腕時計修理専門店・トゥールビヨン店主のブログです
腕時計の修理の詳細や腕時計のトリビア、店主の個人的な趣味の話などを気の向くままに書いております。
 



今日の大阪、うっとうしい空模様です。昼から雨みたい。
今日は和泉のタイガーさんが会社のゴルフコンペらしいですが、雨の中靴下までグショグショになりながら頑張って欲しいもんです。HO-HO-HO。

“春に三日の晴れ間なし”
洗濯するタイミングを外してしまい、溜まる一方です。(><)


今朝ほど、修理センターから数点戻ってまいりました。

大阪府大東市在住のT様は2本お預かりしてました。
1本目がこちら↓
 オメガ デ・ヴィル クォーツ

分解掃除、リュウズ交換、パッキン交換しております。

そしてもう一つがこちら↓
 コルム クォーツ K18WG

分解掃除、リュウズ交換、巻き真交換、パッキン交換しております。


本日は“コルム”について。

コルム
創業1955年。スイス ラ・ショード・フォンが創業地です。
創業以来独創的且つ斬新なアイデアで時計の新境地を開拓してきたコルム。
65年には本物の金貨をスライスして、その中にムーブメントを仕込んだ“コインウォッチ”を発表。その後も本物のインゴットを使用したり、文字盤に隕石を使用したりと、アイデアや使用する素材を他社では考え付かない発想で次々と世に送り出しています。
現在でもコルムの基幹モデルである“アドミラルズカップ・ウォッチ”は1960年に誕生。81年からスポンサーとしても参加する世界4大ヨットレースに因んで作られたこのモデルは、発売当初は非常にシンプルなスクエアケースだったのですが、82年からインデックスに国際信号旗をモチーフにした特徴的なデザインに。
2000年にはグッチの時計を開発・製造していたサヴァリン・ワンダーマン氏が社長に就任。
サファイアガラスがドーム状に膨らんだ“バブル”、大型台形ケースの“トラピーズ”など奇想天外なアイデアで、現在も更なる進化を続けています。


時計に限らず、バッグや洋服なんかもデザイナーが変わると一気にそれまでのブランドの持っていた印象が変わりますもんね~。
変わって良かったものもあれば、昔からず~っと変わらない方が良い場合もあります。難しいモンです。


どちらにしても雨の中のゴルフは罰ゲームだと思う腕時計修理専門店トゥールビヨン店主。
今朝、タンスの中見たら新しいパンツ(下着)があと2枚しかなかった!(><;)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (tulip)
2007-04-22 18:44:11
昼より雨。スコアもイマイチ・・・・
 
 
 
お疲れでした (吉田)
2007-04-23 12:18:50
タイガーさん、コメントありがとうございます。

お疲れ様でした。

今度は是非タイガーさんが水曜日に休み取ってください!
私がスコアUPの秘訣教えますので。(爆)

会社には「今朝起きたら靴が片方どうしても見つからないので休みます」って言ったらOKですから(笑)
 
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