集成・兵隊芸白兵

 平成21年開設の「兵隊芸白兵」というブログのリニューアル。
 旧ブログ同様、昔の話、兵隊の道の話を続行します!

潜水夫研修よもやま物語(その6)

2015-07-27 19:40:31 | 兵隊の道・仕事の話
 チョー久々の、(その6)でございます。

 「サルウミ」(仮名)というB級映画をご覧になった皆様は、我が社の研修には「プール実習」と、「海洋実習」があるということはご存知と思いますが、実はその中間に1週間ほど、「慣海実習」というのが入っていました。
 要は、研修が行われているバ患部学校(仮名)の中にある港で、プールではできない、海洋でしか行わない訓練のデモンストレーションをするというものでした。項目を挙げますと、コンパスナビ、比較的深い深度でのバディブリージング、夜間訓練などなどです。

 今まで隠していましたが、私はこの潜水夫研修、何もかも楽勝で、ボンヤリマッタリと暮らしていたのですが、たった2つだけ、ぜんぜんうまくいかなかったことがあります。
 ひとつは、プール実習の卒業試験項目の一つであった通称名「北斗七星」というもの。
 規定時間内に、まったく無作為に穴が穿たれた2枚の鉄板に、ボルトを何本通したかということを競う、本当にどうしようもない種目なのですが、「北斗七星」という名前に幻惑された私は「きっと2枚の鉄板を合わせたら、ピッタリ形が合って、たくさんボルトを通せる!」と考え、結局そのパズルがうまくいかず、最後の最後にヤケクソでつけた1本しか通せませんでした。後で聞いたら、2枚の鉄板がきっちりと合うように穴を開けていなかったそうです。若き日の私の頭の悪さを悔やむばかりです。

 もう一つはこの慣海実習で味わった、ショートなコンパスナビです。
 この実習では、バ患部学校前面海域に、25m四方のコースが作られます。
 「コンパスナビ」ってなんじゃい?という方のために説明しますと、潜水する前に、腕時計形式のコンパスで目標物の方位を図り、そのまま沈んで、その方位を目指して泳いで目標に到達する・・・というものです。
 何度かこの訓練をしてわかったことは、「コンパスを信じる」「自分の泳力を信じる」だけでした。
 ところがこのとき、私は全てをバディに任せてしまいました。
 これは、バディが悪いと言っているのではありません。バディは以前、このブログにも書きましたが、後にトッキュウ鯛隊長にまで上り詰め、今はどこかの「カンボウ」というところで活躍する、私なんか及びもつかない大活躍をされている方です。潜水士の基本スペックが私に劣るハズは、絶対にありません。
 今から思えば要するに、バディの双方に、相手に対する依頼心があったのですね。
 結局わたしもバディも、しっかり進路を定められず、すべての標的を外してしまいました。

 標的のボンデンの下には、リポビタンDの入った袋がありました。
 実は水中でも、容器に入った飲み物を飲むことは可能です。
 リポDくらいの容器でしたら水中であっても、飲み口を下にして自分の口にくわえ、プっと息を吹き込むと、内容物が口に入ってくるのです。
 しかし私のバディは、どれも味わえずに終わりました。
 ほかのバディが「水中のリポDはちょい塩辛かったね」などという話を聞きつつ、ちょっとだけ悔しかったのを覚えています。
 バディは私が近寄るのも嫌がるくらい、マジで悔しがっていましたが・・・。
 
 バディに悪いことをしたな、と思った27歳の夏でした。
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成果主義の行き着く先

2015-07-19 20:15:47 | 集成・兵隊芸白兵雑記
 顔は気色悪いけど、発言することはそんなに間違っていない、森永卓郎という経済ジャーナリストがいます。
 そのラジオ番組で、なかなか鋭い話があり、わたしの長年の疑問が氷解したので、ちょっと備忘のために書いておくことにいたします。

