東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

今年最後の盆踊り

2007年08月27日 | イベント・クリスマス
25日、26日は8月最後の週末ということで、あちこちで盆踊りやイベントが開催されたようですね。

私も、近場の商店街主催の盆踊りに行ってきました。今年最後の盆踊りですから、楽しまなくちゃ。幸いお天気もいいし、暑くても夜はそれなりに気温も下がり、風もあって気持ち良かったですよ。こういう時は、汗をかくのもまた良ろし、です。

ここの盆踊りはかなり久し振りでしたが、いやいや、相変わらずの賑わいです。心なしか、以前よりも充実しているような。。。



商店街のお店が出している夜店なんかも一杯並んでいるので、そちら専門って方もたくさんいらっしゃいましたが、踊りの方も人気でした。地元の和太鼓クラブ(?)の女の子達による生の太鼓も良かったですねえ。

盆踊りは単純な振りの繰り返しなので、誰でも踊れますが、初めての曲だったりするとじたばたしているうちに終わってしまいます。でも、場所によっては揃い浴衣の御姐様方がきっちり踊ってくださるので、真似をしながら覚えることができます。ここでも、櫓の上や周りで、自治会婦人部の方達が多数、きれいに踊ってお手本を見せてくださったので助かりました。



盆踊りの曲は地元密着型なのですが、「炭坑節」は多分日本中でかかるんですね。で、東京の定番は「東京音頭」。「チャンチキオケサ」なんかもここら辺ではポピュラーみたい。あと、大田区では、大田区の「すっきり音頭」ってのがあり、それがかかります。あとは、たいていそこそこに「XX(←地元の地名)音頭」があり、それがかかりますね。

数年前は「ドラエモン音頭」なんかも踊った(=じたばたした)記憶がありますが、さすがに流行遅れですかね。今年は無かったです。(実は、ちょっと踊ってみたかったかも。。。)

今年は盆踊り参加回数も目標(3回)達成したし、なかなか充実した夏でした。
これで夏も終わりだなあ。
今週末はもう9月なんですね!早っ!!
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ほっと一息

2007年08月24日 | 季節
昨日の東京は、朝の内は所々雷雨があり気温も29℃ぐらいと、ちょっと一息つけました。29℃だって充分に暑いのに、涼しく感じちゃうんですからねえ。

ちょっと涼しいと空を眺める余裕も出てきたりします。
昨日は夕焼けがとっても綺麗でした。えも言われぬ色に空が染まり、しばし見とれていました。自然の力ってすごいですよね。



それにしても、以前は「最高気温33℃」なんて聞くと、「えーーーっ!33℃!!」なんて反応をしていたのに、ここのところの以上な高温にすっかり慣れてしまい、35℃でも「またか。でも、35℃ならまだいいや。」って反応になってしまっています。だって、既に38℃台も体験しましたからね。40℃を越えた所もあるそうですし。体温より高い気温なんて、まったくとんでもないことですよ。

でも、異常だったことも、それに慣れると普通になってしまうから、慣れって本当に怖い!

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京都(2) 納涼床

2007年08月18日 | 
夜は鴨川の納涼床で食事を楽しみました。昼間は36℃の猛暑日でも、日が落ちると気温が下がってそれなりに涼しくなるし、風が吹いてほっとします。



先斗町はこれから食事を楽しもうという人で賑わっていました。提灯も雰囲気を盛り上げています。これで浴衣でも着ていたら最高なんだけどなあ。





和食からフレンチ、中華とバラエティー豊かなお店が並び選択に迷うところですが、先斗町の三条寄りにある「魯ビン」という和風創作料理のお店が私のお気に入り。最近人気の町屋を生かした造りで、雰囲気もお料理もサービスも◎です。

床から見た景色もいいでしょ。趣があって京都の夏を堪能できます。川面を渡る風が昼間の暑さを忘れさせてくれ、しばしバカンス気分に浸りました。



お料理もどれもおいしかったのですが、京都の夏といえば鱧(はも)ですよね。しゃぶしゃぶでいただいたのですが、美味でした。



鱧は調理が難しいらしく、小骨が多く取りきれないために細かく包丁を入れてあります。何でわざわざそんな魚を好んで食べるのだろう?と不思議だったのですが、現代のように保冷技術が発達していない時代、暑い夏場、海のない京都に数日間の旅に耐えて運び込める魚は鱧ぐらいしかなかったというのが、

夏の京都といえば鱧

となった理由だそうです。そう聞くと、なおさら鱧を食べると精が付くような気がするなあ。

まだしばらく残暑が続くようですが、しっかり食べて、めげないで乗り切りましょう!


