娘との静かな午前中


これなあに?

がぶ

硬っ

イヤーッ!!

ピギャ~ッ!!!!

しばらく放置プレイ。大音響でおもちゃをなぎ倒しながらの背面ハイハイ。2メートル移動後、ストッパーが効いた。


あられもない姿で、撃沈。

これからが静かな昼下がり。パスタでも茹でようっと!!♪
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ごぼうと鶏肉のカレー

 生協で毎週、千葉多古町産直の「野菜ボックス」980円を取っている。
 その箱の中に、毎週二種類のピックアップされた野菜のレシピがガリ版で入っているのだが、それがたまに美味しそうなレシピが載っていたりするので、試している。
 先週入っていた、「イチ押し!」と書いていたメニューにそそられて作ってみたら、なかなか好評だったのがこの「ごぼうと鶏肉のカレー」。

 にんにく・生姜・たまねぎをバターで気長にいためて、鶏肉を焼きつけ、ごぼう一本分のささがきと、なすやきのこを加えて炒め、水をそそいでトマト水煮缶を入れて、カレー粉またはルーを入れる。
 というシンプルな作り方。
 こういうカレーは(煮込みがない分)短時間にできるので、いつもフライパン一つで作ってしまう。

 これが、意外にうまかった!。
 具のごぼうそのものが、すごく美味いというのではなく、鶏肉とごぼうが合わさったダシ味がなんとも奥深い味。ポイントは、最初の香味野菜をバターでしっかり炒めることとトマト、そしてやっぱりごぼうと鶏肉という黄金の組み合わせによる味の相乗効果でしょう。なすとエリンギの食感の取り合わせも非常によかった。
特に、ごぼうが硬いところになすのとろっ、エリンギのつるっとした食感が割って入るところが。

 いつもカレーにはトマトを入れ、ベトナムのカレー粉を使っているゆえに、いつもおんなじ味になる「我が家風味」がなんとなく変わったような・・これはすごいことです。カレーにうるさい主人が「”いつも味”ではない」と評しました。
 ごぼうをもてあましたときに、またやってみようと思わせるお味でした。
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いえすずさま

 息子がミニカーを床でごりごりこすりながら、つばをぶっ飛ばして唇を「ぶーっ」と鳴らして遊んでいる。
 幼稚園で友達がやっていたらしく、(たぶん、お○らの真似)ふざけてまねしているうちに彼の中でマイブームになってしまったらしい。
 もうやめなさい・・・と言おうとした時。

「ブブブー(ごりごりごり)
・・いえすずさま、まりあさま、
きょうもおいしいごはんをありがとうございました
(・・ごりごりごり・・)
ごちそうさまでした、あーめん。
・・・・ブブブー(ごりごりごり・・)」

 キリスト教の幼稚園なので、お祈りももちろんあるだろう。しかし、お昼ごはんをたった二回食べただけなのに、もう覚えたのか。
 その勢いで、早く時計と文字を読めるようになってくれ。
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トマトとツナのリングイーネ

 大衆イタリア食堂「カプリチョーザ」の「トマトとツナのパスタ」が好きで、たまに狂ったように食べたくなる。カプリチョーザなんて、今は近くに無いし、行けないから、味のイメージを思い出して作っているうちに、うちの定番になった。
 何度か失敗を繰り返してたどり着いた、おいしいツナトマトソース!大人二人と子供一人分で丁度。

<材料>
にんにく一片、唐辛子1/2本、たまねぎ1/4個、ベーコン1枚、ツナ缶、トマト水煮缶、粉チーズ。ツナとトマトは一缶使いきる。
 あれば、白ワイン、ドライのオレガノ。

