羊毛ボールの地球

 ・・・→財布(お金)→ランドセル→国旗→地図。
 最近の息子の興味推移。

 はじめは日本地図をトレースしてべたべた壁に貼るだけだったのに、「あめりか」「ろしあ」と範囲が広がり、とうとう「ちきゅうほしい。」と。

 「羊毛ボールで地球儀を作って」

 と、これまた(やりたくない)ナイスアイディアをいただき、数日ははぐらかしてきたのだけど、もう限界。
 息子の作った失敗ボールの上に、水色の原毛を巻いて、息子の選んだ緑で、大陸をニードルで乗せていきました。

 やり始めると、とことんまでやってしまうだろうな、ということはわかっていました。日本を中心とした絵本の世界地図を傍らに、私も真剣に作ります。

 作っていると、息子の疑問はどんどん沸いてきます。

 「ぐりーんらんどは、ちずではすごくおおきいのに、どうしてちいさくするの?」
 「どうしてあふりかのとなりに、あめりかがあるの?」

 という問いには、「それはね。」と、本気で教えます。

 小さいものですから、日本は北海道のドットを刺すので精一杯のところだったのですが、うるさい息子の要望に答え、九州四国、果ては「べとろふとう」までくっつける羽目に。

 てぐすでぶら下げようよ、と提案したのだけれど、息子は気に入って、毎日握って寝ます。すぐに毛羽立つので、毎日刺し固めることになるのですが。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

肉料理二品

 最近、平野由希子さんのレシピがお気に入りで、よく作っています。フレンチがベースにある方のレシピは、根拠がある配合、手順に、はっとさせられます。

 大地さんから買っていた比内鶏の胸肉を、どう使おうかと悩んでいたときに、作ってみた「鶏ハム」。砂糖と塩に二日漬け込んだ肉をタコ糸でまとめ、ルクルーゼに入れ、香味野菜とスパイスとともに煮立つまで火にかけ、煮立ったら火を止めて冷めるまで置いておくという簡単なもの。
 これが美味しかった!
 決して塩だけで漬けた味ではない深みが出ます。胸肉とは思えないしっとり加減。これも塩漬けにして熟成させた結果でしょう。

 いくつかは冷やして前菜として頂き、残りは茹で汁も使って鶏うどんにしました。
 茹で汁は洋風で、野菜の甘みがすごく出たものでしたので、醤油をきりりと効かせ、卸し生姜をたっぷり入れて味を引き締めました。

 麺は冷麦とうどんの間の太さの半田麺。美味しい!息子は二日連続で食べました。

 前回もちらっとご紹介しましたパテ。
 同じく平野さんのレシピが、12月の天然生活に載っていたパテが美味しくて、何度か作っています。ハーブと塩で二日漬け込んだ豚バラブロックと鶏レバー、卵をフードプロセッサーで撹拌、蒸し焼きして作ります。意外と簡単、しかし、お味はとっても本格派。
 年末、ちょうどNHK「きょうの料理」で故・村上信夫さんの懐かし映像、本格パテの作り方が放映されていました。その作り方のコツも応用。
 
 平野さんはルクルーゼのミニココット二個で作っていましたが、私はパウンド型にびっしりスライスベーコンを敷きこんで。バラブロック400g、鶏レバー100g、卵1個、ベーコンスライス8枚で、ちょうど小さなパウンド型一個分。
 バラブロックは350~400gで市販されてることが多く、レバーは200gが普通なので、楽な配合です。
 蒸し焼きにしたら、しっかり重石をして冷めるまで置いておきます。出てきた汁気を切って冷やすのが村上さん流。こうすると、より密度が濃くてしっかりしっとりした、日持ちのするパテになります。

