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  <title>受験の力”TOITAの航空無線通信士受験塾”　第36期（2025年8月期向け）受講生受付開始!!</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217?fm=rss</link>
  <dc:creator>toita2217</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-23T08:31:54+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>分かるから続けられる航空通受験講座！見本記事だけでは、合格できません。入会して合格を目指しましょう。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（5）コンデンサーの働きその4</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/2e0d7df95b25bd0864efe5ffbe44239a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　       　  　　  　　第8章電気回路<br />　　　　　　 （5）コンデンサーの働き<br />　　　　　　　　　　     その4<br /><br />前回迄に絶縁物（誘電体)を 2枚の金属板で挟んだコンデ<br />ンサーに ”電荷を蓄える仕組み” 、と ”電流が流れる仕組<br />み”についてお話をしました。<br />今回は、コンデンサーに交流を繋いだ場合の コンデンサ<br />ーの振る舞いを中心に お話をいたします。その後、演習<br />問題を出題いたします。</p>
<p>１．電荷の蓄積とコンデンサーの両端電圧の関係<br />元々、 コンデンサーは、 誘電体の両側に2枚の金属の板<br />を向い合わせにした構造ですので、直流でも交流でもコ<br />ンデンサーの内部 (2枚の金属板の間) を貫いて電流は、<br />流れません。<br />よって、電流が流れるとしているのは、 コンデンサーの<br />両端の導線のみです。<br />コンデンサーそのものを 貫通して電流が流れる訳では、 <br />ないのですが、 コンデンサーの両端の導線に流れる電流<br />の向きが同じですので、 コンデンサーをブラックボック<br />スとし、両端に繋がれた導線のみを見ますと コンデンサ<br />ーを貫いて電流が流れている様に見えます。  まるでマジ<br />ックの様です。<br /><br />皆様は、Q＝C・V と言う大変重要な式を覚えられている<br />事と思います。Qは、電荷。Cは、コンデンサーの静電容<br />量、そしてV は、コンデンサーの両端電圧です。<br />静電容量：C のコンデンサーに 電荷：Q  が貯まるにつれ<br />て コンデンサーの両端電圧：V が 高くなると言う事を表<br />しています。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/47/42257974877e1b8c741f61c4a7ea6748.jpg" alt="" border="0" /><br />注・・・上の図のギザギザの線は、抵抗を表しています<br />　　　　。現在の試験問題では、長方形で表されていま<br />　　　  す。<br />上の図の様にコンデンサーと抵抗を直列につなぎ時間t1<br />にSW(スイッチ)を入れます。<br />その時のコンデンサーに流れる電流  (正確には コンデン<br />サーの 両端の導線に流れる電流) とコンデンサーの両端<br />電圧をグラフにしたものが下の図です。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/fd/a3235f7d9461be12b78e57117a1123d3.jpg" alt="" border="0" /><br />t1で電流は、一瞬にしてMAXとなり、急激に減少して電<br />流が流れなくなります。一方電圧は、t1 の瞬間は、0[V <br />] ですが急激に電圧が高くなり電池の電圧と同じ電圧に<br />なり その後は、変化が有りません。<br />この図は、Q=C・V そのものを表したグラフとも言えま<br />す。<br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
<p> </p>
 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-23T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/2e0d7df95b25bd0864efe5ffbe44239a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（5）コンデンサーの働きその3</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/7fe2c5e8d819ef7cac0dc8aac60d4294?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　　　　　　   　第8章電気回路<br />　　　　　    （5）コンデンサーの働き <br />　　　　　　　　　　　その3</p>
