おじいちゃんが

 おじいちゃんとおばあちゃんが、もうすぐ来ます。
 娘に水疱瘡が移り、しかも24日は親子遠足なので、私の身一つではどうしようもなく。
 いつのまにやら書いてました。
 字が書けるってこういうことなんだなあ。
 GW始まるまでいてくれるので、孫たちにとって楽しい日々が待ってます。
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ビーチコーミング命

 海に行くたびに集めるのが、タカラガイの類。
 漂着物専門(海の中は探せない)なので、波に洗われて、もとはどんな種類かもわからないくらい擦り切れてます。
 完璧な形はなかなかないけれど、子供にも飽きずに見つけられるくらいの確率で落ちています。
 「キイロダカラ」などは、昔貨幣に使われていたそうで、それだけで魅力的。

 タカラガイの類は、二歳児にも「イイモノ・魅力的なモノ」に思えるらしく、息子の目を盗んで、大事にしている標本箱から片手に一個ずつ乗せて、ぎゅっと握って離さない。「ダカラ、ダカラ・・」といいながら。
 けんかが勃発します。
 
 五歳児のことだから、拾い集めるものはめちゃくちゃ・・・。
 きりがないので、明らかな「ガラクタ」は、目を盗んでこそっと棄てていますが、覚えているのですよねー。
 今は、貝をスケッチすることを勧めています。

 自分で拾った貝は、すれたり欠けたり、完全体はなかなかないけれど、買ったりして手に入る、見本のような貝よりずっといとおしい気がします。

 私は棘皮類(ウニ殻)や、小さな流木を重点的に。
 大きめのもの。
 すごく小さいもの。

 世の中には素敵なビーチコーミングのブログがあり、ものすごく楽しい。
 貝やウニはもちろん、統制陶器(戦時中の)とか外国の薬瓶とか、爆弾のかけらとか、果ては、動物の歯・水鳥の頭蓋骨まで。

 でもあいにく、我々は海岸沿いに住んでいるわけではないので、月一~二の週末ビーチコーマーです。もっといろんなものを拾いたい!!!
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気に入らなかったら自分で補修

 ラスト1、のつもりで購入を決意したアーコールのダイニングチェア。
 スクールチェアと違って、ダイニング用だから、まあもともとお化粧はしているんだろうけど、黄色みの強い塗料が、ムラに色濃く残っている部分があり(誰か塗った?)、正直非常に気に入らなかったけど、こんなに安く買えることはもうないだろうと購入。

 晴れた日にバルコニーに出して、紙やすりでごしごし、塗料を落としました。
 いろいろ調べたら、ペンキ等の剥離材はあるけれど、危ない薬品なので、素人は地道にサンドペーパーで落とすべし、とのこと。

 簡単に白く粉ぶき、手を動かした通りに、ランダムな傷があっというまにつきます。
 不安で不安でしょうがなかったけど、気になる濃い部分を重点的に、それ以外はとにかく満遍なく均等に、同じ力でヤスリをかけました。
 なんべんも濡れ布巾で拭いて乾かし、様子を見ながら、またヤスリをかけ、また拭いて、しっかり剥げたら、必要以上に白くなったところにオリーブオイルを拭き込みました。
 
 結果、心配がぶっ飛ぶ会心の仕上がり。
 始めの状態とは全く違います。前の写真がないのですが。
 やってよかったー。
 
 うちには理想の木肌をもつイスたちがすでにいくつかあって、それと調和を取りたかったのです。
 たとえば、これとか。
 アーコール子供用スクールチェア。


 これとか。
 オークのハンスウェグナーのGE290。
 もちろんユーズドです。これは購入前にプロにヤスリ掛けしてもらって、無垢のまま渡してもらった。

 
 要は、「ぱさっとマットな感じ」が出したかったのです。
 うちはメインの家具(樺のテーブル、ビーチのYチェア、メープルのカップボード)がすべてソープフィニッシュだから。