 切らなければ一週間は保存できます。私は半分は冷凍して、また次回のお楽しみにします。
 これ、手作りって言っても信じてくれないほど美味しいんです。

 ちなみに、100gほどあまったレバーは、バルサミコソテーにします。
 小さく切って、粒マスタードと小麦粉をまぶしてオリーブオイルで揚げ焼し、仕上げにバルサミコをまわしかけて蒸発させながら絡めます。簡単で美味しくて、ほんのちょっぴりの出来上がり量が、おつまみにちょうどよくてお気に入り。レバーが苦手でも、ぜんぜんいけますよ。

 やっぱりパテは赤ワインとともに・・ですね。30の誕生日に白金台のパトリスジュリアンのレストランで飲んで美味しかった、「chateauneuf du pape」。近所の酒屋でハーフボトルが手に入るようになり、うれしい。

 ハーフで1980円也。やっぱり高い??三日もかけて、ほとんど私しか飲まないからいいのだ。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

久しぶりのパン尽くし

 最近、めっきりパン屋めぐりをしなくなっていましたが、買いましたよー、先週末は。

 土曜日・・・車で都心に出るときは必ず浅草を通るので、久しぶりに「ペリカン」へ。予約して中ロール(5個入り)と小ロール(10個入り)、食パン一斤を。
 ロールは買ったばかりの袋を開けて、車の中で食べるのが最高に美味しい。息子は一回に三個は食べます。うちに持ち帰ると魅力が半減なのが不思議。

 その後、作り置きしているパテを美味しく食べるために、足を伸ばして渋谷富ヶ谷の「ルヴァン」へ。
 パンドカンパーニュとバゲット、車で食べるためにグリッシーニを買いました。
 そのとき見た、キャンバス地のエコバッグ。カンパーニュがホールで一個入る大きさで、可愛くてシンプルなパンのイラストが。
 買わずに帰ってきましたが、ずっと頭から離れません。次行ったときは絶対買うでしょう。

 その日の晩御飯です。
 *パテ・ド・カンパーニュ
 *クラムチャウダー
 *ブロッコリーのガーリックオイル蒸し
 *グリーンサラダ


日曜日・・・鎌倉へ土地探しに。←うそです。でも私は本気。
 pontaroさんはじめ、あちら方面の方々のお勧めで、前から食べてみたかった、鎌倉市場内「paradise alley」で、チャパタ?とフォカッチャとべーグルを。つまり置いてあった種類すべて買い占めてしまいました。(写真はありません;)本当は中でランチ食べたかったな。
 いびつで無骨な成型にもかかわらず(リュスティックというのかしら)とっても美味しそうな品揃えは、屋台系カフェに比較的よく見られます。私もパン屋をやるなら外せないな、と思うラインナップ。素材勝負のパンたちで、オイルと粉のシンプルな味わいがとてもよかったです。
 うちの子供たちは、こういうお味が大好きで、パクパクと食べていました。

息子「かまくらはいいね。ぱんもおいしいし。すみたいね。」
私 「もっと大きな声で何回もいいなさい。」
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

 今日は朝から雪が降りました。
 積もるには気温が高いので、道路には全く積もらず。でも屋根や我が家のベランダにはうっすらと雪が。
 雪で遊びたい子供たちでしたが、雨混じりだし、娘は病み上がりでもあるので、ボウルにベランダの雪をかき集め、暖房を消した家の中に雪を持ち込んでの雪遊び。
 雪国ではないので、防水手袋はありません。はめているのはビニール手袋です。冷たいでしょうに、キャーキャー言ってしばらく遊んでいました。
 つかの間でしたが、私も一人の時間を持てました。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

樽富かまたのおひつ

 前回の続き。鍋炊飯ときたら、おひつがセットと決まっています。

 晩御飯として、米は普段1.5~2合しか炊きません。
 まずは子供たちに炊き立てを6時ごろ食べさせ、残りはすぐにおひつへ。大人のご飯になります。
 夜に食べて余ったとしても、朝ごはんには絶対食べきります。で、気が向いたら娘と二人のお昼にまた一合炊き、おひつへ。残りは息子のおやつのおにぎりか汁かけご飯になるので、やっぱり半日で食べ切ります。でまた夕方に炊く、の、繰り返し。
 