<p>前回は  コンデンサーが 電荷を蓄える仕組みのお話をし<br />ました。<br />それでは、 コンデンサーとは、  充電池の様な物なのか<br />と言う事になってしまいます。<br />しかし、 充電池として使うには、  蓄えられる量が不十<br />分です。<br />コンデンサーには、もっと重要な働きがあります。<br />今回は、 そのお話を含めて  電磁気の見方としてのコン<br />デンサーについてお話をします。<br /><br />コンデンサーは、電荷を蓄える物であり、その蓄える量<br />を静電容量と言います。単位については、前回お話をし<br />ました。単位は、重要ですので、忘れた方は、前回の記<br />事を見直しておいて下さい。<br /><br />静電容量は、”C" で表されます。<br />静電容量：C とコンデンサーに蓄えられる電荷：Q とコ<br />ンデンサーに蓄えられた電荷によるコンデンサーの両端<br />電圧：Vとの間には、以下の関係があります。<br />Q と C と V の関係は、オームの法則と同様に大変重要で<br />すので絶対に覚えておいて下さい。<br />ゴロが良いので覚えやすいと思います。<br /><br />　　　　　　　Q = C・V　　　　　　　　　　（1）<br />　　　　　　　<br />コンデンサーの両端電圧は、電荷が一定量蓄えられる迄<br />の間、コンデンサーの両端の導線に電荷の移動(電流) が<br />ありますので、その間、上昇します。<br />電荷の移動は、繋がれた電池の電圧と同じになったとこ<br />ろで停止します。<br />式で言いますと、C は、 定数で変化しませんが、 左辺の<br />Q が増えると右辺のVが上昇すると言う事になります。<br /><br /><br /><br />前回以下の様な図を見て頂きました。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/61/5ab69e5bf01a0cb96e708cd8a4cf7cec.jpg" alt="" border="0" /><br />器 A は、電池に相当します。 水の深さ：h は、電圧：V<br />に相当します。そして器 Bは、コンデンサーです。 器の<br />容量（大きさ）は、静電容量です。<br />そして蓄えられる水の量は、電荷の量：Q です。<br /><br />器Bを大きくしてみます。<br />器B（静電容量：C)が大きければ器Bに貯まる水の高さ：<br />ｈ(コンデンサーの両端電圧：V)は。低くなってしまうは<br />ずですが、器Bの大きさに合わせて器Aも大きくなり、水<br />を高さh迄準備しますので、器B が大きくなっても、 器B<br />には、高さh迄水が溜まります。<br />逆にBが小さければ、hは、高くなるはずですが、その場<br />合は、器Bに合わせて器Aも小さくし、水の量をも器B の<br />高さhになる迄の水が器Aに用意されます。<br />つまり、器Aの大きさと水の量は、 器Bの高さh に合わせ<br />代わると言う事です。つまり、ｈ だけが 常に同じと言う<br />事になります。つまり、(1)式は、<br /><br />　　　　　　　　Ｖ＝Ｑ/Ｃ<br /><br />となります。<br /><br />ここからは、 器B がいっぱいになった時に それぞれの器<br />を入れ替える事を考えてみます。<br />上の図 (a)  における器 A の水が 図 (b)  になりやがて 器 A <br />の水が全て器 B に移り、水の移動は、停止します。<br />器 B の水の高さ：h は、コンデンサーの 両端電圧;Ｖに相<br />当しました。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/60/607540317ccbddcc7c4bd25e1b5e661d.jpg" alt="" border="0" /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
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 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-22T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/7fe2c5e8d819ef7cac0dc8aac60d4294</guid>
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  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（5）コンデンサーの働きその2</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/2681aebdac81534ea5578b34f030cf99?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　　　 　 　　　第8章電気回路<br />　　　　　　  （5）コンデンサーの<br />　　　　　　　　　  働きその2<br /><br />今回は、コンデンサーがどの様に電荷を蓄えるかと言<br />うお話を致します。<br /><br />(4) コンデンサーは、どの様にして電荷を蓄えるのか?     <br />　  コンデンサーの両側には、金属板 AとBがあり、そ<br />　  れぞれの金属板には、導線 Cが接続されています。<br />     <br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/0f/a9ff34ddc83a4d031c1531316cfb0d71.jpg" alt="" border="0" /><br />　 εと書いてあるのは、誘電率 :εの誘電体です。<br />    導線も金属板も 金属で自由電子が出来やすい事に留<br />    意しておいて下さい。(誘電体とは、絶縁物の事です<br />    。)。誘電体からは、自由電子が出来ませんが分極は、<br />　起こりますので分極の復習をしておきましょう。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/8d/910e86e6e18690520900eb7565628695.jpg?random=8e2edf52df2a897cee2743011c10b4e2" alt="分極" width="320" height="240" /><br /><br />　 （a) 図の赤い玉が陽子です。青い玉は、電子です。<br />      電子の軌道は、どこでも陽子からの距離が同じです<br />      。<br />     つまり、円軌道です。（正しい原子の構造では、あり<br />　 ませんが、 理解しやすいモデルですので、利用して<br />　  います。）<br />　  この原子では、電子が逃げる事がない絶縁物です。