年末は煮込み料理

 今年は、引越しがあって双方の実家の両親が晩秋に遊びに来てくれたのと、息子の手術があったので、帰省せずに年越しです。
 年末~年始に備えて、生協と大地で買い貯めをしたので、食材がいっぱいです。
 三浦大根なども届き、いよいよ年末だなという感じです。

 我が家の鍋を総動員して(埃払いもかねて)、煮込み料理を作ります。

 まずは・・・クリスマスに開けた赤ワイン「GEVREY CHAMBERTIN 2003」は、相変わらず主人に飲んでもらえず、私が翌日ミモレットといっしょに二杯目を愉しんだ後、赤ワイン煮込み行きとなりました。
 ワインも上等なおかげでこっくりとした、とても強い味に出来上がりました。
 これに負けないのは、シコシコのバターパスタでしょう。しかも幅広の!というわけで、デュラムセモリナと卵のパスタを打ちました。
 そして、パスタだけでは足りないのでバターライスも・・・
 クリスマスディナーより豪華なものが出来ました。子供もぺろりです。

 それから、年末には作るおでん。

 おでんは、サルパネヴァの鍋で仕込むのが似合う気が。
 この鍋持っていらっしゃる方・・・蓋の切断面のサビ、気になりませんか?。
 ルクルーゼの輸入品(サビ止め加工なし)では全く気にならないけど、これはサビが出ますね、一晩で。
 料理中はともかく、蓋をして一晩保存というときにはちょっと使えない。私は他のあう鍋の蓋を使っています。

 牛すじとこんにゃくの煮込み。

 生姜と甘みをばっちり効かせます。
 もう何時間煮たでしょう。すじがふるふるです。こんにゃくは手でぼそぼそにちぎるべきでした。

 いっぺんに作ったので、コンロがフル稼働です。

 ん?おせちは??どうしましょう?

 今年一年楽しかったです。マンション購入、リフォーム、引越し・・と激動の一年でした。
 
 来年もぼちぼち更新できるように、一家揃って健康でありたいと思います。
 遊びにいらしてくださった方、本当に有難うございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

 それではみなさま、よいお年を!!
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白菜のパスタ

 これは私、大好きで大好きで、しょっちゅう作ってます。来客時も作ります。それくらい好き。白菜がたくさんあったら、餃子・ひっつみ・このパスタを作って使い切ります。
 平野由希子さんの2月19日付けのレシピです。
 平野さんはショートパスタで作っていらっしゃいますが、私はリングイネを半分に折って作っています。
 パスタを少量のスープにいれて、ふたをして弱火で煮込んでしまうので、やっぱり熱伝導率がよくて水分が循環する、ルクルーゼ使用がベストだと思います。

 白菜を千切りにして鶏ひき肉と炒め、水少々と塩とパスタをそのまま入れて蓋をして、パスタが柔らかくなるまで15分ほど煮込むだけ。仕上げにオイルとおろし生姜を。

 私はロングパスタでこのパスタを作るのに、オーバル26センチを使っています。
 仕上げのエキストラバージンオイルは必須。このオイルが無国籍風の味わいに、イタリアンらしさを出します。
 途中からおろし生姜をたっぷり添えて、時々乗せて、混ぜながら食べます。味がぜんぜん変わって、ずっと美味しい。
 体がほかほかになります。

 ただ一度に大量には作りにくい料理かと思います。パスタに水分が回らないかも。
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よれよれのクリスマス

 息子の某手術(男の子関係。ご興味のあるママさん、ご相談、承りますよ・・)が終わり、一週間経ってクリスマスの日に病院へ。取り合えず術後は問題なし。

 今年の懸案事項がすべて終了してのクリスマス。
 なんか疲れてしまって、なーんにもせずに終わりました。

 夕食も、ローストビーフを焼いた写真を撮ったところで力尽きました。

 ローストビーフは子供食べませんねー。解凍していたIKEAのスモークサーモンも面倒くさくて出しませんでした。

 息子の描いたパパ宛のクリスマスの絵。

 最近の彼は、図鑑を写実的に、実物大に書き写すことに徹していましたから、こういう園児っぽい絵もたまには描かないと。

 クリスマスの飾りつけは、ヨーロッパに習って(うそ。)、年明けまでそのままにしてしまいそう。
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キッチン窓際