<作り方>
 にんにくと唐辛子はオリーブ油で香りを出し、みじん切りにしたたまねぎとベーコンを加えてじっくりいためる。

 ここがコツ!
 フライパンの端に寄せ、空いた半分のスペースにツナ缶をオイルごと入れる。白ワインがあったら大さじ1ほどツナに入れ、少し焦げ目が付くまで水分を飛ばしながら炒りつけ、臭みを取る。(「ツナ」メインに火力が当たるように。)面倒でなければフライパン二個でやってもいいですよ。意外にツナ缶は生臭みが残るので、これだけは丁寧に。たまにたまねぎたちも焦げないように面倒を見ながら。
 ツナがぱさぱさに、茶色くなったら、端に寄せたたまねぎ達と混ぜ合わせてトマト水煮缶を入れ、オレガノを入れて、水気がなくなり、ツナが毛羽立つまで(?)強火で煮詰める。

 味付けは、粉チーズたっぷり大さじ2くらいと塩少々。粉チーズがコクと塩味をつけてくれます。目指すはガーリックフレーバーあふれる、こってりトマトソースであるからして。

 これは絶対太い麺がお似合い。茹で上がったパスタにはバターをからめて、さらにソースをからめて出来上がり。本当においしいです。

 余談。私の唐辛子とにんにくの保存法。
 紙箱がいい感じに通気性を保つみたい。
 にんにくは六花亭のストロベリーチョコの空き箱に。適当にいれておいたら、すごく使い心地がよくて、この箱すっかり二年選手。
 唐辛子はいつもフレッシュな枝つきを盛岡から送ってもらい、鑑賞しつつドライにして、すっかり乾いたらBABBIのチョコの空き箱に。これは常温で。
 使いさしの唐辛子は、六花亭の箱に一緒に入れて冷蔵庫に入れておくと便利。にんにくと唐辛子はいつもセットで使うから。
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知り合いが増える

 幼稚園入園に伴って、一気に交友関係、というか顔見知りが増えた。
 といってもまだ、クラスの名簿も写真も無いので、送り迎えで同じクラスのママだな、とわかってお話しはしていても、苗字知らないとか、子供の顔と名前が一致しないとか。
 今週末、できたばかりの近所の某ショッピングモール(毎週末出かけてます)にでかけたら、いるいる、会う会う、園ママに!
 今週末は、息子の妊娠中に買った化粧品がさすがになくなったので、四年ぶり!に化粧品を買いにいったのだが、すっぴんの上に、怪しい「偽コムサ」のトレーナー(田舎の母親が置いていったもの。←言い訳)を着ていたので、こそこそ周りを見回して、逃げながらの買い物。
 今まで知り合いなんてほとんどいなかったのに、いきなり知り合いだらけになった感じ。交友関係が広がるのはうれしいけど、ちょっと都合が悪いわ。汚い格好できないじゃないの。フードコートで、「ペッパーランチ」食べているところを見られた日にゃ・・・

 ところで、今週から幼稚園は給食・弁当が始まり、二時降園。
 バンザーイ!!何して遊ぼうかな♪
 取り合えず、九時半からあいている、某ショッピングモールのスタバにでも。(←まだ行く気。四連チャン)
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豆花

 最近コンビニスイーツでも「豆腐花」とかいう名で一般的になってきた、豆花(トウファー)。
 調べてみました。
 「豆乳に植物性の粉を混ぜてプリンのように固めた豆花は台湾の伝統的デザート。見た目は豆腐、食感はプリンで、シロップとの相性抜群。粉圓や意仁、柔らかく煮込んだピーナッツなどを好みで入れて食べるのが一般的。」

 私は、平松洋子さんのエッセイで知り、以来、近所の豆腐屋さんで豆乳を買って簡単に作っている。
どこの豆腐屋さんも共通な容器。200円くらい。
 このところ、毎日息子の送り迎えがあるので、冬の間とんとご無沙汰だった豆腐屋通いが朝の日課に。(だってその時間に開いているのはコンビニと豆腐屋くらいだし。)ほかほかの出来立て豆乳をすぐお鍋に入れて作ってしまう。