<br />　  {雷の様な 高電圧を掛けると 電子が逃げますが、通 <br />      常の大きさの外力  (エナルギー：光・電波・熱・電<br />　  圧等) を得ても逃げる事が出来ません。<br />　　<br /><br />　   (b) 図は、 外部から力(電界を含む) を加えた時、軌<br />      道がずれます。(上の図では、左側へずれています。<br />　　)　   <br />　　　<br />　  通常、原子から電子が離れる事により 原子は、”+”。      <br />　  電子は、”－”  の電気の性質を示しますが  (b) 図の場<br />      合でも 電子の軌道がずれた為に原子を外部から見ま<br />　  すと電気の性質を示します。その様子を (b)図と (c)<br />　  図に示します。<br />　  この現象を 分極 と言います。<br />　  但し  この場合、原子から電子が離れた場合と違い ”<br />      +” と  ”－” の電気が 1 組となって存在します。      <br />      (c) 図は、その様子を示します。<br />　　　<br /><br />　 それでは、コンデンサーに接続された導線Cに電池を<br />　 繋いでみます。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/91/cd97a2235c1ddf1e3ea73a4770641bf8.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
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 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-21T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/2681aebdac81534ea5578b34f030cf99</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（5）コンデンサーの働きその1</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/536c7cc5153bc75cdb50b1a2aaac0de0?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　        　　  　　  第8章電気回路<br />　　　　　　   （5）コンデンサーの<br />　　　　　　　　　   働きその1<br /><br />今回から、前回の抵抗に続いて電子回路の重要部品で<br />ありますコンデンサーについて 4 回に分けてお話を致<br />します。<br /><br />コンデンサーとは、 原理的には、2 枚の金属板で誘電<br />体 (絶縁物) を両側から挟んだ物です。<br />よって、コンデンサーには、電流が流れません。<br />電流の流れない部品が何故、重要なのでしょうか？</p>
<p>実は、電流が流れないのは、 直流の電圧を加えてから<br />ある程度の時間が経った後の話なのです。<br />と言う事は、極短い時間ならば、 絶縁物の両側を金属<br />板で挟んだコンデンサーに 電流が流れると言う事なの<br />でしょうか？<br />なにやら面白そうですね。<br />この記事の見出しでもお話をしましたが、 コンデンサ<br />ーもコイル同様に無ければ 無線機やアンテンそして電<br />子機器や電気機器(洗濯機等主たる部品が電子部品でな<br />く電源に交流を使う機器）も存在しません。<br />この様に重要な部品ですが、 極めて高い周波数を扱う <br />電子機器や無線機の中では、意図しない コイルやコン<br />デンサーが形成されてしまい、 設計通りの性能や機能<br />を果たさない場合が生じてしまう 厄介物となる事もあ<br />ります。<br />この厄介者は、携帯電話や スマフォの開発には、必ず<br />、ついて廻る問題です。<br />何故、その様な事になるかを含めてお話をします。<br /><br />それでは、コンデンサーとは、何か?  を 具体的に見て<br />行きましょう。<br />（1）コンデンサーとは？<br />　  コンデンサーとは、電気 (電荷) を蓄える物 だと思<br />      って下さい。<br />　  電荷については、 特にコンデンサーで  重要ですの<br />      で、 第7章の電磁気の記事を見直しておいて下さい<br />       。<br /><br />（2）構造は？<br />　 下の図をご覧下さい。AとBは、金属板で、ε と書い<br />      てあるのは、誘電率が εの誘電体 (絶縁物) です。<br />      原理的な構造は、これだけです。<br />　  誘電率については 、 第7章の電磁気で復習しておい<br />      て下さい。<br />　  誘電率が何か覚えておられる方は、コンデンサーが<br />      どの様な物であるかある程度、察しがついた事と思<br />      います。後で触れますが、コンデンサーとは 誘電体<br />　  を分極させる物と言う事が言えます。<br />　　<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/85/827453c0978b51fa4d2337ab22d26a9b.jpg?random=85867f16fdc1b9c0fd7756358fa682d6" alt="" width="320" height="240" />　　<br />（3）コンデンサーの性能？<br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
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 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-20T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/536c7cc5153bc75cdb50b1a2aaac0de0</guid>