 前使っていたのは、冷蔵庫に入れても飯が硬くならず、レンジで炊きたてがよみがえる、という伊賀焼「飯櫃ころりん」
 洗ってすぐは使えないので、二個を使いまわしていました。
 しかし、暖かいうちにご飯を入れると、水滴による内側のべちゃつきが気になったし、気泡がいっぱいあいているせいか、すぐに内部に酸化した糠臭がついてしまいました。
 しょっちゅう煮沸消毒してたのですが、重いし割れそうで、やっぱりお手入れが大変。
 結局、見た目は大好きだったので、塩壺にしてしまいました。

 そしてやはりおひつは秋田杉。いろいろ調べて、たわしでごしごし洗えて、レンジで乾かせるほど丈夫な、秋田能代「樽富かまた」の一番小さいものにしました。三合近く入ります。曲げ木細工の「まげわっぱ」ではなく、竹のたがで締めた「樽」です。都内でも売っていますが、親に頼んで産地で買いました。
 杉のおひつを使うことは、天然抗菌作用(なんと夏場で常温三日だって!!)があるとはいえ、衛生面で不安だったのですが、「レンジで乾燥」という方法を知り、安心しました。
 始めは杉材がとても赤く、匂いが強くてイヤでしたが、毎日せっせと使っていたら匂いも落ち着き、色はかさっと白んできて、だいぶ馴染んできました。
 
 手入れで気をつけるのは、口が黒ずまないように、決してさかさまにして乾かさないこと。白木の黒ずみは、逆さにすることでタンニンが降りてきて黒ずむのだそう。それでもご飯の水分で、ふたなどがじんわり色づいてくることもあるから、たまに酢水で拭いてあげると気にならなくなります。
 遊びに来た親に、「きれいに使っているねえ。やっぱりおひつのご飯はおいしいね」と言われ、うれしかった。

「ぐはんぐはん(ごはん)・・」と催促。
 この中にご飯が入っていることは、とうに知ッテルヨ。

 新品のうちは、とにかく杉の灰汁を除くこと。米のとぎ汁にしばらくつけておくいたり、毎日使うことでしょっちゅう洗って乾かすこと。
 使い始めから半年は、炊き込みご飯等色や油気があるものは入れないように注意すると、後は何を入れてもへっちゃらだそうです。
 
 そしてお店直伝、お手軽レンジ乾燥。
 お湯でごしごし洗った後、ざっと水を拭きレンジで一分。内部の水気が沸騰して出てくるからさっと布巾で拭いて、斜めにして底も乾かすように置いておきます。「アッッチー!!」くなるので、煮沸消毒も兼ね、あっという間に水分が飛び、カビ・黒ずみ知らず。
 ただし、水気が全くなくなってからもレンジをかけすぎると、焦げてしまうので注意。
  ただいま乾燥中。すぐご飯を入れられます。
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

鍋炊きご飯

 年末から、「これは普通に捨ててもいいのだろうか?」と放置、娘の遊び道具になっていた古い炊飯器を、やっと処分しました。リサイクル家電ではないので、普通にもえないごみで持って行ってくれました。これで我が家には、とうとう炊飯器がなくなりました。

 会社の寮を出て、鍋炊飯を始めてちょうど十年です。保温はキライだし、食べる分だけ炊くのが基本。冬場のお弁当なら、就寝前に1合炊き、おひつ保存。(夏になったら30分早起きだな。)お鍋炊飯は、短時間で出来上がるので、炊飯器よりすぐれていると思うのですが。

