東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

池上本門寺の桜

2008年03月31日 | 季節
土曜日はお天気も良く暖かく、絶好のお花見日和でした。東京は今桜真っ盛りです。

桜の名所はたくさんあるのですが、この日は池上本門寺に行ってきました。



広い境内に約300本の桜があるそうで、確かに見事な景色でしたよ。境内は飲食禁止なので、ブルーシートに視界を邪魔されることもありませんし。





犬連れでお花見散歩をしている人も多く、ちょっとしたわんこの集会なんかも開かれていましたね。



風流にお茶席も設けられていました。私はお抹茶は苦手だし、お手前も知らないので、横目で眺めつつ通りすぎただけですが。



それにしても、最高の開花状態です。



敷地は広く、墓地や他の小さなお寺にも道は続いていますが、そこも桜のトンネルでした。





電線に並ぶ鳩。彼らは桜にはあまり関心が無いようですが。。。



敷地内にある小さなお寺の庭には、ソメイヨシノとは違う種類の濃いピンクの桜と枝垂桜があり、散った花びらで埋まった地面の美しいこと!





本門寺には国宝の五重の塔もあります。





ちょっとした展望台があって、そこからの眺めも格別でしたねえ。京都にでもいるような錯覚に陥ります。絶景かな、絶景かな!





存分に堪能した帰り道。ネコとカメラマンの楽しい一幕に遭遇しました。

ネコ:「なんやお前?」



ネコ:「写真かい。しょうもな。寝るんやから起こさんといてや。」



ただただ寝たいだけのネコちゃんでしたが、めげないカメラマン氏は写真を撮り続けていました。
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ヴィロン丸の内

2008年03月28日 | レストラン・グルメ
丸の内あたりで食事をすることになり、ではどこか新規開拓と思ったのですが、何せ年度末で歓送迎会シーズンということもあり、直前に予約をしようとしてもどこも一杯。ということで、お馴染みの「ヴィロン丸の内」になりました。

ここも久し振りだし、好きなお店の一つだから、全然問題は有りません。

天井の高い広々とした店内に、フランスから輸入した調度品が備え付けられ、カジュアルだけど落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事ができます。

アペリティフのキールを飲みながら、バゲットをつまみつつ、毎度の事ながらさんざん迷ってメニューをチョイス。

ここは、パン屋さんでもあるので、パンがおいしいのです。小麦粉が特別らしいですよ。



で、お料理はというと、まずは「佐賀産ホワイトアスパラガス ヴァプール オランデーズソース」(だったかな?ちょっと怪しい。。。)



しっかりした、味のあるアスパラガスで、旬の食材のパワーを感じました。

春ですからねえ。この時期しか食べられないと思うと、ついホワイトアスパラガスになっちゃいます。好きだし。フランスの市場などでは、大きな束が薪のように積み上げられていたのを思い出します。

お昼に少々食べすぎたので、メインは軽めにお魚をと思い、「的鯛のポワレ」。



溶かしバターのソースがかかっているのですが、グリルされた新鮮な鯛も野菜も、ちゃんと育ったなって感じで、とてもグ~!(←ここはエド・はるみで。)でした。

「お腹一杯だからもう入らない!」という言葉とは裏腹に、デザートのクレーム・ブリュレとエスプレッソもしっかりいただきました。

デザートは別腹!
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桜の季節到来!

2008年03月25日 | 季節
先週の土曜日に桜の開花宣言があった東京ですが、徐々に開花が進んでいますね。昨日は雨で肌寒いお天気でしたが、今日からは暖かい日が続くようなので、一気に咲きそうです。今週末あたりが絶好のお花見デーかな。マスクをしてお散歩ですかね。(花粉も飛んでます!)

それにしても、花が咲く、咲かないでこんなに大騒ぎする国民は、多分日本人だけでしょうねえ。桜の花を見る気象庁の担当者を大勢の記者が取り囲み、「開花しました。」と言うか?言わないか?と固唾を飲んで待っている光景は、ちょっと笑えます。「お花見前線」なんてのも、日本にしかないと思いますが。でも、私は好きですよ、こういうの。

それに、桜には、そうさせるだけの魅力(魔力かも?)があるってことだと思います。日本人の感性にこれ程ぴったりくる花はないでしょう。

蒲田の神社の桜も大分咲いてきています。





ちょっと意外だったのは、高知なんかより東京の開花宣言の方が早かったこと。イメージでは東京よりも暖かそうな所が、東京よりも後なんですね。

街を歩いていても電車に乗っていても、すばらしい景色が楽しめる季節がもうすぐやってくるかと思うと、今からわくわくします!
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ブラッスリー オザミ

