東京からヤッホー! ~品川区の行政書士の身近なアレこれ~

東京でがんばっている行政書士おじお(小塩)が、日々の中でのちょっとしたことを気軽に綴っています。

株主総会

2007年06月29日 | イベント・クリスマス
今週は株主総会週間でしたね。世間の注目を浴びている会社の株主総会は、テレビや新聞でニュースにもなっていました。

今年はホテルを会場にする会社が増えたそうで、会社側が個人株主をいかに繋ぎとめるかを重要視している現われのようです。確かに、ホテルでやれば接客のプロであるホテルの協力が得られますから、自社の会議場で自社職員だけでテンパッテやるよりもずっといいように思います。ホテルでも収容しきれない人数の株主の参加があるワタミなどは、国技館だったようですが。国技館って、株主総会もできるんですね。升席で株主総会って、どんな気分なのかなあ。

私も2社の総会に行ってきました。まったく違う業界で違う状況にある会社なので、それぞれ特徴が出ていておもしろかったです。その会社のカラーや社風が感じられるので、やはり会場に足を運んで体験するのは大切ですね。

と言っても、たいていの株主総会は平日の10時開始なので、来ている人は現役を引退された方が大半です。わざわざ会場へ足を運ぶ直接の動機は、

無料の飲み物とお土産

のようで、「xx社はケチだった。」「○○社のお土産は△△(←高級菓子店)のクッキーだった。」「おいしいものもらえると、うれしいですよね。」なんて会話が交わされています。
もちろん私もお土産を楽しみにしている一人です。

ちなみに、今回私がゲットしたお土産は、1社がプチフール(美味しかった!)、1社が扇子(かなり地味だけど、お洒落)でした。

でも、中には「退職金をはたいてこの会社の株を買ったんだから、がんばって株価を上げて、配当金も増やしてください! 」なんて方もいらっしゃるようだし、皆多かれ少なかれその会社の株を持っているわけで、会社の業績や今後の展開に関しては真剣に関心を寄せているのも事実です。決してお土産だけが目当てじゃありませんので、念のため。

不祥事を起こしている会社は、まず取締役全員の「お詫び」で始まります。(でも、あんまり心が篭っていなかったなあ。)

司会は社長や会長で、「慣れないので。。。」とおっしゃりながらも上手く進行されています。さすがです。

パワーポイントで作成された事業報告をスクリーンで見ながら、上手く作ってあるなあ、成る程ああやればわかりやすいんだ、これの準備にはかなり時間がかかったんだろうなあ、なんて思っていました。

一通り会社側からの説明や報告があり、その後株主からの質問タイムになります。たまに「単なるクレーマー?」みたいな方もいますし、笑いを取るような質問もありますが、「この会社の従業員か?」と思えるような内情に詳しい人から、かなり突っ込んだ質問がされたりして、なかなか興味深いものがありました。

どちらの総会も2時間では終わらず、残念ながら私は時間切れで途中退席しましたが、無事に全議案可決で終了したようです。

何はともあれ無事に山場を越せて、関係者の方々も株主さん達もお疲れ様でした。


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芝界隈

2007年06月26日 | 
今日は時々霧雨が降り、傘をさそうかささまいか迷うような生憎のお天気でしたが、芝方面に行ったついでに少し散策してみました。

芝の増上寺は浄土宗の七大本山の一つですが、ご存知徳川家の菩提寺です。三門は正式名称を三解脱門と言い、東京都内最古の建築物で、東日本最大級を誇る門だそうです。



増上寺といえば三門を思い浮かべるくらい象徴的な存在となっていますよね。本当に重厚で立派です。



境内に足を踏み入れると正面には大殿が見えますが、その横には東京タワーがそびえていて、仲良く並んでいます。もちろん、同じ敷地に有るわけではありませんが、おもしろい絵ですよね。



大殿は昭和49年に再建されたものです。境内の奥の方にある墓所には、徳川家の6人の将軍や和宮他の方々が眠っていらっしゃるそうです。



増上寺の隣には芝公園があります。きれいに整備されたが部分が3分の1、昔からの部分が3分の2といった感じでしょうか。



花壇にミニひまわりが咲いていました。こんなの見たの初めてだけど、ちょっと妙。



芝東照宮も有ります。



かわいらしい社殿があるこじんまりした東照宮ですが、緑が一杯で気持ちがいい所です。





芝公園の古い方には木や草が生い茂り、マイナスイオンが充満!しばし都心にいることを忘れてしまいます。





ネコも何匹か見かけました。野良猫なのに、人を警戒してピリピリしている様子はありません。適度に警戒しています。カメラを向けたら、一匹が何かを見つけて歩き出しました。



何かと思ったら、お弁当のお裾分けのおねだりでした。






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ラ・マティエール

2007年06月24日 | レストラン・グルメ
神楽坂のフレンチレストラン「ラ・マティエール」に行ってきました。グルメな友人の、最近の一押しレストランということで大いに期待をしていったのですが、まさしく期待通りのレストランでした。

「コム・ダビチュード」「ランブイエ」を経た池田シェフが独立して2006年6月に始めたレストランということで、人気も右肩上がりのようですが、それも納得。

場所はメトロ東西線の神楽坂駅から徒歩1分くらいで、アクセスもグー。

とても洒落た店構えで、ドアを開ける時から「これは絶対おいしいに違いない!」と期待が膨らみました。

店内はシンプルですが、落ち着いた色調と照明で、テーブルもゆったりしていて、とてもくつろげます。サービスも非常に感じが良かったです。

お料理はボリュームたっぷりということなので、¥4,725の前菜+メイン+デザートのコースにしたのですが、それでもお腹一杯。おいしそうなチーズも勧められたのですが、とても入りませんでした。