 成果主義、ということが言われ始めてけっこう長い年月が経ちますが、日本の企業がその制度を取り込んだおかげで、優秀な人材がバンバン登用され、すごい業績をガンガン上げたか…といえば、意外とそんなことはありませんでした。
 本当にうろ覚えなので、知っている方は教えていただきたいのですが、私のしょっぱい記憶によりますと、業務に関する数値目標を決めさせ、それに達するよう努力させ、ダメだった場合はひどい目に遭うという「業務評価制度」を最初に取り込んだのはトヨタ自動車だったと聞いています。
 デメリットが多すぎたため、結局やめてしまったと聞きますが、幹部(患部?)の頭の出来が残念な我が社は、トヨタがその制度を捨てた直後にその制度を公式導入し、現在もボーナスの査定などに悪用されています。

 森永卓郎が言っていた成果主義の末路とは、こういうものでした。箇条書きで要点を書き出します。とても真理を突いていると思いますので、ぜひご一読ください。

①仕事における成果というものを公平に裁定、判断することはとてつもなくむつかしい。不可能と言っていいほど、難しい。
②なので結局、「成果」なるものの裁定は、職場のボスの胸三寸ということになる。
③職場のボスが勝手に「成果」を判断して良くなった場合、得する人間は、以下の3通りだけになる。
 A・おべんちゃらの上手い奴 B・人の足を引っ張るのが上手い奴 C・人の成果を横取りするのが上手い奴
 特に、「仕事するけど文句が多い」とか、「黙々と仕事する」というタイプが一番損をする。

 おおおおお・・・まさにうちの会社の宿痾を完璧に衝いた指摘だ・・・モリタクはいつの間に、うちの会社に入り込んだんだ?・・・っていうのは冗談ですが(汗)。
 ③のA~Cに当たる人間も、うちの会社には一山いくらで売れるくらいいっぱいいますし、そういう上司や先輩にも、数えるのがめんどくさくなるくらい遭遇してきました。もし要るんだったら売って差し上げますよ・・・って、誰もいらんか(^_^;)
 あなたの職場にもいませんか・・・・!妖怪ウォッチがあったら、そういう人が見えるかもしれませんよ(笑)。

 



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心は今アカいぜえ~(悪い意味で)

2015-07-17 20:17:59 | 集成・兵隊芸白兵雑記
 いきなり、奥田民生の名曲「風は西から」のパクリですみません。赤いもので好きなのはカープと「赤いきつね」だけ、周防平民珍山です。
 「風は西から」も好きで、よくカラオケで歌ってます。それはともかく。

 7月15日、集団的自衛権行使に関する10の法案が、衆議院平和法制特別委員会で賛成多数により可決され、本会議に提出。衆議院でも可決されました。
 私個人的には、この10法案だけでは、日本の国防には極めて不十分であると思っています。なぜなら法律の軸足が「すさまじい武力を持った警察」のためのものであり、「軍隊」が活動するための条文になり得ていないからです。
 しかしまだまだ国内外に、日本を日本でなくそうという勢力や人間がウジャウジャいる昨今、いきなり憲法改正や自衛隊の国軍化といった、でかい改革をいきなり行うには、まだまだ刺激が強すぎます。これら10法案は、日本の国防環境をよりよくするためのファーストステップ、という意味で捉えておくのが一番いいのではないかと思います。安倍総理の今後の政策に期待します。
 
