冷たいスープ

 NY在住の友人yummynekoさんが、ブログで紹介していたボダムのダブルウォールグラス。私もすごく気になっていたものです。
 しかし、グラスはすでにたくさん持っていて、繊細なつくりのこのグラスは、いかにも子供が壊しそう。本当はどうしても使ってみたいセッティングがあり、サイズなどを調べてみましたが、どうもボダムの既存品では形的にしっくりこないみたいなのであきらめていました。

 が、無印良品で見つけたこのグラスは、ボダムの半額くらいで、形はどちらかというと不恰好なほどずんぐりしていて、ほぼ理想通り。在庫二個買い占めました。
 早速やってみたかった料理を・・・

 冷製カリフラワーのポタージュスープ。
 カリフラワー1/2個、たまねぎ1個、ジャガイモ小2個。
 薄切りたまねぎはバターで色をつけないないようにじっくり炒めて、ゆでたカリフラワー、ジャガイモの薄切り、ひたひたの水で煮込みバーミックス。少々の牛乳でのばして塩味をつける。

 砕いた氷を少し入れて、内径よりずっと小さいグラスにスープを入れます。フレンチレストラン風盛り付け。しかも水滴がテーブルに垂れない。本当に冷たく冷たく最後までいただけます。
 上のグラスは、キャトルセゾンで買った、ゆるい面取りカットのグラス。

 こんな組み合わせもありだったな。「ウエスト」のプリン容器。


 最近作っているポタージュスープは、ほとんど牛乳で伸ばさず、ピュレのようにぽったりと仕上げています。だから、温めると地獄谷のように突沸したスープが攻撃してくるので(これが本気で怖い)、冷たくいただけるのが楽です。
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柚子胡椒を作る

 青唐辛子がいっぱいあって、大地さんから青柚子が届いて・・・となると、柚子胡椒を手作りしないわけには行きません。青唐辛子いっぱいあったって、決して使いこなせやしませんから。
 いろいろ調べてみたら、青唐辛子は種を取ってフードプロセッサーでみじん切りに、青柚子は皮だけ摩り下ろし、合わせてすり鉢でペースト状にして塩を練り混ぜ出来上がり、とあります。
 取りあえずビニール手袋とマスクは必需品なので完全防備で挑みました。
 ・・・
 簡単にできたけど、手袋しても、手がしばらくヒリヒリしてました。換気扇を回していましたが、娘は咳き込んでました。恐るべし唐辛子。
 保存は小分けにして冷凍庫に。小さなジップロックに平らに伸ばして、ぱきぱき折って使います。


 出来立てを味わうために、この日は海南チキンライス。いつもは生姜醤油ですが今日は出来立ての柚子胡椒を乗せました。
 市販の柚子胡椒は保存性の問題か、本当に塩辛いので、耳掻きいっぱいで十分な効果があるけれど、手作りは、なんともいえないフレッシュさが美味しかった。いっぱい乗せても大丈夫。辛いけど。
 塩ゆで豚の上に乗せたり、いろいろ使ってます。

 海南チキンライス・・・・鶏のスープでご飯を炊き、茹で鶏を乗せてスパイス(粗挽き胡椒や山椒)をかけて食べます。
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ひなの味

 盛岡からの荷物に美味しいお菓子が入っていました。
 
 とっても美味しくて可愛い黒豆クッキー!!ものすごく田舎で作っています。
 黒豆とか豆乳とか、体によさそうなものを何でもお菓子に入れるのは苦手なのですが、これは美味しくてびっくり。黒豆の餡を小麦粉でつないだそうです。確かに落雁というか秋田のもろこしに似た味わいです。自分で作りたくなりました。パッケージも形も可愛い!!

「鄙の味をお楽しみください」と書いてありました。

 それから例の、小笠原せんべいの白せんべい。
 「お茶の友」。
 はみ出した耳がおいしいんですよね。「せんべいの耳」だけで袋詰めされて売っていますから。
 合計32枚が三日でなくなりました。
 そうそう、メーカーによっては、南部煎餅の半生のやわらかいものもあって、その耳の袋詰めが絶品なんですよ!
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男はクスクスが嫌い?

 クスクスは、なぜか心魅かれる食べ物です。
 スムールはゆでる必要が無いし、戻し時間が五分くらいだし、パスタソースにするにはさらりとしてカレーにするには味が弱いシチューをワンディッシュでいただけるので手軽です。
 外で食べたことはあまりないのですが、以前、我流のクスクスをYouliにご馳走したら「おいしい」と言ってくれたので、これでいいのだと確信しました。

 お肉は骨付きを使うか牛か羊。美味しいソーセージがあれば必ず入れます。いただきモノの骨付きリブロースのハムなんかがあればなおよし。どうしても入れたい野菜は、ズッキーニ、かぼちゃ、オクラ。仕上げにトマトピュレを少々。今日はグリーントマトをスライスして入れたら、とっても美味しかった。

 しかし、なぜか息子、主人ら男性陣には不評です。「クスクスが粉臭い」とか「中途半端」とかいう意見が聞こえてきます。「粉臭い」のは、バターで炒めたりオリーブオイルをたらしたりして解消しているつもりなのに。「中途半端」とは、麺でもなく米でもなく粘りももっちり感も無いところ。
 「飯にかけようよ」と思うのかもしれませんね。お茶漬けのようにさらさらと食べるのがいいと思うのですが。タブレというトマトと混ぜたサラダも不評です。
 幸い娘は、離乳食でも食べさせましたが、よく食べますね。和食党ではありますが、女性が好みそうなものは二歳前でもよく食いつきます。不思議。
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パリのお土産

