東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

ハーブ 食べてます

2008年08月30日 | 花・木・植物
不安定なお天気が続いています。昨日も、昼間は日が照って日傘を差して歩いていたのに、夜になったら突然の雷雨。ちょうど外出先から帰ろうとしたら豪雨になり、とても外には出られず、そのまま30分程待つことになってしまいました。
予想はしていたので、日傘と雨傘の折畳みの2本を持ち歩いていたのですが、滝のような雨では傘があっても歩けたものではありません。

それなりに雨脚が収まったところで何とか帰ってきましたが、雷はすごかった。稲光がして、「ガラガラー!ドッカーン!!」とものすごい音。落雷があると危険なので、なるべくこういう時には外に出たくないのですが、長引きそうなのでそうも言っていられません。

夜になっても雷は収まらず、雨も時折強く振っていました。

交通機関にもかなり影響があり、巻き込まれた人は疲れて帰る時にさぞ大変だったでしょうね。新幹線もこのところ乱れっぱなしのようですし、浸水等で大きな被害を被られた地域や、お亡くなりになった方もあり、本当にお気の毒です。

さて、話題は変わって、今のプランター・ハーブ園の様子をば。



酷暑にも枯れることなく育っていますよ。虫がつかないよう、毎日葉っぱをチェックしているので、青虫に先を越されることもなく、バジルとシソはちょくちょく収穫して食しております。

シソは風味が足りないのですが、それでも自分で種を撒いたものを、食べる直前に取ってくるってのは楽しいですね。何か他の(簡単に作れる)野菜にも挑戦したいなあ。
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夏の京都 先斗町で納涼床

2008年08月22日 | レストラン・グルメ
夕方になり日が落ちると、それなりに気温は下がります。お腹も空いたし、いざ先斗町に出陣!

いつもながらの賑わいと、これぞ京都!といった景観を楽しみながらぶらぶら歩きます。



概ね去年と同じ店並びのようですが、中には変わったところもあるようです。先斗町という最高の場所でも、商売をやっていくのは甘くはないんだろうなあ、なんて、つい現実的なことも考えてしまいます。



ふと横を見ると、こんなしっとりした路地が。別世界への通路みたい。奥には何があるんだろうか。気になるけど、冷やかしでは入れない雰囲気。。。



ウィンドーの飾りも趣向が凝らされていて、歩いているだけでもとても楽しいです。昔は、観光客でも気軽に入れるお店はこんなに多くなくて、「一見さんお断り」っぽい、格子戸のお茶屋と思われる店(入ったこともないし、あくまでも推測です)も多かったから、随分様変わりしたものです。





予約を入れたのは、今年も「魯ビン」さんです。お店に付き、席に通されてあたりを見回せば、月も出ていて、川風も心地よく、いやあ、よろしゅうおすなあ~。



山が近いのも気持ちが落ち着く一因ですね。東京は、見渡しても緑に連なる山は見えなくて、ビルばっかりだから、時折、圧迫感と息苦しさを感じます。



いつもながら、お料理はどれもとても美味しかったですよ。一部をご紹介しましょう。

鮎の塩焼き。新鮮な良い鮎でした。鮎の塩焼きを食べるときの最初の楽しみは、骨が綺麗に抜けるかどうかなのですが、新鮮な良い鮎でないとできないので、なかなか成功しません。これは、完璧ではなかったけれど、割と綺麗に骨が抜けたので、ご機嫌でした。



鱧ときゅうりと茗荷の酢の物。京都の夏の食材を代表する鱧ははずせませんね。さっぱりしていて美味しかったです。鱧しゃぶもあったのですが、食べることに気を取られ、写真を撮り忘れました。



三輪そうめん。味も食感もグ~!!自分で茹でるそうめんと、何故こうも違うのか?



他に、丹波牛(だったかな?)の石焼などもありましたね。

最後はアイスクリームで締め。



一瞬のバカンスでしたが、堪能しました。
気持ちの良いところで、おいしいものをお腹一杯食べられるなんて、幸せですよねえ~。
感謝、感謝!
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夏の京都 貴船(3)

2008年08月21日 | 
貴船神社は、古くは「気生嶺」「気生根」とも書かれ、気が生ずる山、気が生ずる根源、の意味だそうです。ふむふむ。じゃあ、たっぷり気をもらってくるとしましょう。

門に上がる階段の両脇には朱色の灯篭が並び、緑に美しく映えています。風情がありますねえ。秋の紅葉や、冬の雪の頃もすてきでしょうね。



鞍馬寺とは違い、ここの階段は少しだけ。すぐに神社の門になります。



門をくぐると、目の前に本社側面が見えます。



貴船神社は鴨川の水源地に位置し、水の神様として崇められています。
雨乞いの社としても名高く、歴代の天皇が、日照りには黒馬を、長雨には白馬又は赤馬を奉納して祈願をされていたのだそうです。時には生きた馬の代わりに「板立馬」を奉納することもあり、これが絵馬の原形と言われています、とは、立て看板の説明。



境内には、樹齢400年、樹高30mの桂の木があり、ご神木になっています。なるほど、立派な木です。



お社の向かいには、水占みくじがあります。白紙のおみくじを買い、水占斎庭の霊水にひたして待つことしばし。すると、紙に運勢が浮かびあがります。人気があり、霊水の前は常に人垣が。見ていると、自分もやってみたくなるのが人情ってもんですね。



お参りをし、おみくじを引いたり、霊水を飲んだりして堪能したところで、奥の宮に向かいます。



奥の宮へ行くためには、一度車の通る道路に出て少し登らなければなりませんが、残念ながらここでタイムアウト。奥の宮はあきらめて市内に戻ることにし、今度はバスで駅に向かいます。

叡山電鉄の隣の駅は終点の鞍馬なので、せっかくだから一瞬でも寄ってみることにしました。

一駅登っただけなのに、貴船よりも山の中にいる感じがします。静かだし、のんびりしていて、京都市内からたった30分程しか離れていないとは思えません。実は、鞍馬寺と貴船は道が繋がっていて、徒歩でも抜けられるんですけどね。もちろん山道ですが。

今度来た時は、僧正が谷や木の根道を通って、貴船まで歩いてみるか、それとも貴船から鞍馬に抜けるかな、などど思いつつ市内に戻りました。

夕食は、鴨川の納涼床です。たのしみ~!!

(つづく)
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夏の京都 貴船(2)

2008年08月19日 | レストラン・グルメ
汗をふきふき、やっと貴船神社に到着しましたが、もう1時半近く。まずは腹ごしらえをしなければ、と神社の上り口横にある「鳥居茶屋」に入りました。
お目当ては、ここのあゆ茶漬け。おいしいらしいので、かなり気になっていたのです。



軒には長刀鉾のちまきがかかっていて、京都らしい風情。



たいていのガイドブックに載っているような有名店なので、この時間でも混んでいて、待っている人が結構いました。

席について、早速あゆ茶漬け定食を注文し、待つことしばし。
おっ!きたきた!!おいしそ~。



鮎を焼いてからじっくり煮込んで、甘露煮のようになっているので、頭も骨も柔らかく、全部食べられます。あっさりした味で、夏にはぴったりです。生湯葉のお刺身もおいしかったし。

いやあ、満足、満足!

さて、腹ごしらえできたところで、貴船神社へ参りますか。

(つづく)

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夏の京都 貴船(1)

2008年08月17日 | 
今年もお盆のお参りに京都へ行ってきました。前日、早く寝ようと思いながらもついもたもたしてしまい、完全な寝不足状態。でも、心はうきうき!!