 写真は、我が家のご飯炊きに使用している鍋釜たちです。
 炊く量によって変えていて、日々の食べ切りサイズの1合~1.5合は、無印良品の「土鍋おこげ」。2合は十年愛用の文化鍋。家族で出かけるときのおにぎり用や、大人数の時に使う3~5合は、後ろの銀色の宮崎製作所の「ライスポット」(蓋はルクルーゼのつまみに変えてます)。2~3合炊くピラフはルクルーゼの18cm。
 右後ろの黒い、「かもめ食堂」で使われていた某有名鍋は、ライスポットを購入する前、3合炊き以上に使っていましたが、本当に重くて洗うのが辛いし、底はさびるし・・・。美味しく炊ける鍋でしたが、今はここぞという時のおもてなし用。

 個人的に炊き上がりの食味が一番好きなのは、ダントツで無印の「土鍋おこげ」です。次はライスポットかな。

 炊飯用土鍋と言えば、高価な長谷製陶の「かまどさん」雲井窯。こちらもかなり気になってはいたんですが、土鍋というものは重いし、割れる宿命。三万円の雲井窯を買ってその日に割ったという知り合いの話も聞き、とてもとても・・・。一生もののお約束はできません。
 以前、なべ料理に使える上に、毎日の炊飯も美味しく炊けるならすごくうれしいな、と思って、奮発して買った、小さな作家ものの土鍋で炊いたご飯は、なぜかイマイチ。すごく美味しくは炊けませんでした。何度試しても内蓋としてルクルーゼの重い蓋を仕込んでもダメ。どうしてもぱさぱさで、もっちり感が全くない炊き上がりでした。形と蓋のバランスによる内圧のかかり具合が、どうも米のアルファ化を邪魔するみたいなのです。

 結局、期待しないで衝動買いした無印の「土鍋おこげ小」が、大満足の炊き上がり。これは、土鍋と言っても小さいので重さは許容範囲だし、お安い。しかも炊き方は「中火にかけ13分経ったら火を消して終了」と、文化鍋と違って火加減がいらないのも助かります。3合炊きの大もあるけど、土鍋ご飯は炊き立てを食べきりたいから、この小ささが気軽で、当面は満足です。本当は小で2合炊けたら万々歳だったんだけど。

 我が家の一番の新顔、宮崎製作所「ライスポット」は、蓋のつまみがゴムでロボットみたい(へらを置けるとかいう意匠らしい)で、そこが嫌だったのだけど、そうだ換えればいいじゃん、と、つまみをもう使わなくなったルクルーゼと取り替えることで解決。もっといろんな鍋肌の種類があって、炊き方は文化鍋と同じ。でもずっと美味しく炊ける気がします。この鍋はあまり注目されてないけど、かなりお奨めです。

 最近はずいぶん炊飯鍋が出ているので、楽しいですね。
コメント ( 15 ) | Trackback ( 0 )

土屋鞄製造所

 土屋鞄製造所・・・知ってる方はいらっしゃるでしょうか?。
 我が足立区が日本に誇るすばらしい工房、手作りランドセルの名門店です。ヌメ皮無垢のランドセル限定200個が有名です。
 以前は、主人が結婚前に住んでいたマンションの裏手にひっそりありました。昨年の9月に現在の西新井に店兼工房を移動させたそうです。ランドセルだけではなく、財布や鞄など、大人向けの製品も充実しています。店舗を見る限り、ランドセルよりは鞄目当ての大人たちの方が割合は多いです。
 路面店は唯一鎌倉にあるそうです。そういえば、営業スタイルも雰囲気も「鎌倉シャツ」に限りなく似ています。

 ここは主人がとても行きたがっていたお店。私の財布が壊れたので、新年も明けたことだし「春財布」と呼べるかな・・と思って、行ってみました。
 とても素敵なお店で、また、こんなところまで、あらゆるところからのナンバーの車がずらりでびっくり。
 上の写真は、隣りの広くてすがすがしい工房。見学自由です。
 今はキワモノ、ランドセルのみの製作。圧巻です。

