東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

女子会開催

2011年05月30日 | 行政書士
先週末の金曜日、行政書士会品川支部の有志の女性会員で「女子会」をしました。

女性会員は1割ほどしかいないため、普段の懇親会等では男性会員に埋もれてしまい、女性同士でゆっくり交流を深めることは難しいので、たまには女子会も良かろうと思い企画したのですが、7名も(「も」なのです。)の参加があり、楽しかったです。

お子さんがいらっしゃる方は「門限9時」だったり(お子さんの門限ではなく、お母さんの門限ですよ。)、「翌日、子供の運動会だから。。。」などの制約があるので、早めのお開きになるのですが、それも女子会の良いところ。

夜更かし・深酒は、美容と健康にも悪いですし。

とまあ、女性でないと分かり合えないことが、いろいろあるのですよ。

これからも時々開催できればと思っていますので、今回参加できなかった方も、次回は是非!
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日比谷オクトーバーフェスト2011

2011年05月23日 | イベント・クリスマス
5月ですが、日比谷公園で「オクトーバーフェスト」が開催されているというので、行ってきました。

土日は11:00から。天気予報では夕方から雨になるそうだし、どのみち混むだろうから早めに、と11:20ぐらいに会場の噴水広場に着きました。



が、すでに結構な人で、テント内のテーブルは既に空きなし。



外のテーブルだと炎天下で、ビールなんか飲んだら倒れそう。



で、噴水広場から出たあたりの、散策道の縁石に陣取ることになりました。ここの方が、木陰で気持ち良いし。

そして、昼間からソーセージでビール!



気温も上がり、どんどん人が増え、大盛り上がりです。あっという間に、この混み具合!





ステージではバンドの生演奏もあり、賑やかです。



会場周辺の木陰もあふれ出た人が増えて、こんな状態になっていました。





イ・ミョンバクさんが帝国ホテルに宿泊でもされていたのか、大通りは物々しい警備で、公園内にも警視庁の人が立っていたのですが、昼間っからビールを楽しむ人の中でのお仕事、ちょっと気の毒でした。

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京都 相国寺

2011年05月08日 | 文化財・史跡・神社仏閣
翌日は、相国寺へ行きました。

夢窓国師を開山とする臨済宗相国寺派大本山で、京都五山の第二位の寺格。今回は図らずも、京都五山の内の二つを訪れたことになりました。金閣寺・銀閣寺も、ここの末寺だそうです。境内は昔の4分の1程の広さだそうですが、それでも広い!



天明の大火でも焼けなかった法堂の天井には、八方睨みの龍がいます。法堂をぐるりと歩いてみると、不思議なことに、どこから見ても龍がこっちを見ているんです。もちろん、ちょっとした細工が施してあるからですが、昔の人の知恵に感服しました。

鳴き龍でもあり、ある場所で手を叩くと、天井からその音が跳ね返ってきます。

浴室を見学して、向かったのは、同じく境内にある承天閣美術館(じょうてんかくびじゅつかん)。





相国寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)他に伝わる美術品の保存・修理・調査・展示をしています。

ちょうど若冲の水墨画の特別展をやっていて、本物を見ることができました。ラッキー!!



テレビで特集の放送があった直後なので、激込みかと思いましたが、全然そんなことはなく、じっくり鑑賞できました。
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京都 常寂光寺

2011年05月07日 | 文化財・史跡・神社仏閣
天龍寺を出て、嵯峨野を散策。



見事な竹林です。空気が爽やか!筍も一杯!



落柿舎を遠めに見る風景は、タイムトリップをしたようです。



次に訪れたのは、常寂光寺。



静けさの中に響く、鶯の鳴き声(まだ修行中のようでしたが。)。風情がありますねえ~。



紅葉も沢山あり、青紅葉が美しい!



山なので、上の方まで階段が続いています。



がんばって上ると、眼下に京都の街が見渡せますよ。



(つづく)
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京都 嵐山~天龍寺

2011年05月06日 | 文化財・史跡・神社仏閣
そうだ、京都行こう!

せっかくの連休ですし、先週末は、暑からず、寒からず、やや雲は出ていても雨は降らず、の絶好の散策日和でした。

京都は、駅もデパートも明るかった!(東京は節電でどこも暗いのですよ。少々暗くても困りはしませんが。以前が明る過ぎ、やかまし過ぎのきらいもありますし。)

初日は、嵐山~嵯峨野を歩きました。

嵐山の代名詞のような渡月橋ですが、山をバックに入れないと、どこだか分からないですね。



普段なら外国人観光客が大勢いるはずですが、外国人はほとんど見かけませんでした。まさに風評被害です。でも、日本人観光客は大勢いて、みやげ物店も賑わっていました。

渡月橋から歩いて、天龍寺へ。足利尊氏が夢窓国師を開山として創建した臨済宗天龍寺派大本山で、京都五山第一位の寺格です。

嵐山を借景にした曹源池。緑がなんとも気持ち良い!



書院から続く渡り廊下。雰囲気ありますねえ。



「百花苑」と名付けられた庭もあります。



八重桜やドウダンツツジ、牡丹など、綺麗でした。





書院は、襖をはずして全部続きにしてあるので、広~い!「寝そべるのは禁止」とあるのも納得。注意書きが無かったら、絶対、誰もが寝転がるに違いありません。



床の間には達磨の掛け軸があるのですが、その前で同じように座って記念写真を撮る方が何人もいました。考えることは、皆同じ。



(つづく)
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