2008年03月17日 | レストラン・グルメ
日曜日、久し振りに丸の内の「ブラッスリー オザミ」に行き、ランチしてきました。

予約をして12:30に入ったのですが、テーブルは満席。フランス人もちらほら。店内もフランスそのものって感じで、日本語が聞こえなければここが日本であることを忘れそうなお店です。

土日祝のランチはプリフィクスのコースが2種類(¥2,800と¥3,800)あり、どちらも前菜+主菜+デザート+コーヒーで、それぞれ5種類ぐらいから1品を選びます。

どれも美味しそうで1品を選ぶのは至難の業です。アペリティフを飲みながら散々迷って、やっと決定。

前菜は「オマール海老のテリーヌ 巨峰のソルベ添え」です。



左手前は、お料理が来るや否や勇んで食べようとして、写真を撮る前にスプーンを入れてしまった跡です。いやはや、お恥ずかしい。
テリーヌもソルベも良いお味で、あっという間にたいらげてしまいました。

連れは「ムール貝のビール蒸し」をチョイス。

更に、春なので「フランス アンジュ産ホワイトアスパラガス」を単品で注文し分けました。(美味しかったけれど、これはちょっとお高いなあ。ユーロ高だから仕方ないのかもれませんが。)

主菜は「黒毛和牛のタルタル赤ワインマリネ生肉ステーキ」と付け合せのフリット。





タルタルステーキ、
美味い!
赤ワインマリネがポイントですね。美味しい物を美味しく食べられるって、本当に幸せです。

連れは「仔鴨モモ肉のコンフィとカルカッソンヌ風カッスーレ」。



味見をさせてもらいましたが、こちらもほっぺが落ちそうでした。鴨もカッスーレも絶妙の味付けで、焼き加減、煮込み加減も言うことなし!

デザートは「木苺のタルト」です。



連れは「リンゴのタルト キャラメルアイス添え」。



タルトも数種類から選べるのですが、これもまた目移りして困りました。

お腹一杯になり、大満足でした。

近くの国際フォーラムではフリマが大々的に開催されていました。

チューリップも綺麗でしたよ。春ですねえ。



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紅白の梅

2008年03月11日 | 花・木・植物
日に日に暖かくなって、いよいよ春本番ですね。花粉も本格的に飛んでいることを、身をもって感じている今日この頃。花粉症はかなり楽になったとはいえ、外出時はマスクがかかせません。

暖かさが増すにつれ、梅の花はピークが過ぎたようですが、まだまだ綺麗なので歩きながら楽しませてもらっています。

1本の木に、紅白の花が咲いているものを見つけました。梅の木には、時々こういうことがあるようですが、不思議です。



白とピンクと空のブルーがとても綺麗で、しばし見とれてしまいました。





今日の予想最高気温は、なんと

19℃!

マジですか?朝晩はまだ結構寒いし、何を着ればいいのか、困っちゃうなあ。

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河津桜

2008年03月03日 | 花・木・植物
灯りをつけましょ 雪洞に~ お花をあげましょ 桃の花~

今日は3月3日、ひな祭り。なぜか心がうきうきする3月です。(私だけでしょうか?)

週末は、伊豆の河津町で、桃ならぬ河津桜を愛でてきました。伊豆には何度も行っていますが河津は初めてで、もちろん河津桜も初めてですが、噂に違わずみごとで、それはそれは美しい眺めでした。







ここの桜は、オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されており、早ければ1月から咲き始め、1ヶ月程咲き続けるそうで、かなり長く楽しめます。

ソメイヨシノよりも濃いピンクで、パワーが感じられます。足元には菜の花が黄色の絨毯のように彩りを添えています。

それにして、川沿いに延々と続く桜並木は圧巻です。この日は少々風が強かったのが難点でしたが、お天気に恵まれ、桜は満開、人出も最高潮でした。









原木は、川から少し離れたところにある民家の庭にあり、こちらは貫禄漂う太い幹の、りっぱな桜でした。川沿いに自然に芽をだしていたのを移したものだそうです。



花の蜜を吸いに、メジロもたくさん来ていました。



このお宅も歴史を感じさせる趣のある建物で、桜がとてもよく似合っています。



お家の方はこの時期、毎日毎日人は来るわ、バスは通るわ、で辟易されているかもしれませんね。でも、お陰ですばらしい眺めを楽しませていただけました。有難うございます。
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