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京都(1) 鞍馬寺

2007年08月16日 | 
いやあ、毎日鬼のように暑いですね。
確かにお盆の頃は一番暑い時期ですが、ここまでくると異常です。
といいつつ、お盆なので

京都どすえ

主目的はお盆のお参りなのですが、それは夏の京都を楽しむ口実でもあります。

ということで、今年は鞍馬寺に足を延ばしてみました。4年も京都にいたのに、鞍馬寺に行くなら火祭りの時に、と思っているうちに行きそびれて、結局一度も行ったことがなかったのです。

鞍馬へは出町柳から叡山鉄道で30分程です。叡山鉄道はとっても懐かしい感じのローカル電車でした。



駅も和めます。天狗もいますよ。





栗の木には、もう青い栗がなっていました。



駅から少し歩くと、すぐに鞍馬寺に着きます。





仁王門が結界で、門をくぐるとすでにそこは木々に囲まれた別世界。趣のある参堂が迎えてくれます。



この日、街中の最高気温は36℃でしたが、鞍馬は5℃ぐらい低いといわれていて、実際体感温度は30℃ぐらいかなあ、と思いました。それに、マイナスイオンたっぷりで生き返りますね。

ややきつめの坂を上ると、まず由岐(ゆき)神社があります。





毎年10月22日に行われる有名な「鞍馬の火祭り」は、実はここのお祭りです。

ここから、九十九折参堂(つづらおりさんどう)を更に登ります。その名の通りの坂道で、結構な運動になります。入口でいただいたしおりによると、清少納言が「枕草子」で「近うて遠きもの」の中に「くらまの九十九折といふ道」と記したのがこの道なのだそうです。

そして、ご存知牛若丸(源義経)が預けられていたのもここです。その昔、牛若丸や清少納言が通ったのと同じ道を歩いているのかと思うと、感慨深いものがあります。

途中に中門があります。





ここをくぐり、更に坂道や階段を上ります。行ってみようと思われる方は歩きやすい靴を履いていって下さいね。道はきついですが空気はいいし(街中より)涼しいし、気分が爽快になること請け合いです。





そして、やっと本殿金堂にたどりつきます。がんばった自分をほめてあげたい!街中より涼しいとはいえ、30℃あれば充分汗をかきますから。



金堂の正面からは、山々が見渡せます。気持ちいい!



鞍馬寺はお寺でありながら、神社と混ざったような独特の造りになっています。本尊の「尊天」とは、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三身が一体となったもの。昭和22年立教改宗された「鞍馬弘教」の総本山ということですが、宗派にこだわらない山で寺の教えを押し付けることはせず、各自がそれぞれの信ずる方法で自由にいればよい、とのことです。

金堂の入口を守るのは、狛犬ならぬ、阿吽の虎!毘沙門天のお使いが虎だからなのだそうです。

これが「阿」の虎。



これが「吽」の虎。かわいいでしょ?



ここからさらに道は続き、杉の根が地表に出ている木の根道を通って、牛若丸が毎夜通い天狗から剣術を教わったという「僧正ガ谷不動堂」や奥の院魔王殿、さらには貴船神社へと続きますが、体力&時間の都合でここから引き返してきました。

次回行く機会があったら、今度はがんばって奥の院まで行ってみよう。

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盆踊り~池上本門寺

2007年08月06日 | イベント・クリスマス
今年も本格的な盆踊りシーズン到来です!
浴衣を着てでかけましょう!

ということで、土曜日に池上本門寺で開催された納涼盆踊り大会に行ってきました。昨年は週末の度にお天気が崩れたりで1回しか行けなかったので、今年はもっと行く予定です。自称「盆踊り荒し」! (って、それほどでもないんですけどね。)

さすがに土曜日、しかも盆踊りにはもってこいの暑さで、たくさんの人で賑わっていました。やっぱり暑くないとね。涼しいと気分がでません。

池上駅近くから本門寺まで、そろいの浴衣の先導部隊が踊りながら進み、気分を盛り上げていました。

参道の両脇には露天のお店が並び、お祭りムード満点!そうそう、これこれ。踊らないでここに張り付いている人もいるようでしたね。

踊りは19:00~21:00で、境内にしつらえた櫓の周りを回りながら踊ります。場所が場所だけに、ここでしかかからない曲がいろいろあります。「池上音頭」「本門寺音頭」そして「交通安全音頭」!
どうです?マニアックでしょう。

踊り自体は普通の盆踊りなので、そろいの浴衣のお姐さまがたを見ながらじたばたしているうちに、何となくそれらしくなってきます。
でも、「炭坑節」なんかがかかるとほっとします。「東京音頭」も東京ではたいていどこでもかかりますね。

盆踊りではそこそこで地元の曲がかかりますから、子供の頃にいつも踊っていたなじみの民謡はさすがに東京では踊れず、それが少し残念。

以前はやった「パラパラ」なんてのも、私に言わせれば盆踊りの亜流ですね。きっと、こういうのには日本人の遺伝子が反応しちゃうのではないでしょうか。って、大袈裟ですか。

浴衣が着られるのも楽しみの一つです。浴衣で外出できるのも夏限定の楽しみですもんね。そして、踊って汗をかいた後、屋外で飲むビールがまたおいしいんだなあ。

今年は、後半にあと2回行く予定です。ノルマ達成に向けて、ファイト!
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