 それにしても面白かったのは、7月16日付の新聞各紙(産経・読売・山口除く)と、テレビ(日テレ除く)の報道姿勢です。
 テレビにも新聞にも「自称市民」と「自称有識者」がウジャウジャ出てきて、「戦争が始まるニダー!」「民主主義が死ぬニダー!」とギャアギャア騒ぐ騒ぐ。元祖「ブレーキの壊れたダンプカー」スタン・ハンセン(←知らない人は最寄りの年寄りに聞きましょう。わたしも当然知っています)もビックリのブレーキ破壊っぷりでした。
 そんな中でも、私の職場でとっている毎日変態新聞という、春の選抜を主催している全国紙があるのですが、その記事が非常に出色の出来栄えで(悪い意味で)、ツッコミどころ満載の面白記事で満たされていました。
 私のとこで留めおくのはとてももったいないので、ぜひみなさまご一緒に、この面白さを分かち合いたいと思います。そして記事に登場したクソバ…もとい、平和を愛する皆様のご功績を、弊ブログに永くさらし者…じゃなくて展示し、その功績をたたえたいと思います!!
 きっとこの記事を読めば、苦しい時や辛い時、人生が虚しくなったとき、きっと生きる気力がわいてくると思います!そう、まるで「エヴァ」TV版最終回の碇シンジくんのように「僕はここにいていいんだ!」ってなると思いますよ。たぶん…
 爾後、平成27年7月16日付毎日新聞の記事を引用、それをほめちぎる形でお話を進めます。

【1面】 「民意畏れぬ『数頼み』 政治部長 末次省三」
【31面】「強行採決は民主主義の死を意味する(長崎大学学長・土山秀夫)」
→強行採決の意味を、「野党の出席がなかったもの」と仮定します。
 暗黒の民主党政権時、強行採決は1年間に10回以上行われています。
 安倍政権が誕生して3年弱ですが、この間いわゆる「強行採決」と呼ばれたのは、この集団的自衛権のみ!
 民意を恐れていないのはいったいどっちなのでしょうか?私みたいなザコは、民主党の方が民意を畏れぬ権力の横行をしていると思うのですが、やはり一流紙の部長さんは、凡人とは考えるところが違うのでしょうか。
 いったいどちらが「民意を畏れぬ数頼み」なのでしょうか???そして、「強行採決したら民主主義が死ぬ」のなら、民主主義は民主党の時に死んでいるはずですけど?
 民主党がやった強行採決では問題ないけど、自民党がやった強行採決では「民主主義が死ぬ」。なんと味わい深い言葉でしょうか。さすがは一流大学の学長さんです。

【31面】
 学生デモ集団「『自由と民主主義のための学生緊急行動』通称『SEALDS(シールズ)』に参加した明治学院大学の学生(23)の話。
 「福島の原発事故で政府を疑わざるを得ないということに、僕らの世代は気づいた。」
 「12年(平成24年のこと)夏、永田町の官邸前に原発再稼働に反対する市民があふれた」
→この学生の所属する極左暴力集…もとい、学生でも集団の名前のネタ元はやっぱ、米海軍特殊部隊「SEALS」ですかね?おそらく「防壁」という意味のシールドともかけたんでしょうけど、仮にも極左暴力集…もとい、反権力を謳う集団が、米帝の特殊部隊をもじった名前はダメです!米帝の覇権主義に心が負けてますよ!自己批判しなさいよ!
→「福島の原発事故」は平成23年3月。「再稼働反対」は平成24年夏。当時の政権担当与党は、ともに「民主党」です。原発事故の時の総理大臣は、原発に詳しいと自賛していた素晴らしいカン様、24年夏の総理は、「毅然とした」という言葉が好きなわりに、顔が肥大して毅然としてないノダブタ様でしたよね。なんか、疑う相手が違うような気がするのですけど…
 まさか、明治学院大学は「自由民主党」と、「民主党」の区別がつかない学生を採用しているわけじゃないですよね?それはいけません。就職で他の大学に後れを取ってしまいます。すぐに修正を!