 季節なので、ランドセル展示場はすごい人。

 顔を紅潮させ、目を泳がせて、憧れのランドセルを触りまくる息子。


 もらってきたランドセルカタログに釘付け。

 「これにする」
 ときめたのは、さすが!一番高いコードバン(馬のおしりの皮)製、茶色いツヤあり。な、名前まで書いている・・・
 大阪人の主人は激怒。
「そんな高いもんいらん!!ク○リーノ(土屋製でもあります。量販店で買うのの倍以上の値段ですが。)で十分やー!!」と言っていましたが、

 この情熱。
 ちなみに、妹のは、同じに見えますが、「ヌメ皮」だそうです。コードバンよりは安いからね。私も欲しいくらい・・

 ここにも。

 うわ、こんなところにまで。

 その情熱にほだされて、
「パパは財布を買うのをあきらめて貯金するよ・・・」
 息子の勝ち。
 といっても来年の話。それまでこの情熱が冷めなければ、の話ですが。
 でもせっかく縁あってこの地に住んでいるのだから、是非土屋さんのランドセルをあつらえたいな、と思っています。

 このお店の職人さんの気持ちが伝わる素敵な製品とプレゼンテーション。心から皮を愛してしまいそうな・・・。うまいことやっているなと感心しました。
 私はちゃっかり買いましたよー。チョコレート色のタンニンなめしのおとな財布。

ものすごく気に入ってます。で、その辺のブランド品よりずーっと安い。

 季節柄子供も多く、店内では「となりのトトロ」も上映。自由人・娘は喜んでずっと店内を走り回って、ついでに胃腸炎のウイルスまでもらったらしく、翌日の夜中からダウンしてしまいました。とほほ・・・

土屋鞄製造所
本店・工房 足立区西新井7-15-5

コメント ( 5 ) | Trackback ( 11 )

ちろべえ

 私が生まれたころから一緒にいるコアラのぬいぐるみ「ちろべえ」。
 本当は、やたらリアルな母コアラに抱っこされていた赤ちゃんだったけど、こっちばっかり気に入って、いつも抱いて寝ていたほど。
 数年経って、鼻の布が擦り切れたのを、母が夜にこっそり付け替えて、さらに首にはチロリアンテープの首輪までつけてくれていた。
 そして数十年。
 何度の人生の転機にも一緒にいた「ちろべえ」は、とうとう我が娘に内臓をほじくられ、見るに耐えられない形となってしまいました。
 原型に近いものをフェルト細工で作れないかな、と思案。

 作ってみました。

 芯は、クッションの中身にする抗菌スポンジを買ってきて、削ったもの。そこに原毛をぐるぐる巻いて、石鹸でごしごし・・・
 もとの「ちろべえ」と同じように、目と舌はニードルでぶすぶす。耳も口の部分もぶすぶす。

 もちろん息子が黙って見ているわけがない。作れるわけもないけれど、一緒にやらせてみました。途中途中フォローをしていますが。息子の耳は既成のフェルトを切ってつけました。

 右の「おやじ」(電脳コイルの・・)にそっくりなのは息子作。
 「おやじ」ちろべえの方がずっと可愛いのは、なぜ。

 いくら同じように作っても、ぼろぼろの本物の「ちろべえ」は、やっぱり絶対に捨てられないのでした。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

あけましておめでとうございます

 年末年始は大阪にいました。寒かったです。雪もちらついていました。
 行きは30日の朝五時発で、11時間かかりましたが、帰りは元旦だったので6時間で東京につきました。やはり車は時間がかかりますね。疲れた。
 でも子供たちは、よく食べ、いとこのお兄ちゃんとよく遊び、体調も崩さずに元気です。

 さて、今年は消費生活から足を洗い、少しでも地球温暖化に歯止めをかけたいと思っています。
 なーんて。取りあえず、出来合いのものやペットボトル飲料やカップラーメン笑を買わないように、買い物袋を持って買い物に行くように、産地が近い有機栽培野菜を買うように努力したいと思います。
 
 今年もよろしくお願いいたします!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )