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★靖国「失望」…発信源はケネディ大使 ホンネ発言は田中真紀子氏ばり
キャロライン・ケネディ氏が駐日米大使に就任してから2カ月あまり。言動には危うさもつきまとう。日本政府内では、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐりオバマ米政権が表明した「失望」声明について、発信源がケネディ氏だとの極秘情報も駆け巡っている。
■disappointed
東京都港区にある米大使館。昨年12月26日、安倍首相が靖国神社を参拝したとの一報をスタッフから聞かされると、ケネディ氏はつぶやいた。
「disappointed(失望)」
そのときケネディ氏は米国政治に詳しい日本人有識者と面会中で、有識者はケネディ氏のつぶやきを聞いたという。それから数時間後、オバマ政権は「失望」という声明を発表した。
オバマ政権で「失望」表明を主導したのはバイデン副大統領とされるが、「草案」はケネディ氏が唐突に発したつぶやきだった可能性がある。
実は、この情報が日米関係筋の間で広がったのは今年に入ってからだ。
きっかけはケネディ氏が1月18日、短文投稿サイトのツイッターで「米国政府はイルカの追い込み漁に反対」と表明したことだ。
イルカなどの小型鯨類を沖合から湾に追い込み捕獲する追い込み漁は和歌山県太地町で行われている。ケネディ大使は「イルカが殺される追い込み漁の非人道性」を深く懸念していると日本語と英語でそれぞれ投稿した。
この書き込みに対し安倍首相は「(イルカ猟は)古来続いている漁であり文化であり、慣習として生活のために獲っていることを理解してほしい」と述べた。
■田中真紀子氏ばり
イルカ漁が日米論争の火種になりかけた頃、ケネディ氏の「失望」発言の情報も広がり始めた。
「ケネディ氏の発言や書き込みは要注意だ」(日本政府高官)との認識が広がりつつあるわけだ。
米国在住のジャーナリスト、冷泉彰彦氏はニューズウィーク日本版公式サイトのコラムで、ケネディ氏の米国内でのイメージをこう指摘した。
<日本の著名な女性を例に引いて多少強引な比較論をするとすれば、どんな感じになるでしょうか? 例えば、左派の児童文学研究家という意味では「落合恵子さん」であり、(中略)政治的な立場としては「小宮山洋子さん」あたり、ホンネ発言が飛び出しがちという意味では「田中眞紀子さん」であり…>
この最後の部分が気がかりで、田中氏ばりの本音というより思いつきの発言がケネディ氏の口から次々に飛び出せば、日米同盟は毀損(きそん)されかねない。
■鬼門は沖縄訪問
ケネディ氏は2月中旬、就任後初となる沖縄訪問を予定しているが、日本政府内では「鬼門」と警戒する声があがっている。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、ケネディ氏が無用な混乱を招く発言をしないか懸念しているためだ。
辺野古移設では、絶滅危惧種ジュゴンが辺野古周辺海域で確認されていると声高に訴える移設反対派もいる。イルカ猟発言を踏まえ、ケネディ氏がジュゴンの存在にも注目していると分析する日本政府高官もいる。
「ジュゴンの生息状況に注意を払う必要がある」沖縄滞在中、もしケネディ氏がこんな発言をしようものなら、反対派を一気に活気づけてしまう。
ケネディ氏は沖縄訪問にあたり、この時期の失言は致命傷となりかねないことを肝に銘じてほしい。(半沢尚久)(一部略)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/amr14020212000001-n1.htm

日本人の著名な女性でケネディ大使に類似するタイプは、「落合恵子」、「小宮山洋子」、「田中眞紀子」、とくればもう大変だ。今後も安倍首相の政権運営に何かと障害を与えることは必至だ。
オバマが外交や政治の未経験者のキャロライン・ケネディを駐日大使に選んだのは、2008年の大統領選キャンペーンでの貢献に対する報奨だ。オバマがヒラリー・クリントン候補と激しく民主党の指名を争う最中にオバマへの支持を宣言して全米で注視された。
米・民主党の中では「ケネディ」の名は特別な重みをもちブランドだ。しかしケネディ大使は外交経験は皆無であり日本や東アジアの状況にも疎い人物である。ルース前大使に続いてのご褒美任命である。
オバマ政権が、緊張する東アジア状況に如何に無頓着なのか一目瞭然である。オバマの脳内には知日家の学者や外交官を大使として送り込む考えなど微塵もなかったようである。
ケネディ大使の愚行その1は、和歌山県太地町で行われているイルカ追い込み漁に対する批判ツイートである。ご丁寧に、日本語と英語でそれぞれ投稿していた。
ケネディ大使のツイートは、当然のように捕鯨反対国らの賞賛を浴びることとなる。鯨やイルカを食べる支那や韓国までそれに便乗して「日本人の非人道性」を強調するに至った。
ケネディ大使の短絡的な発言を論破したのが、ご当地和歌山県の仁坂知事だ。
知事は「イルカ類は国際的な規制の対象外」だと指摘。「食文化は違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認め合うのが文明の知恵だ」と正論でケネディ大使を批判した。
相手国に定住する大使の第1の業務は、派遣された国と本国の間に入り互いの相違点を緩和し理解することにある。
ところが無知でリベラルななケネディ大使は、自らが日本の食文化批判の先頭に立つという愚を犯したのだ。この段階で駐日大使としては失格だと言わざるを得ない。