 よく、アンティークの家具を自分で塗り替えたり洗い出したりする記事を読みますが、「塗る」のではなく「剥がす」のは、素地を物理的にムラなく出すことなので、素人には、ムラなく塗るより容易なのでは?と思います。
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小さいものを入れる

 イギリスの歯磨き粉入れは、持っている方も多いかもしれませんね。一度実物を手にしたらもう手放せないほどの感触です。

 葉山で集めた桜貝を入れています。


 古いれんげに、カシパン(ウニ)の小さいのとツノガイを入れて、戸棚の見えるところに置いています。

 ベランダのハーブは、必ず子供がちぎる。きれいなものほど。

 タイムは乾燥しても可愛いので、あけびのリースに乗っけてみました。
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昭和初期の泡入りガラス

 似たような雰囲気を持つ、昭和初期の気泡入りガラスのアンティークです。
 こういうのは、比較的安く手に入ります。骨董入門にはもってこいかと思います。

 小さいのは目洗い器だそうです。水栽培用のガラス容器みたいな形をしています。本当に可愛い大きさです。


 子供にちぎられたワイルドストロベリーを活けてみた。タイムを挿した大江戸骨董市の小壺とともに。
 下のは現像用トレイ。小さいです。
 こういうこまごましたお花を活けたものは、皿にまとめないと倒れてしまう。

 オイルランプ。ぽってりした形は花森安治の絵みたい。
 何から何まで好みです。
 ホヤは乗っけるだけ。
 昔、小樽の北一ガラスで買ったランプは、火を灯した後、ホヤをぐさっとはめ込むタイプで、上手くいかないと熱くなって怖かったけど、これはいい。というか、本当は部品が一個足りないのかも。
 でもオイルランプは基本的にすごく簡単な構造だから、大丈夫なんでしょう。
 さびた金具は、新しいのと付け替えてもいいけど、何色があうのかな・・・と考えるけど、さびたままの方がいい、という結論です。これに火をともすのはいつのことでしょうか。芯の繰り出しは問題なくできます。
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実用的なコレクティブルの缶

 骨董市の記事を書いたついでに、しばらくはアンティークねたを・・・
 多分全部アメリカのものだと思います。

 薬箱を充実させたいということで、以前から心がけて集めてきた薬系の缶。元が薬や絆創膏の入れ物ならぱっと見ても、中身が分かるし。

 絆創膏は、オールドバンドエイドの中には他ならぬバンドエイドを、青い缶には最近必需品のパワーパッドを無理やり詰め込んでいます。
 子供たちの咳のお薬「ホクナリンテープ」を入れたのは小児用「センドール」の小さな缶。これは右上をぽちっと押すとパカッと開く優れもの。

 


 食品用かな?アルミのしっかりしまる箱に、アクセサリーをしまっています。
 アクセサリーはごちゃごちゃと持っていたけれど、歳が歳なので、この子供のお弁当箱くらいの小さな箱に入る分だけ、と決めて処分(→娘のおもちゃ)しました。
 布の花は、フランスのアンティーク。髪飾りでしたが、ブローチに直しました。大好きな色合いで、重宝しています。
 円錐形の積み木には指輪。
 ピアスは、普段は息子が生まれたときに記念に自分でキャッシュで買ったティファニーの一粒ダイヤをつけっぱなし。あとはガラスの作家ものと、象嵌細工のものだけを残しました。水色の袋の中に。
 ネックレスも、普段つけているのは鎌倉doisで買った銀の珈琲豆粒のペンダントですが、もう十年前、30歳になったとき、記念に自分でキャッシュで買ったティファニーのティアドロップのメレダイヤのものを、ここにしまっています。
 時計は、学生のバブルの時代に自分で月賦で買ったティファニーの銀の時計と、結婚の記念に買ったブライトリング(なのに、クオーツ)の二つ。全くしないので、電池が止まったまま、ずっとここに入っています。

 こうしてみると、ティファニーのものばかりですね。
 残っているのは、結局自分で買ったものばかり。
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大江戸骨董市