【27面(山口東版)】
 山口県防府市在住の児童文学作家・那須正幹さん(73)が山口市内で講演!
「自衛隊が海外に行くことになれば、今の子供たちが大人になった時に戦争に駆り出される」
→「自衛隊が海外に行くことになれば…」ええっと。
 おじいちゃん。自衛隊はもう、平成3年6月の「ガルフ・ドーン作戦」以降、ずっとPKOに参加していますよ。ペルシャ湾、カンボジア、ルワンダ、ゴラン高原、イラク、ウガンダ、南スーダンなど、米軍でもビビる戦地で大活躍していますよ。しかももう24年前からですよ。おじいちゃん、さっきご飯食べ終わったのをもう忘れたの…。
 なお那須氏は、ドル箱であった「ズッコケ三人組」が終わったあと、国民的アニメ作家のミヤザキパヤオ(仮名)同様、赤化が進み、反政府活動に尽力されているようです。ゲートボールやグランドゴルフ替わりに、反政府活動。ボケ防止のための、新しいライフスタイルなのですかね?
 ファーストガンダムの作画監督の安彦良和もそうなんですが、引退してヒマになったクリエイターは、認知症より先に、赤化が進むんでしょうか。 防府にコミンテルンとか中国共産党の支部ってあったかなあ…見た覚えがないなあ…まさか、在宅介護ならぬ在宅赤化をしてるのかな?

【オマケ・16日朝の日テレ「ZIP!」のニュース】
「国会前で行われた集団的自衛権反対デモ、主催者側の発表では10万人が、警備に当たった警視庁の発表では約7000人が参加」
→他局は「多くの人が参加」とか、主催者発表しか報道しなかったのに、日テレは警察発表も公表。日テレ偉いぞ!
 しかし、単純に割り算して、14倍強のサバ読み。観客数の下に0を付けるのが常識のプロレス業界も真っ青のサバ読み度合いです! 
 
 
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潮の匂いが肌身にしみ・・・てない社員に喝!

2015-07-13 20:19:42 | 集成・兵隊芸白兵雑記
 我が社では「潮っ気」といいますが、要するに船や海で必要な知識、身のこなし、未来予知がきちんとできることをこう呼びます。
 船は狭く、段差や突起物も多く、また揺れたり風や潮に流されたりしますので、そういう「潮っ気」がとても大切なのです。

 私が若かった頃は、人間が住めることが奇跡のようなボロ船で苦労した人が、「フネの仕事ができる」と認められて初めて陸上職員になっていたので、とても怖くて優秀な人が多く、また、「え、こんなとこまで想定して準備してたんだ!」とびっくりするくらい、気もアタマも利いた人がたくさんいました。そういう先輩は、自分のところの船の諸元は知ってて当たり前でした。これこそが「潮っ気」というものです。

 時代は変わって、今は船で役に立たない人間が陸上に上がるので、船の行動性を全く鑑みていない、とんでもない仕事を振ってくることがあ多々あります。
 もっと恐ろしいことに、警察さんなどと違い、うちは兵隊養成学校の教官は、現場で使えない奴から順番に教官になるので、初期教育が既に崩壊しています。
 要するに、昔と違って、今我が社で船を運用する陸上の職員には、船を自動車かなにかと勘違いしているバカがいっぱいいるのです。船を運用する会社として、これは恐ろしいことですよ・・・。

 船はクルマと違って、1隻ずつ、コンディションが全く違います。
 アシ(喫水、要するに水線下がどれだけ海中に没しているか)、風圧面積(水線上にでている面積)、舵効き、旋回径、速力、乗組員の練度その他で、本当に大きく違うのです。どんな素人が乗ってもそれなりに動く自動車とは、全く違います。
 それを「潮っ気」の抜けたやつが運用するとどうなるか・・・おお怖い・・・。これまでにも、さまざなまムチャ振りを、現場のアイディアと努力だけで何とかしたことが、10本の指では足りんくらいあります。

 いまさら、「船で役に立たないやつをオカに上げる」風潮は止まらないので、これについて私が文句を言ってもしょうがありません。 
 ですから私は常にどこに行っても、フネであろうとオカであろうと、常にフネの機関場のオヤジとしての発想を忘れず、船方としての所作を大事にしようと思っています。幸い我が社には悪い見本、反面教師だけは、「一山いくら」で売れるくらいいっぱいいますので、とても助かっています。