 キッチンには西向きのルーバー窓があり、夏はよく日差しが入っていましたが、冬場はそれほど明るいわけではありません。

 窓の前には一段棚のように出っ張りがあり、いろいろ置けちゃうところがポイントですが、放置しておくと大変なことになりそうな場所でもあります。
 この二ヶ月、とにかく手に取るものだけを置くようにしてみました。
 いろいろ動かして、このように決まりつつあります。
 窓辺のポットとポットの間、にんにくが乗っているのは、アンティークのチーズグレーター。これは、ちょっとした「すのこ」代わりにしていて、買ってきた生姜を乾燥させるのにも便利。

 写真のちょうど中央、窓の左奥には、リフォームの際、手持ちの家具についていたステンレスのコの字型の棒を、タイルに差し込んで固定していただきました。見えづらいですが。この場所にカッティングボードを立てておくために、滑り止めとして。

 ナイフ用のマグネットは、初めてイケアに行った時に買ったもの。 60センチと長い上、とても安かったで即買いでした。重宝しています。
 以前はキッチンの木枠に打ち込んで(!本当はダメなんでしょうが)いましたが、新居ではタイル壁に取り付けなければなりませんでしたので、リフォーム時に持ち込んで、目地にねじ打ちしていただきました。

 左上の白い調味料棚は、築25年の作りつけ。ぼろぼろにさびたステンレスの水切りラックが付いていたけど、それははずしました。
 引っ越してすぐ、ガラスの扉が一枚落下して割れてしまい(恐ろしかった)、今ははずしてしまいました。手前のレールにゆがみがきていたのです。
 ここにはKONO式のセットやコーヒープレス、紅茶やココアなどのお茶類、調理に使う砂糖と塩壺、胡椒挽きが入っています。
 これは撤去しないで本当によかった。もしなかったら、これらのものの行き場所、いったいどこにあったというのでしょう??。

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 さて、今日はクリスマスイブ。
 我が家は短角牛のローストビーフ(小っちゃいよ)を焼く予定。
 ケーキは、主人が仕事上の付き合いで購入せねばならない、某大手製パンメーカーの生チョコデコが今夜持ち帰られる予定。。
 皆さんはどのようなクリスマスディナーをご用意しますか?
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キッチンの造作

 少しずつキッチンをアップしていきます。

 我が家のキッチンはL字型です。
 以前の賃貸マンションもたまたまL字で、6年間かかってすっかり慣れて使いやすかったのです。
 ほとんど同じ構造の、今のマンションは、新しいキッチンのイメージが描きやすかったのでした。

 キッチントップはオールステンレス、キッチン下はすべて造作。
 自分の使いやすさを優先して棚を考えました。考えた動作はこんな感じ。

■コンロ下は調味料、フライパン類を収納するのが楽だろう。
 毎日必ず使うからオープンでもいいかも(扉の節約)。

■洗ったあとに火にかけてガンガンに熱くした鉄鍋をすぐしまえるように、スチールの棚があったらいいな。余っているエレクターの棚板を使いたい。

■大きなペストリーボードや、パスタラックのように細長い道具を持っているので、すっと出せてさくっと片付けられる、薄くて高さのある開き戸も必要。これは以前の住まいで付いていて非常に便利だったコーナーでした。
 ここでは一番右の部分に作っていただきました。

■キッチンのカウンターは結構奥行きがあるので、ただの棚にしてしまうと奥が死蔵してしまう。奥にしまった大きな鍋を出すのはイライラのもと。だから鍋類は奥のものも引き出せる棚に。

 コンロ下は、一番上の写真のようになりました。

 細部をご紹介。


 コンロの真下、鉄鍋・フライパン類の収納です。
 すでにサビの出ている使い込んだエレクターの棚板を切って、レールにはめていますから、惜しげもなく熱々の鍋を乗せています。

 コンロ脇はオープン収納。

 左上から、引き出し棚。レールが軽いので普段使いの重い鍋、ルクルーゼ2個と炊飯土鍋が入っています。


 左真ん中、ここも引き出し。トタンの大きな米びつ。10kg入ります。上開きの蓋も、このように背面にすとんと置けます。
 米びつの隣り、illyの缶は大小3個あって、大きい缶に昆布、小さい缶にはだしパックと鰹節が入っています。
 便利ですよー。つまりこの段で「ごはんと汁」が出来ちゃうわけです。


 一番下は、大きなワインの木箱が「縦」に入るようになっています。「横」に置くスペースがなかったのと、重いのですぐにがたん!と床に落ちるかなと思って、「縦」です。あと焼印は縦方向についているのですよね笑。
 実はこれをしたいがために、このオープン収納を考え付いたようなものです。
 木箱には乾物や塩、砂糖、粉類を入れていて、引き出しのように使っています。
 重いし、使いにくいかなと心配していたのですが、意外に使いやすいです。毎日使うわけではないし。

 掃除も、フクザツなシステム引き出しよりは構造がシンプルなので楽です。

 最後に、鉄鍋収納の下の一番広いところは、左側に調味料・油関係を、ステンレスのラックに収納。オープンなので見えても恥ずかしくないよう、油や調味料はいいものを選ぶようになります。
 右側には22センチ、26センチ、30センチのガラス蓋を、無印の仕切りつきブックエンドを使って立ててます。これは我ながらいいアイディアでした。
 直径がかぶっている鍋の蓋はガラス以外を処分、兼用しています。
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ガスコンロ周り

 キッチンです。
 左のコンロの「炊飯キー」でごはんを炊いて、右側で味噌汁を作っています。左は宮崎製作所の5合炊きライスポットです。
 最近は三合ずつ炊いておひつ保存、まる一日で食べ切ります。

 引っ越してきてちょうど二ヶ月。いろいろな心配事も一段落し、これからまたいろいろ動かしたい時期になりました。ちょうど大掃除の時期ですものね。
 まずはキッチンをより使いよく、掃除しやすく、すっきりと、一箇所ずつポイントを絞って、まとめて行きたいと思っています。

 もともと付いていたピピットコンロ。
 グリルは両面焼できるからひっくり返す手間もなし。ダッチオーブンを入れてオーブン料理も出来ます。タイマーも付いていて自動オフ。本当に便利です。オール電化に対抗して便利になってきているのですね。
 
 ガラストップは非常に手入れが楽で、今までの苦労はなんだったんだ?という感じです。
 一日の終わりに、コンロ周りと右手のステンレス壁にキッチンアクアショットを吹き付けておいて、五徳を食洗機に放り込んでから、ガラストップをボロ布でさっさと拭いて終わり。
 疲れてニ、三日放置していても、手入れの楽さは変わらない。

 コンロが掃除しやすいおかげで、シンク下の収納扉やタイル壁にまで、掃除の手が回ります。
 
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冬に活躍 erbaviva

 可愛いパッケージに一目ぼれして購入したUSA製エルバビーバのオーガニックリップ&チークバーム。
 オーガニックを使用した優しい素材で、赤ちゃん用。
 ということは、子供にも大人にも。お顔や手など、どこに塗っても大丈夫。ぎとぎとしません。
 傷に良いとされるカレンドラの香りです。この匂いをかぐと、もう肌荒れは治ってしまいそうな暗示にかかります。
 洗面所やポーチの中で存在感発揮。
 容量はたっぷり。これ一本で家族みんな、しばらく大丈夫です。
 手に入るHPが増えてきた模様。
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じょうぶなこどもを作るごはん

 久しぶりに使うグリルパン。脂がはねないようにソーセージを焼きました。



本日のメニュー
*ごはん、大根菜・おかか・胡麻のふりかけ
*しじみの味噌汁
*無添加ソーセージのグリル・自家製トマトソースかけ
*きんぴらごぼう
*海苔

 最近、古本屋で買ったこの本「じょうぶな子どもをつくる基本食(主婦の友社)」を読んでから、食事のあり方を見直しています。

 私なりに内容を解釈すると・・・

 現在は戦後欧米から入ってきた栄養学に凝り固まって「バランスよく品目多く」という呪縛にとらわれているお母さんが多い。
 本来、昔は日本人は肉なんか食べなかったし、嫌われ野菜ナンバーワンのピーマンや、牛乳など乳製品が入ってきたのは戦後。
 ピーマンや春菊、セロリなど「アクが多くてカロリーの低い野菜」は無理に食べなくてもよろしい。子供は本能で、食べねばならないもの「カロリーが多いでんぷん質の芋・穀類」を知っていて、腹が減ればちゃんと食べている。
 結局は、粗食がいい。地産地消がいい。
 古来より食べられてきたもの、ごはん、味噌、漬物、魚介を子供に与えればよろし。肉、果物は嗜好品としてたまに。
 おやつはおにぎり。それがいらないようなら腹が減っていないということでおやつは必要なし!(それは大人にも言えること。間食におにぎりが重いならケーキもチョコもいらないはず。とのこと。確かに・・;)

・・・ということらしいです。

 おかずを食べなさいとか、息子が嫌いな卵や果物に関して、口うるさくいう必要はないのだなと気が楽になりました。
 しかし、この本では、特に外来小麦や乳製品を使用した洋食(パスタ、パン、牛乳、ケーキ類を含む)を否定していますから、我が家では実行できる範囲で。
 
 「おやつにおにぎり」・・・
 「子供の一食は大した量ではないので、おやつも含めて一日4食と考えよう」と離乳食・幼児食の本等に書いてあることから、なんとなく実践してきました。というか、市販のスナック菓子やおまけ付きお菓子を買いたくない一心で。
 おー、やっぱり正しかったか、とほっとしています。
 それで今までちまちまと炊いていたご飯、最近は一気に三合5合と炊くようになってきました。
 ピピットコンロの「炊飯」キーはタイマーいらずで便利です。
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ミーレ食洗機の使用レポート

 我が家のミーレの食洗機、45cm巾のものです。
 使ってますよー。
 40手前から主婦湿疹がひどくなった私には、救世主のようです。
 今は朝ごはんは和食に傾いているので、皿数が多く一日二回回しています。
 朝は、汚れが軽いことが多いので、重曹+洗剤半分、クイックウォッシュコースで。なるべく温かいうちに出して糸底を拭いて、シンク上のエレクター棚の上に置いています。
 夜は、フライパン、シンクのゴミ受け(入居してから毎日)、五徳も一緒に洗うので、洗剤とフライパンコース(熱湯、長時間)で洗うことが多いです。

 ミーレの食洗機を二ヶ月使用して、気が付いたことをいくつかレポートしてみたいと思います。

(1)容量・洗浄力について。
 使用を始めた頃は、大容量なはずなのに食器が入りきらず苦労したり、節約を優先に、重曹のみで洗ったり、エコなコースばかり使ったりと試行錯誤。
 その結果、重曹のみだとコップに粉末の後がくっきり。気になります。
 エココースだとぜんぜん熱くならないので乾きが悪い上に、後述の食洗機臭が食器に残る気がします。味噌のこびりつき汚れやフライパンの焦げは全部落ちません。
 洗剤をちゃんと分量通り使い、高い温度設定(エコでないコース)ほど、ちゃんと落ちることは確かです。

 まとめると、
 「食器は工夫しないと思った以上に入らない。
 しかし、コース・洗剤を的確に設定すれば、ずいぶん重ねてしまった食器でも、思った以上にきれいにしてくれる」
 です。
 ちなみにリンスは使用していません。必要なし。

(2)匂いの問題。
 第一回のためし洗い後、開けたときの「もわーっ」と上がった湯気の、匂い。
 忘れられません。
 樹脂?のへんな匂いが鼻に付き、ちょっと閉口してしまいました。なんというか不快な匂い。これ、毎回なの?
 洗剤は無臭なはずだし・・、もしや排水溝から?それとも残菜受けから??。でも一回しか使ってないよ??。とすごく不安になりました。
 匂いは、熱いうちに取り出せば、食器には移らないのが幸い。

 建築事務所に相談、排水溝の問題はないはず(業者にてテストラン済み)なのは確認、どうやらよくあることらしい。
 とにかく使って使って、匂いを自然に消していくしかないらしい。
 半年、一年かかることもあるそうです。
 炭を入れておく、という方もいらっしゃるそうです。
 新しいおひつの強い杉臭と同じですかね。うちはだんだん気にならなくなりました。
 今でもクイック洗浄などの温度が低いコースで、一晩置いてしまったときなどは、まだ・・・・どうしても気になるときは、一回重曹で空洗浄するといいようです。

(3)お手入れについて
 お手入れも楽なのがミーレの特徴で、残菜受けは何週間かに一回の手入れでいいらしい。
 しかし私は、始め、匂いの原因が排水溝や残菜受けかと思って、必要以上にマメにやってました。

 皿に付いた残菜は、紙やスケッパーでぬぐって入れているので、いわゆる残飯は全く溜まりません。
 しかし残菜受けであるパンチングステンレスフィルターやプラスチックフィルターの細かいところに、べとべとのラードのような油脂系の汚れがどうしても付着します。しかも一回で。この処理がちょっとめんどうに思うのですが、どうでしょうか?
 水道水で流したのではますます固まってしまうので、私は、布巾を煮た熱湯重曹水をざーっと流して、たわしでこするのが一番楽かなと思っているのですが。。。
 これは是非、ユーザーの方のいろんな意見をお聞きしたいところです。
 ネットでいろいろ調べてみたら、これはとくに気にしなくても、10年近くたっても同じような状態を保てる、つまりお手入れ必要なしという方もいらっしゃるみたい。確かに、トマトなどの着色汚れは、次回の洗浄できれいに落ちますので、洗って洗ってフィルターもきれいになっていく、と思えばいいのかな?う~ん・・・

 一方、庫内はたまに水滴を拭くくらいなのですが、いたってぴかぴかです。カルキ汚れもぜんぜん。
 ミーレは、超高温で水分を乾燥させる他社と違って、あまり庫内は熱くなりませんから、水の渇きが悪いことが特徴です(だからプラスチックモノにも優しいのですが)。
 普通は茶碗の糸底などに水が残ります。でも終了時、蓋を一瞬蓋を開けて湯気を飛ばせば、それなりに乾きます。

 水切れが悪いので衛生的か気になるところでしたので、ミーレの方に聞きました。
 それなりに高温になる庫内は無菌に近いはずなので、水が付いていてもそのままで大丈夫だそうです。残渣も、日ごろ気にしていれば、腐ったりするような残り方はしないです。
 中がかびたとか虫が出たとかのトラブルは、乾燥させたいがために使用してないときも開けっ放しにしたことが原因。開けっ放しだから、胞子は入るし虫も卵を産む。
 
(4)ランニングコストは・・・・
 「高くつくかな?」心配していた洗剤は、粉末の地球に優しいものを、たまに重曹と混ぜて併用していますが、そんなことしなくても本当に使う量が微量なので、一日二回回しても、市販の一パックは二~三ヶ月もちます。安上がりかもしれませんね。
 電気代はあまり前の時と変わらないかも。水道代はまだ結果が出ていません。
 (追記)ガス、関係なかったですね、すみません。
 せめて水道代は節約できているといいのですが。

 ちなみに、ヒビあかぎれは、とてもきれいに直りましたよ。
 
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クリスマスツリー

 イケアには、生のもみの木が売っていて、クリスマス後レシート持って返却も出来るという情報を得、夕方から新三郷のイケアに行ったのに、そんなものどこにも売っていませんでした。

 でも、生のもみの木を手に入れる気満々だった息子と娘のブーイング。

 夜になったけど遠回りして、日本一大きなショッピングモール「越谷レイクタウン」のガーデニングショップに寄り、鉢植えの大きな斑入りヒバの木を購入することに。
 クリスマス直前ということで20%オフ、安くなっていました。

 帰り着いて、早速飾り付けをしました。
 「MERRY XMAS」のプレートは、去年息子が牛乳パックの裏に書いたもの。こういうの、ずっと取っておかなくては、と思います。

 根付きなのでちゃんと世話しないと。。クリスマスツリーの形して、室内にあると忘れてしまいます。
 イケアで大きな白い鉢カバー、買えばよかった。穴が開いてなかったので外で使えないなーと、手にしたけど結局置いてきたのです。そうか、こういうときに使うんだ。
 で、洗濯ハンガーを入れていたゴムバケツを空にして、ツリーカバーに。不便。
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