ではお料理の写真をば。ジャーン!これが私が頼んだ前菜「イカのブイヤベース風テリーヌ じゃがいもとクレソンのサラダ バジル風味」



メインの「子鴨のコンフィ フランボワーズソース」



こちらは友人が頼んだ「子羊のグリル」と「じゃがいものグラタン」(料理名は正確ではありません。悪しからず)。少し味見をさせてもらったのですが、羊もグラタンも美味でした。



お隣のテーブルの方が頼んでいた「イベリコ豚のほほ肉」の料理もとってもおいしそうで、また来て違うのも食べてみたい!と思わずにはいられません。

デザートは「黒ゴマのブランマンジェ アイスクリーム添え」(ちょっと写真が暗くなってしまいましたが。)



写真を見ていると、また食べたくなってきた。。。
ウエスト回りが少々気になっているのですが、食欲にはあっさり負けますね。

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梅雨はどこへ行った?

2007年06月20日 | 季節
東京は入梅の発表があってから、良いお天気が続いています。
って、梅雨になっていきなり「梅雨の中休み」?妙な。。。

天気予報では、金曜日ぐらいから傘マークが出現していますが、どうなんでしょうね。雨はうっとうしいしあのジケジケは嫌だけど、かと言って雨が降らないと水不足になるから、やはり降るべき時には降ってくれないと困るなあ。

西日本や九州では大雨のようで、これはこれで困りますよね。程々ってわけにいかないんでしょうか。

などとぼやいている間にも季節は確実に進む。。。
5月23日に花が咲いているとご紹介した「エゴノキ」に、実がなっていました。



アジサイもそこ此処で咲いていて、この時期の楽しみの一つですが、白いアジサイを見つけました。これって珍しくないですか?最初見たときはアジサイだと思わず、何だろうと近寄って、葉をみてアジサイだとわかったのですが、ちょっとびっくり。(アジサイですよね?)





昨日は雲っていて、午後には光化学スモッグ注意報が出ました。今日は晴れているから大丈夫かな。
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ツボカビ症が野生のカエルにも!

2007年06月12日 | 鳥・動物
とうとうツボカビ症が野生のウシガエルにも感染してしまったようです。やばいです。海外の例では、ウシガエルは感染しても死なないそうですが、他のカエルや両生類に移る可能性大ですもんね。

研究者の皆さん、早くなんとかして下さい!このままでは、梅雨になってもアマガエルを見て楽しめなくなってしまうかもしれません。

しかし、ウシガエルって在来種ではなかったんですね。知りませんでした。確かに、カエルなのにあのでかさは日本産ではないかも。

カエルは環境の変化に敏感で、環境が変わると(悪化すると)真っ先に姿を消す生き物なんだそうです。こんな変な菌が広がるのも、地球環境がおかしくなっている一例かもしれないと思ったりします。

たかがカエルと侮ることなかれ。カエルがいなくなれば、それを食べる蛇や鳥も減り、蛇や鳥がいなくなるとネズミや昆虫が増殖し。。。と、生態系が壊れることで最終的には人間の生活にも色々な問題が起きることになります。

環境省が今夏から全国的に調査を始めるそうですが、何とか早期に食い止めることができるように祈っています。
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東京ミッドタウン

2007年06月03日 | 
2007年3月30日にオープンした、六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。GWも終わったことだし、多少落ち着いた頃だろうと思って。思ったとおり、程好い人出でした。

ここには、ガレリアと呼ばれるショッピングゾーン、移転したサントリー美術館、ザ・リッツ・カールトン東京、公園やメディカルセンター、オフィス等があり、ここだけでちょっとした街になっています。



ベンチもおしゃれ!



ビッグ・キャノピーと名付けられた広いスペースから、ガレリアと呼ばれるショッピングエリアに入ると、大きな案内カウンターがあり、ちょっとホテルっぽい感じです。



中はスペースを贅沢に使い、ゆったりしています。真ん中は吹き抜けになっているので開放感もあり、落ち着いてお買い物が楽しめますよ。



レストランもたくさん入っていて、テラス席がある所も多く、これからの季節にはうってつけですね。



地下には食品関係のお店が多く、和洋菓子からお豆腐まで色々。ケーキを食べながらお茶をしたり、食事ができるお店もあります。ジャン=ポール・エヴァン、パティスリー・サダハル・アオキ・パリなどはここでも人気でした。とらやもでっかいのれんを掛けて、なかなかの存在感です。

私はブーロンジェピシエでフランを見つけ、買ってしまいました。おいしいんですよ、フラン。



dogdaysという、「犬の健康メガストア」なるものもあります。犬用の餌はとっても充実していて、一瞬人間用かと錯覚しちゃいました。奥では、ワンちゃんが気持ち良さそうにトリミングしてもらっていました。



1Fからは、檜町公園に続く歩道橋があり、



コートヤードではしばし休憩しながら、初夏の一時を楽しむ人々で賑わっていました。




B1のアトリウムでは、日産レクサスが展示されていました。一番人気はこれ!メーカー小売希望価格¥15,100,000。いかがですか?



ミッドタウン・ガーデンには、防衛庁のころからあった(ミッドタウンは防衛庁跡地に造られました。)桜や楠が移植されていて、都会の真ん中の憩いの地になっています。





サントリー美術館はガレリアの3Fから。ちょうど「日本を祝う」と題して開館記念店をやっていたので、楽しんできました。たくさん歩いた後に美術館で追い討ちをかけ、足は疲れましたが。。。



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