 作り方は簡単。豆乳二パック約500ccを熱くし、ゼラチン一袋(5g)を溶かして二個のカフェオレボウルに入れて冷蔵庫でゆるゆるに固めるだけ。仕込みは2分でできる。
 
 作っているうちに表面に湯葉が張り、それをすくって食べるとまたおいしい。
 シロップは、気が向いたら氷砂糖を煮詰めてとろとろにしたものを作ったり(激うま)、面倒なときは黄粉砂糖や、和三盆でもかけて。松の実やピーナツのみじんぎりとともに全部乗せちゃうと完璧おもてなしスイーツになります。
 豆腐屋の無調整豆乳は、豆腐の味なので、誰でも美味しく食べられると思います。
 イソフラボンの豊富な豆乳にコラーゲンのゼラチンを加えたものと考えると、すごい健康的なデザートだなあ。
 いろいろ凝ったレシピもあるけど、これで十分においしいのに、これ以上余計な手間とカロリーを増やすこともない。

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怖いこと

 幼稚園の制服なので、生まれて初めて寒くても半ズボンという生活が始まった。
 最初の一週間は本人希望で「白タイツ」(全校園児で一人・・・)を履かせていたが、さすがにもういいでしょうと、生足にした。
 そしたら案の定、鼻かぜを引きかけたけど、最近あたたかいのと、早めに耳鼻科に行ってお薬をもらったので、あっという間に治った息子。

 昨日の朝、起きてみたら、息子の顔中が、がびがびに固まった鼻血で汚れていた。最近、乾燥しているので、寝ている間にかゆくて鼻をいじったらしい。結構鼻血の出やすい子なので、こういうことはしょっちゅう。
 とりあえず、止まっているみたいなので、そのまま幼稚園に。

 三時間後、お迎えに行ったら、やっぱり、鼻にティッシュを詰められていた息子。
 担任の先生から、
「あっというまに詰めたのが真っ赤になっちゃうくらい出ていました~」
と報告を受けた。

 まあ鼻風邪は治ったけど、今日はPTAがあって、また午後から幼稚園に行くこともあり、ちゃんと処置してもらおうと、なんとなーく耳鼻科に寄った。

 耳鼻科の先生は、息子がしている鼻栓を抜き、
「ああ、もう止まっていますねえ。鮮血じゃないから大丈夫ですよ。
 奥、見てみましょうか・・・あれ・・なんか鼻の奥にあるぞー・・・」
とピンセットでずるずると何かを取り出した。
 それは血で染まった小さな鼻栓!!

「ええーっ!!!何それー・・・・・あっ、園です、園です!」
うろたえまくって無意味な弁明をする私。
「うそぉーっ、あんた、なんとも無かったの??!」
 耳鼻科に行かなかったら絶対気が付かなかっただろう。オソロシイー!!

 文句言うつもりは無い。私も気が付かなかったし、息子も何も言わなかったんだから。
 でもこんなことがあったんだよ、と、午後にPTAで幼稚園に戻った際、担任に言った。

担任「えええーっ(絶句・青ざめ)・・・・・・・
(詰めたの)なくなったと思って一緒に床を探したんですが、無くて・・・小さく詰めちゃったから、見えなかったんですね。
 本当にすみません!すみません!すみません・・・・・・」

 三歳になったばかり。鼻に異物感があっても、取り出せず、逆に突っ込んでしまったのだろう。

 ああ、恐ろしい。
 気をつけよう。気をつけてね。
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芽が出た

 息子と蒔いたハーブと花の種から芽がでた。
 毎日観察して、やっと出た芽。
 アンパンマン弁当の水筒のふたに、金串をコンロで熱したもので穴を開け、じょうろを作ってやった。これで水遣りを日に三回欠かさず。
明日にでも、今度は間引きを一緒にしよう。

 通園の途中で、毎朝お花を摘んで、担任の先生にささげる息子。
 東京の空き地にもかわいい野の花も咲いている。雑草でもいろいろ遊びができる。
 ヤエムグラの葉をさかさまにして服につけるとワッペンに。
先生に「かっこいいね!!」と言われるために。
 園バスが無いことはこの園の大いなる欠点でもあるし、長所でもある。こういう遊びをしながら通うことは、よかったことの一つ、と思うことにしよう。
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ちょっとだけベトナム風