新幹線の改札前での出来事。
男子3名が大きな荷物を脇に置いて立ち話をしています。と、1人の携帯電話が鳴りました。
「お!あぁ、今起きた。。。(苦笑)」「あ~、やっちゃった~(笑)」
いろいろとドラマがありますねえ。

西日本は今年も連日の猛暑。それでも、去年の暑さよりはほんの少しマシだったような気がします。

お参りを済ませ、その後貴船に行きました。貴船川での川床が有名な所です。去年、鞍馬が良かったので、今度は貴船に行ってみようということで。もち、涼しいことも期待してです。

電車を降りると回りは木々に囲まれていて、ほっとします。



風通しの良い場所でくつろぐネコさん。



駅を出ると、料理屋の名前を列記した看板が訪問者を誘っています。



その向こうには川が流れ、涼感を誘います。



料理屋や貴船神社のあるあたりまではもう少し山を登らなければなりません。バスもあるのですが、川沿いを30分程歩いても行けるので、歩くことにしました。



川沿いだし、山の中だし、涼しいと思ったのですが、アスファルト舗装で車も通る道なので、思ったよりも暑いし快適ではなく、これならバスでも良かったなあ。。。

30分程歩くと、川床が見えてきました。気持ち良さそう~!



夜だったらもっと涼しくて、風情があるんだろうなあ。



貴船の川床でお食事、も魅力なのですが、夕食を鴨川の納涼床で予約しているので、お昼は別のところで。実は、このお昼も貴船を選んだ理由の一つでして。へへ。

(つづく)
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盆踊り 第二弾!

2008年08月11日 | イベント・クリスマス
今年2回目の盆踊りに行ってきました。今回は地元の商店街主催のものです。



写真を撮ったのはまだ始まったばかりの頃だし、この日はオリンピックで谷亮子選手の試合があったので、出足はやや鈍かったようですが、すぐに人が増え、今年も大盛況でした。

子供達の太鼓演奏付きです。更に、地元出身の演歌歌手の方を毎年招いていて、生歌で踊れます!やっぱり生はいいですねえ。



踊りの輪も3重、4重にできて、たっぷり踊れて堪能しました。佳境に入っている頃の写真が撮れるといいのですが、私も踊らねばなりませんので、写真を撮っている暇がありません。

商店街には夜店もたくさん出ていて、大勢の人が夏の夜を楽しんでいました。



雷雨に見舞われることもなく、暑さも多少和らいで、気持ちの良い一時でした。
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盆踊り 第一弾!

2008年08月05日 | イベント・クリスマス
盆踊りの季節がやってきました!
今年もやりますよ、「盆踊り荒し」。3回行くのが目標です。

まずは第一弾として池上本門寺の盆踊りに行ってきました。昼間もかなりの暑さでしたが、夜になっても気温が下がらず湿度も高く、すぐに汗だくになります。が、これもまた楽し。夏ですよ、夏!

池上駅近くから揃いの着物を着た踊り部隊が、踊りながら境内へと向かい、雰囲気を盛り上げます。



踊り部隊の到着はまだですが、境内はすっかりお祭り仕様。



水ヨーヨーに、



金魚すくい、



冷たいラムネに、



綿菓子も。



踊りそっちのけで、夜店エリアに張り付いている方達もいるような。。。

櫓ではもう踊りが始まっています。



初めのうちは遠巻きに見ている人達も、段々気分が沸き立ってきて踊りの輪に加わってきます。しかし、去年どうにかこうにか覚えた振りも、1年経つとすっかり忘れていますねえ。

一番人気はやはり「炭鉱節」。これが始まると参加者がどっと増えます。小さな子供も多く、足元をチョロチョロするので、踊りに夢中になっているとつい踏んづけそうで、ちょっと危険。

お天気が不安定で、始まりの頃から遠くの空で稲光がしゴロゴロ鳴っていたのですが、途中で雨がポツリポツリし始めたので、土砂降りになって帰れなくなると困ると思い、早々に引き上げてきました。

ということで、第一弾はやや物足りない感もありましたが、第二弾に期待します!
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