東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

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ハーブ 発芽

2008年05月24日 | 花・木・植物
先週末に種を撒いたハーブが、もう発芽しました!



大葉の種の袋に「発芽まで10日~15日かかるとあったのですが、随分早く芽が出ました。やったー!

左が大葉、右がバジルで、写真では見えないかもしれませんが、その間に2つほど、コリアンダーがちょこっと顔を出しています。一番右にはイタリアンハーブを撒いたのですが、これだけまだ出ていません。

この調子ならすぐに成長しそう!楽しみ~
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ハーブ栽培

2008年05月21日 | 花・木・植物
昨日は雨風共にすごかったですね。低気圧の影響だそうですが、あんな大荒れでも台風じゃないなんてねえ。今日は曇ってはいるものの、少し日も差して、まずまずのお天気のようです。

先週末、雑貨を買いにホームセンターに行き、色々な種が並んでいるの見て「そうだ、ハーブを栽培しよう!」と突然思い立ち、種を衝動買いしました。

ハーブって、少しあればいいのに1パック買うと多すぎたり、買いに行ったら店頭になかったりするし、自家製のハーブを必要な時に必要な分だけ取ってきて使うなんて、ちょっといい感じでしょ?

買ったのは、大葉、コリアンダー、バジル、イタリアンパセリの4種類。大葉の種は1昼夜水に付けて置くといいとあったので、早速実行。

種を撒くためにはプランターがいるな、と翌日再びホームセンターへ出かけ、土とプランターを買ってきて、早速種を撒きました。



スペースの関係であまり大きなプランターは置けないので、ここで無理矢理4種類栽培しようというわけです。ローズマリーなんかもあるといいのですが、これ以上は無理なのでとりあえずこの4種類で。

芽が出るまで2週間はかかるらしいのでしばらく待機ですが、楽しみ~ちゃんと芽が出るといいなあ。2週間たってもでなかったら、トトロと一緒にプランターの回りで踊らないといけないかな。

早く自家製ハーブが食べた~い!!
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寒い!

2008年05月13日 | 季節
昨日といい、今日といい、この寒さっていったい何なんでしょう?
5月も半ばで、台風も来ているというのに、思いっきり冬に逆戻り。雪でも降るんじゃないかってくらい寒いんですけど。(さすがにそれは無いか。。。)コートをまだクリーニングに出していなかったのが幸いでした。

せっかく綺麗に咲いた石楠花も寒そうです。





ところで、中国の地震にはびっくりしました。まだ被害の全容が分からないみたいですが、被災者の皆さんが一刻も早く救済されることを願っています。

日本も他人事ではありませんしね。東京でも数日前、深夜に地震がありましたから。非常持出袋や備蓄の水・食糧を再点検しておかねば。出来るだけのことはして、あとは

神様、仏様、宜しく!

最後はこれしかありません。

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上野東照宮と牡丹園

2008年05月07日 | 文化財・史跡・神社仏閣
GWは、最終日の6日なって、やっと行楽日和に恵まれましたね。週間予報ではお日様マークが並んでいたのに段々予報が変わっていき、実際はぱっとしないお天気が続きましたから、張り切ってお出かけしました。

この日は上野公園に行ってみました。駅前の公園入口からして人が一杯ですが、何しろ広いのでそれほどの混雑にはなりません。



桜並木もすっかり「葉桜」になっていますが、新緑一杯でこれはこれでいいものです。



動物園も賑わっていました。大きな鯉のぼりも泳いでいました。



でも、私の目的は動物園ではなく、動物園の横にある上野東照宮。



実は、ここに来るのは初めてです。ぼたん祭りもやっているというので、それも目当てで来たのですが、さすがに牡丹はほぼ終わっていて残念でした。それでもまだ少し咲いているものもあり、なんとか楽しむことができました。それにしても、牡丹にも色んな種類があるんですね。

では、牡丹の数々をお楽しみ下さい。

 

 





これは胡蝶花です。




 





さて、牡丹の後は、上野東照宮です。
家康の遺言を受けて、寛永4年(1617)に藤堂高虎が屋敷領地に造営、その後3代家光が慶安4年(1651)に現在の社殿を造営したそうです。家康、8代吉宗、15代慶喜が奉られています。



ここはりっぱな石や銅の灯籠がたくさんあります。



賽銭箱の向こうにあるのは、国宝の「唐門」です。金箔の唐門は、日本でここだけとのこと。門柱の左右(内側にも)には、左甚五郎作の「昇竜・降竜」がいます。不忍池に水を飲みに行くそうな。ほお~。雪舟のねずみみたい。なんたって左甚五郎ですからね。



入場料200円を払い、内部に入ります。

ここにも石灯籠が並んでいます。「慶安4年」(1651年)とありますから、現在の社殿落慶の際に寄進されたんですね。



脇に小さなお社があり「栄誉権現」とありますが、奉られているのはなんと狸!説明がおもしろいですよ。





社殿も国宝で、かなり手の込んだりっぱのものですが、いかんせん痛みがひどい。「修復準備中」とありましたから、近々とりかかる予定なのでしょう。



内部にも狩野派の名高い壁絵がありますが、こちらも早く修復してあげて下さい。

社殿の外側をぐるっと見てまわります。



透塀も国宝です。



細部まで凝った造りですねえ。





すずめもここがお気に入りのようです。



そして、正面。



創建当時は、さぞや美しかったことでしょう。



唐門の内側です。



門側面左右上部の、松竹梅に錦鶏鶏の透彫。



修復されて綺麗になったら、是非また来てみたいですね。
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ラ・フォル・ジュルネ

2008年05月03日 | イベント・クリスマス
GW後半。今年もクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が始まりました。
今年は「シューベルトとウィーン」がテーマです。



年々知名度が上がり、昨日はNHKのニュースでも取り上げられていましたね。メインイベントは東京国際フォーラムで5月2日(金)~5月6日(火)に行われるのですが、丸の内~有楽町一体でもこの期間はクラシック一色で、プレイベントに始まり、あちこちでミニ・コンサートが催されています。

今日は昼過ぎまで生憎の雨模様だったため、これでも人出は少なめだったと思います。





大小6つのホールで終日様々なコンサートが行われていて、1公演45分が1,500円~3,000円。一流の演奏家のコンサートが気軽に楽しめるとあって、チケットもあっという間に売り切れになります。



でも、中庭では、キオスクでの無料コンサートや、大スクリーンでコンサートの生映像が流されていますし、チケットかチケットの半券があれば地下の大ホールの無料コンサートも楽しめ、もうお楽しみ盛り沢山!(ただし、状況によって入場制限が行われます。)



キッズ広場もあり、こちらでは子供達が一流の生演奏に触れることができます。これがきっかけで、将来一流の音楽家になる子が出てくるかもしれませんね。そこまでいかなくても、楽器や声楽をやりたくなる子は(大人も)多いでしょうね。



公式グッズも色々あり、感動を身近に置いておきたい方はどうぞ!出演している演奏家のCDなども買えます。







明日からはお天気もまずまずのようだから、一段と賑わうんでしょうねえ。でも、また行っちゃいそうだなあ。だって、楽しいんですよ!

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