 「こんなもの食べたい」と思い描いた味が形になった、お気に入りおやつ。
 ある休日、「あー、カップヌードルが食べたーい」とジャンク魂がむくむくと起きたとき、(大抵は買いに行ってしまうが)イケナイいけない、と、ありあわせで作ってみたら、とってもおいしいものが出来ました。
 買い置きのカッペリーニ(一番細いパスタ)とささみとプチトマト。味付けはヌクマム(ナンプラー)。
 ささみと生姜と葱を20分ほど静かに煮出して作ったスープに、ヌクマムと紹興酒で味をつける。だしがらと化したささみは、細かく細かく繊維にほぐして、おいしい胡麻油とすり胡麻と粗塩をまぶしておく(味が全くなく、ぱさぱさしているから)。プチトマトは面倒でも、種を取り、さいの目に切る。まるで唐辛子に見えるように。
 沸かしたスープに、カッペリーニを気持ち少なめに入れて、二分煮る。ラストにトマトをいれ、一煮たちしたら、おわんによそい、ささみとバジルをトッピング。黒胡椒を引き入れて、レモンを添える。
 うちにはいつもこのささみスープが常備してあるので、ものの5分であたたかい汁そばにありつけた。
 
 そうめんではなく、フォーでもなく、ディチェコのカッペリーニというところがミソ。このぱらっとした硬質の麺がなんともエスニック。中国のエビ麺や卵麺に通じるところあり。

 数年前に二回行ったベトナム旅行で、毎朝屋台で食べ歩いたフォーは、トマトのごった煮みたいなスープや、もつ煮みたいなスープなど、いろいろあって、どれも楽しく美味しかった。
 でも人気店は、あっさり鶏スープだったな。そこにレモンの酸味とハーブを自分でてんこ盛りにして、汗をかきかき静かに食べる。けっしてすすらず。
 そんな思い出の、ちょっとだけベトナム風のおやつ。

 今日は豆もやしと、海老ミンチを団子にしてスープで煮て、味出し兼トッピング。我が家のプランターで実生が野生化した香菜を添えて、まじめにベトナム風。
 でも、ささみをほぐしたトッピングのほうが正直おいしいと思いました。

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沖縄ジューシー

 仕事をしている時、弁当の開発をやっていたので、さまざまなご飯を作った。一番思い出に残っているのは、全国味めぐりシリーズのおむすび。企画から製品化まで、全部やった。16種類ぐらい発売した中で、予想以上に売れたのが、沖縄風炊き込みご飯「ジューシー」。ご飯の素は、某メーカー営業マン(今の主人)が売り込んできたもの。

 そして今、息子が大好きな味付けごはんと言えば、このジューシー。もちろんご飯の素は使いませんよ。平松洋子さんのレシピ。
 具沢山で、米より多いくらい体にいい素材が入っている。息子はご丁寧に塩豚だけ残して、どんぶり一杯平らげる。
 具はにんじん、干ししいたけ、塩豚、ひじき、しょうが。

 塩豚は、豚バラの塊を、二、三日塩漬けにしたもので、ゆでてもぱさつかず、ねっとりとおいしい。
 塩豚をゆでてゆで汁につけたまま冷まし、冷めたらさいの目に切る。
 にんじん、戻した干ししいたけ、ひじきも小さく切る。しょうがはみじん切り。
 米と具を鍋に入れ、塩豚のゆで汁と酒、醤油、塩で炊き込む。炊飯器でも。
 油は全く使わないが、塩豚のラードがこくを添える。ラードは気になるなら取り除く。しょうがが効いていて、中華おこわとは違う風味になる。

 私はいつも2.5合炊いて、冷凍して取っておく。
 具が米並みにあるから、炊き上がるとすごいボリューム。直径20cmのクリステルの鍋からあふれそうなくらい。
 といっても、これを作ると味をしめて、毎日「たきこみごはん、またたべる」ということになり、三日以内で無くなるが。

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