ケネディ大使の愚行その2は、ケネディ大使は、韓国のイ・ビョンビ駐日大使を1月21日、米大使公邸に招待し昼食を挟んで、慰安婦問題について意見交換したのだ。
この行動も、著しく公平性を欠くケネディ大使の愚行である。先ず、日本政府側から慰安婦問題に対する見解を聞くことが駐日米国大使の務めではないのか?
韓国・聯合ニュースの報道では、「女性であり人権を重視するリベラル派のケネディ氏であるだけに、“従軍”慰安婦問題に相当な関心を示したとみられる」と伝えている。
「河野談話」の精査・検証を、国賊・河野洋平ら当事者を国会に呼び証人喚問し真実を追求する…という動きをあたかも牽制するようなケネディ大使の愚行である。
ケネディ大使の愚行その3は、上記記事の安倍首相の靖国参拝に対する、間髪入れずの「disappointed(失望)」発言である。ケネディ大使の短絡思考は相当厄介なようである。
そのときケネディ大使は米国政治に詳しい日本人有識者と面会中で、有識者はケネディ大使のつぶやきを聞いたというからその信憑性は高い。
安国参拝の意味も知らずに、日本人の靖国に対する精神も知らずに、思うままを口にするケネディ大使は、正に売国女といわれる「落合恵子」、「小宮山洋子」、「田中眞紀子」と酷似している。
元通産省の官僚で評論家の八幡和郎氏がFacebookで、「ケネディ令嬢の駐日大使任命は安倍政権にとって悪夢か」と題して以下のようにコメントしている。
<実務能力の上で疑問符だらけの彼女だが、アメリカの外交では、大使は政治的なポストであるから、実務能力はあまり問われない。というより、アメリカ政治の伝統では公職は政治資金集めや票集めの代償として事実上の売買されることが公認された政治的伝統なのである。
ただ、彼女は筋金入りのリベラル派だ。バチカン大使にという話もあったが妊娠中絶問題のポジションが嫌われて拒否されたとも云う。オバマ大統領が思ったほどリベラルな政策を採らないと不満らしい。親支那派であるケリー国務長官とは家族ぐるみの付き合いだ。
とうてい安倍首相と考え方が合うとは思えない。また、歯に衣を着せぬリベラルな発言も予想される。日本における女性問題などについてもだまってはいまい。慰安婦や南京問題でも保守派の気に入らないようなこともいいかねない。
そういう駐日アメリカ大使から良くも悪くも目が離せない。>
米・民主党オバマ政権の日本に対する無知と無関心な姿勢。そして、オバマご褒美で駐日大使になったリベラル令嬢キャロライン・ケネディ大使の大使職を逸脱する自己主張の数々…。
今後とも、真実と正義を貫く安倍政権の抵抗勢力となることは間違いなさそうである。
安倍政権として一つの解決策は、同じ弁護士出身の稲田朋美内閣府特命担当大臣(規制改革担当)や、保守系の自民党女性議員がケネディ大使との交流を深めることである。彼女の日本に対する無知な先入観を取り除く唯一の方法かもしれない。

最後に、テキサス親父こと、トニー・マラーノ氏のキャロライン・ケネディ評を紹介しよう。
<ともかく、ケネディ氏が駐日米大使になると決まったとき、多くの日本人は喜んでいたが、俺は「名前や見た目で判断するなよ」と注意しておいた。それが現実になった。なぜなら、彼女は民主党なんだ。米国の民主党は信用できないぜ。
彼女は父親のジョン・F・ケネディ元大統領とは違う。20世紀の民主党は愛国的で同盟国にも良かったが、21世紀の民主党は愛国的ではなく同盟国を軽蔑するんだ。十分に気をつけてくれ。日本は自国をきっちり守れる体勢を整えるべきだ。>
さすがはテキサス親父だ。良く分かってくれている。日本は大いに参考にさせてもらおうではないか。
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日本は軍事同盟の相手であり、有事には互いに命懸けで助け合わねばならない関係にあるのですが、その国の代表として自民族の伝統や文化を無視する人物を送り込んでくる相手と命懸けの関係とはねぇ。
あんまりゾッとしませんよね、あぁ、震災の時はホントに有り難かったケドね。 あれって、米軍独自の判断でした? マサカね。
ケネディでも父上ではなく、母上のジャッキーに似たものと思われますね、あの狙撃・被弾直後に、オープンカーから逃げ出すべく、車上に這いつくばった時の、ひきつった顔もそっくりだし。
覚悟が出来ていない点では、遺伝なのでしょうか。