019年05月25日 | 映像の森。

映画『アベンジャーズ』予告編映像

 

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告編


この二つの予告編を並べると、

マーベル、と言いますか、

ディズニーのCG技術のすさまじさが分かります。


もはや、

何でもできるし、

ディズニーは全ての要素をこのシリーズにぶち込んでいるとよく分かります。


そして、これは、日本人からすると、馴染があるものばかりとも言えますよね。


 シリーズものの主人公を集める。

古くは、マジンガーZ などの、永井豪作品の主人公を集めたものや、

手塚治虫作品の映画化。

同じ原作者なら、違う作品の主人公を集めても文句なし。

ということで、

仮面ライダーや戦隊ヒーローも、毎年シリーズごとの主人公たちが集まる作品が映画化されています。


 年表を取り入れる。

様々断片として米国映画が取り入れたこともあるでしょうが、

日本の、FFSのように、

先ず年表を作り、物語に前段があるリアリティを構築しています。

更にマーベルは、その全てを映像化、シリーズ化していますね。


このシリーズの最終作品、現在公開中の『エンドゲーム』をまだ観ていませんので、

シリーズとしての終着点が何かは分からないのですが、

完全に日本ですでにやったことを、

自分達の主人公でやってみた。

という感じでしょうか。


 悪いのは、怪獣か、ウルトラマンか。


このシリーズを続けるにあたってディズニーが採用した葛藤が、

“ 怪獣を倒そうとしたウルトラマンが転んで潰しちゃったビルの中に、人がいましたけど、誰のせい? ”

というものでした。


この辺、

日本人がちょっと馴染みの薄い感覚のような気がします。


台風で、看板が飛ばされて、それに当たった人は、

その家族は、誰を恨めばいいのか?

といった葛藤を、人に押し付ける感情。


でも、

たとえどちらであっても、

人々が抗しきれない人災、自然災害のようなものがあり、

逃げられない人々もいる。

被害もある。

それに対し、

どこに視点を置くかで、結果が変わってしまう。

全人類滅亡か、否か。


この壮大なテーマを、

スターウォーズなどからフィードバックさせて、

いっぺんやってみた。

という、

潔さです。


本当は、何でもいいし、一から作っても良いけれど、

手持ちの札で作ってみた、という所は、

日本的な風味がありますね。


海外で『NARUTO』や、勿論『ドラゴンボール』なども人気ですけれど、

これら作品の登場人物は、

一人の頭脳からがばっと展開されるのですが、

複数の頭脳から(キャラクタだけでなく)、

ひとつの物語を作っているのを鑑賞するのも、

普通におもしろいんだな、と思います。

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ちょっと休憩。

2019年05月24日 | 日々
私事ですが、
首と肩を痛めまして、
入力が難しいので、
しばらく休憩するかもしれません。
 
 
写真投稿のみとなるかもしれません。
 
 
その場合、
パソコンからご覧の方は、
最初に小さい画像が載ることがありますが、
 
 
これは、
 
その日の記事をクリックすると、
大きな画像になります。
 
 
gooの仕様で、
PV数を稼ぐワザかもしれません。
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
 
 
ではでは。
 
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CM。 ジャックス新TVCM「RAISE THE GEAR」篇。

2019年05月23日 | 映像の森。

ヒプノシスマイク、錦織圭選手出演CMに楽曲起用 実写とアニメを融合  ジャックス新TVCM「RAISE THE GEAR」篇


このCMをみて、

びっくりしました。


だって、

ヒプノシスマイクですよ!


いやいや。

ヒプノシスマイクって、なんじゃらほい?って方が多いと思われますが。

私も良く知らないのですが。

声優さんがラッパーになっちゃったアニメですよね。

つまり、キャラソン(キャラクタ・ソング。声優さんが、そのキャラならこう歌うだろう、となり切って歌う歌)。

キャラソンが、

CM起用される日が来た~!



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歌会始来ましたね。

2019年05月22日 | 皇室
宮内庁から、
来年の歌会始のお知らせが発表になりましたね。
 
 
歌会始の詠進要領
(令和2年)令和元年515
令和2年歌会始のお題「望」と定められました。
お題は「望のぞみ」ですが,歌に詠む場合は「望」の文字が詠み込まれていればよく,「希望」,「望郷」のような熟語にしても,また,「望む」のように訓読しても差し支えありません。
http://www.kunaicho.go.jp/event/eishin.html
 
 
このブログで発表する日の遅さで、
このブログののんびりかげんがお分かりかと存じます。
オホホ。
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