 潮っ気を常に忘れず、船方の所作を忘れず。
 海と船が好き、ジジイもオヤジも船の人だった、という初心を忘れないようにと思う、20年目の昨今です。
 

 

 
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リニューアル・わが青春の吉田道場(道場スケジュール編)

2015-07-07 20:16:35 | 集成・兵隊芸白兵雑記
 リニューアル・わが青春の吉田道場、第二話です。

 初めて読まれる方や、よく事情のわからない方のために最初にお断りしますが、
①不肖わたくしめの道場入門の経緯などは、先の「兵隊芸白兵」で、何度もネタにしていますので、「しつこい!」と言われるのが怖いのでもう書きません。ご了承ください。どうしても知りたい方は、前の「兵隊芸白兵」の記事をご覧下さいませませ。
②私の言う吉田道場は、大阪府泉佐野市にある「格闘技吉田道場」のことです。バルセロナ五輪の金メダリストにして、バイセクシャル(←余計な情報)の吉田秀彦が経営している吉田道場とは、全然関係ありませんので、その点ご理解くださいませ。

 格闘技吉田道場は月、水、金がグラップリング、火、木が空手という編成でした。これは今も変わっていません。
 吉田道場では、技術を絶対に混ぜません。組み技はアマチュアレスリングもできるマットの道場で、空手は空手にふさわしい硬質の畳の道場で、それぞれを徹底して練り上げる方式を取っています。
 私が入門した平成15年当時は、テレビを見れば総合格闘技花ざかり。大阪府内の他の道場は、吉田道場とは全く逆で、打撃と組み技をグッチャ混ぜにした「総合クラス」なるものを立ち上げることに躍起になっていました。しかし代表はそんな当時から、徹頭徹尾、組み技と打撃の境をいいかげんにすることはありませんでした。
「総合はですね~、中途半端な奴が勝つんですよ~。でも、組み技にしても打撃にしても、一つ一つきっちり抑えとらんと、その選手には伸びがないですわ~。」
 ほんの少し泉州なまりで、のんびりした口調ながら、格闘技の真理を突く代表の教え。
 やはり若かりし頃、空手、レスリング、組み技(サブミッションアーツレスリングなど)を、全て1つずつ、きちんとした(そして理不尽な)師匠につき、丁寧に時間をかけて鍛錬した人の言うことには、千金の重みがありました。
 しかも代表は、当時も今も、関西で行われるさまざまな打撃や組み技、総合の試合のほとんどを、レフェリーとして裁いています。
 だからこそ、そういう真理がわかったのでしょうし、そう言い切れたのでしょう。

 門人であった5年間、この細やかなクラス分けのおかげで、いくつもの技術を専門的に、そして、すべての種目で帯に黒い色が付くくらいまで、鍛えていただくことができました。
 フルコン、アマレス、サンボ、サブミッションアーツレスリングなどなど・・・・
 特に何度か、大阪体育大学レスリング部のお歴々と練習させていただいたのは、何者にも代え難い経験でした。
 本当に感謝してもしきれません。

 今にして思います。あのとき代表が、金儲け路線に走って、当時流行っていた総合なる怪しいものを推進し、技術を丹念に身につけることを疎かにしていたら、果たして私は今まで格闘技を続けていたでしょうか?
 あのとき雨後のタケノコのようにできて、すぐに不渡りを出して潰れていった各種の「総合ジム」「総合大会」をたくさん見ました。
 関西のローカルでチープな総合の大会にちょっと勝ったといっては天狗になって、潰れていく選手もたくさん見ました。
 その度に思い出されたのが、代表の預言?でした。
 さまざまな意味で、当時も今も代表が取り組んでいることの正しさと彗眼に、あらためて感服する次第です。
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