 夏休みが終わり、またパリからお土産をいただきましたのでご紹介します。

1.小学校の黒板とパステルカラーのチョーク

 小学校では、実際にこんな可愛い雑貨屋さんにありそうな黒板に字を書いたり計算して答えを書いて、両手で掲げて先生の指示を仰ぐのだそうです。
 ものすごく素敵な色合いのチョークと一緒にセットでもらいました。ぼろ布で簡単に消せます。
 早速チョークを折りまくって描く。

2.パテ各種

 フォアグラの産地ぺリゴール地方の物産店で手に入るパテ各種。いのしし・ウサギ・カモ・レバー・パテドカンパーニュ・・・
 ウサギといのししはコニャックの風味が効いていて、とても美味しかったです。

3.ボンポワンのトワレ

 娘用。息子と比べてずいぶん汗腺が発達している模様。
 赤ちゃん用の香水って一時期流行ったけど、「どうなんだろう、いるもの??」とかねてから思っていましたが、この猛暑、娘を抱っこしていて、「これは、必要!」と。何度シャワーを浴びても追いつかない。
 この香水はアルコールフリーではありませんが、代官山のショップで加湿器のお水に一滴入れて炊いていたのがすごくいい香りで、忘れられませんでした。でも高くてとても買えませんでした。そこでパリだと7掛けくらいなので、お願いして買ってもらいました。

 ついでに使いさしの「プチサンボン」(懐かしくないですか?)も一緒にもらいましたが、娘には「プチサンボン」のほうが似合っているかも。「ボンポワン」は私が使おうっと。
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海で拾ったもの

 久しぶりの更新です。
 誰も病気をしているわけではなく、この数週間は大片付け月間として、家中をひっくり返して整理整頓をしていたのです。取りかかるまでは憂鬱で、「プチうつ状態」だったのですが、やってみると、邪魔かなと思っていた小さな子供たちは勝手に遊んでいるし、いかに新たにモノを買わずに美しく片付けられるかを目標に楽しんでいました。そう、ブログ更新よりも優先して。
 これまでもなんとなく「使うかもなあ・・」と見送って放置していたものにもとうとうメスを!。使わないものが占領していたスペースを家賃換算すると、捨てられました。

 そんな中でも絶対に捨てられない、こまごましたものがあります。
 ビーチコーミングで得たもの達。今年は葉山に二回も行って磯遊びをしましたが、あまり収穫は無くて。でもマツバガイの色合いが、息子に作ったトレーナーの色合いと似ているので拾ってきました。本当は「カシパン」と呼ばれるウニの殻が欲しくて探しているのですが・・・

 これは過去私が小さいころから集めてきた海の宝物。買ったもの、お土産でもらったもの、お味噌汁に入っていたもの?もいくつかありますが、ほとんどは私が探したもの。
 全員集合。
 やはり石垣島で拾ってきた珊瑚や貝は格別です。海外ではビーチに行ったことが無いのでいつか拾いに行ってみたい。

 何を入れようかずっと悩んでいたKASUKE山荘で買ったアンティークのガラス瓶に、もともと箸置きのつもりで拾っていた珊瑚以外の大きなものを吟味して入れて、食器棚に飾りました。

 
 息子も拾うのは大好きですが、私がオッケーを出せるような美しいものを見つける力はまだありませんね。早くきれいな石を拾ってきて欲しい。
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気に入ってます

 夏には必ず冷やし中華を食べます。
 この夏はすっかりその存在を忘れていましたが、売り場で目に入り、「ああ、冷やし中華!!」と思い出してかごに入れました。
 ごまだれなどではなく、スタンダードな甘酢醤油風味が好きです。この風味に関してはメーカーによって大差ない気がするし、フレーバーが気になる味ではないので、添付スープで簡単に食べます。

 冷やし中華って、ハムや錦糸玉子がないと恰好がつきにくく、それがないばっかりに、面倒で作らないことってありませんか?私はよくあります。
 でも、それらが無くても美味しくて大人っぽい組み合わせがありますよ。

 トマト、きゅうり、貝割菜、揚げたちりめんじゃこ。

 見た目も大人っぽいでしょう。トマトと揚げたじゃこと甘酢醤油がとっても合うんです。これだけでサラダで食べてもいい感じ。

 そして、最近はまっているのが、この「マルちゃん極細めん」。
 茹で時間90秒。
 麺は極細で、そうめんやカッペリーニの細さです。
 これが、本当に美味しい!!冷やし中華麺に粉臭さや、かん水臭さは必要ないと思っていただけに、これは私にとって大当たり。
 売り場では普通の冷やし中華より高いのですが、あまりの美味しさにリピートです。是非試してみてください。
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サシェを作る

 今日から幼稚園は新学期です。
 盛岡からのお土産に、お庭にいっぱい咲いていたラベンダーをポプリにしたものを抹茶の缶に一杯もらってきました。「みんなに一つまみずつお分けしたら?」と。
 缶から一つまみずつゴミみたいなのを渡しても・・・ということで、夕べ夜なべしてサシェを作りました。
 透けて見えて、香りもよく見た目もいい布を探したら、寒冷紗がありました。農業用を買ってきたので、ふちがちょうどかがってあり、そこを切って、水通しして使いました。
 一センチ足らずの細さに割り箸を突っ込んで広げて指先でもみ込むように入れる・・・という結構細かすぎる作業。
 32個かー。やり始めたことをまた後悔しつつも、2時間ほどで完成。息子にも麻ひもを切らせて手伝わせました。
 2cmくらいの大きさです。
 耳掻き一杯のポプリがかわいらしくなりました。

 先生に頼んで、クラスで配ってもらいました。
 みんなに(お母さんたちに)喜んでもらえたようです。子供たちは正直に「くさい。」と言ってましたが・・・
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