 しょっちゅう開かれているらしい、東京フォーラムで行われている骨董市です。
 この日は骨董市があちこちで同時開催されるということで、ワクワクするような出会いが少なく、いつもよりは落ち着いて回ったので、出費も少なかったです。

 
 フィンランド・アラビアの、きのこの描かれた琺瑯のボウル。
 比較的メジャーなもので、いつかは欲しいと思っていたもの。何個もあったのでじっくり選べました。この怪しいイラストが引き込まれます。


 直径7cmほどのガラス瓶。
 一輪挿しのように活けられるものを探していました。
 古いガラスは好きですが、緑色や紫の入ったものではなく、なるべく無色のものが好み。この形、似たようなのはいろんな店にあったけど、一番キラキラ(ゆらゆら)していて、緑感が薄く、安いものを買いました。
 剣先グラスも安いのがあったけど、緑が強く、やめ。


 15cmくらいの漆の木皿。
 一番の収穫。お煎餅を乗せるのにいい皿を探していました。値段は安いし、軽くて、割れもはがれも一切なし。木地の出方といい、とにかく気に入った。古い木のものにはめずらしく、清潔感があります。

 あとは子供に木の独楽とか。

 古道具は好きですが、壊れているのに高いものは買えません。使えるものでないと。
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フライパンお焼き

 最近はまっている簡単おやつ。というか、ごはん。
 有元葉子さんのフライパン料理の本に載っていた、ペタンコごはんのおやき。あたたかいごはん(玄米でも白飯でも)を平らに形作って、オリーブオイルでじっくり焼き、お皿に取ったらパルミジャーノと塩をぱらぱらと乗せるだけ。

 味は、「焼きおにぎり」?。いえいえ、ぜんぜん違います。想像できうる味とは違って、カリカリ、もっちりで、オリーブオイルの香りが漂い、チーズと粒の塩との調和がすごく美味しい。

 ポイントはオリーブオイルでしょう。
 あとは鉄のフライパンでゆっくりじっくり焼くこと。テフロンじゃだめでした。この香ばしさは、鉄でしか出せません。 意外にもろいので、へらで返すのが難しいです。大きく焼いて、ひょいっと空中でひっくり返すのがよろしい。

 子供も好きですよ。ごはん余るのが待ち遠しいくらい。
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水疱瘡

 息子が水疱瘡になりました。そういえば水疱がでる前日に微熱があった。
 三年前に予防接種したから、まあ、ぼつぼつぼつぼつ・・と出たくらい。先生からも「ああ、軽いね」と言われましたが。
 水疱が出る前の日に、微熱にもかかわらず、無理やり麻疹の予防接種二期をすませたのになあ。無駄ぼねだった。

 終業式に移ったと思われ、丸二週間。何も始業式の直前に発症しなくても。

 予防接種も何もしていない娘には、二週間後確実に来るなあ。てぐすね引いて待つことにしましょう。私たちが子供のときより、いいぬり薬や抗ウイルス剤がでていて、ひどくならずに直るらしいです。
 それより、主人がどうやら水疱瘡をやっていないらしい。予防接種は二年前やったけど、大人がなったら「がまがえる」になるんだって。息子ですら出たから、大人は・・・こちらも楽しみ(?)。
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ラズベリークリームのココアロール

 お友達の家に持参するために作りました。
 ロールケーキは焼き時間も少ないし、すぐ冷めるし、しかも私はあまり生クリームははさまないのでよく焼きます。

 今日はラズベリーを煮て、買い置きのマスカルポーネを混ぜてぬりました。これは娘がずっとなめておりました。
 チョコ、ベリー、チーズ・・・きっと女子が大好きな組み合わせですね。仕上げにココアをふりました。
 大人がうれしい、甘酸っぱくてほろ苦いケーキになりました。これはいける!また作ろう。
 庭のハーブも一緒にプレゼント。
 うーん、可愛い。自画自賛。

 おうちでも端切れを。
 今は廃番になった、ティーマのコーヒーカップのソーサー(直径12cm)がぴったり。

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