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   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（4）枝路に流れる電流の解答</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/fc076c8a88775737b579d61b59ca7e8f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　　　　　    　第8章電気回路<br />　　　    （4）枝路に流れる電流の解答</p>
<p>今回は、前回出題しました 枝路の演習問題の  解答<br />を致します。<br /><br />まずは、問題から見てみましょう。</p>
<p>　問題<br />　　以下の図の  I1から I4と IS の電流を求めて下さ<br />        い。<br />　　　<br />　　次にＶ1とＶ2の電圧を求めて下さい。<br />　　ただし、Ｒ1＝4 [Ω]、Ｒ2＝2.6 [Ω]、Ｒ3＝6[Ω]<br />        、Ｒ4＝4[Ω]とします。<br /><br />　　今回の問題の狙いは、枝路の電流の理解にあり<br />        ます。<br />　　　</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/c7/17c05957d652f16d40356e0efea95091.jpg" alt="" width="320" height="240" /><br /><br /><br />[解答方針]<br />　　 ・R1に流れるI1から求めましょう。<br />　　　10[V]の電池に4[Ω]のR1がつながれています<br />             ので、<br />　　　<br /><br />　　  I1＝１０[V]/４[Ω]<br />　　　   =2.5 「Ａ］<br /><br />　　・A→Ｂ→Ｃに流れる電流I2を求めます。<br />　 　  その為には、R2、R3、R4からなる合成抵抗<br />            を求めます。<br />　 　  その為には、 R2とB-C間  (R3とR4 の並列接<br />             続)  の 合成抵抗との 直列接続の合成抵抗を <br />             RSとして 、求めます。<br /><br />　　 RS= R2 + 1/((1/R3) + (1/R4))<br />               =2.6 [Ω] + 1/((1/6 [Ω]) + (1/4 [Ω])) <br />               =2.6 [Ω] + 2.4 [Ω]<br />               =5 [Ω]</p>
<p>　　 RSは 10[V]の電池に接続されています。<br /><br />　 　I2 ＝10［Ｖ］/ 5 ［Ω]<br />　　　  =2 [A]<br /><br />       <br />　　ついでですからV1も求めておきましょう。<br />　    R2 には、I2(2[A])が流れていますので<br /><br />　　 V1=2.6 [Ω] x 2 [A]<br />               = 5.2 [V]　<br /><br /><br /><br />　  ・次にI3を求めます。<br />　　 A-C間の電圧は、電池の電圧です。<br />　　 V1が5.2[V]ですのでV2は、<br /><br />　　 V2=10 [V] － 5.2 [V]<br />　　　  = 4.8 [V]<br /><br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
<p> </p>
 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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<p> </p>
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-19T08:15:00+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（4）枝路に流れる電流</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/bae5e91edc7b39ea23b62aeebb848a58?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　     　       　　　第8章電気回路<br />　　　　　    （4）枝路に流れる電流<br /><br /><br /> <br />電気回路には、素子が直列に繋がった直列回路と素子<br />が並列に繋がった並列回路があります。<br />更に、直列回路の先が並列回路とか並列回路の一部が<br />直列回路であったり、単純に直列回路だけとか並列回<br />路だけと言う事の方が少ないのです。<br />枝路とは、直列回路の先が並列回路の様に電流の流れ<br />が分れて行く部分を言います。<br />その場合、どの様に枝路に流れる電流を計算すればよ<br />いのかと言う事は、大変重要な意味があります。<br />今回は、直列回路と並列回路の復習をした後に、私の<br />方からの一方的な説明と言う事でなく演習問題を出題<br />致しますので、まずは、皆様に考えて頂きたいと思い<br />ます。<br /><br /><br />さて、回路は、その名の通り” 回る道（路）” です。<br />何が回るのかと言えば、それは、”電流” です。<br />電流が回路内を周ると言うのは、電気回路的な考え方<br />で、電磁気学的な考え方では、電子が動けば、電流で<br />すので、回路の中をグルグル周る必要は、有りません<br />が、電気回路では、周ると考えた方が考え易いのです<br />。<br />例えば、電池、スイッチ  (SWと通常、表記）、 抵抗が<br />図-1の様に繋がっていたとします。<br />スイッチを入れると電池の + からスイッチ、抵抗、電<br />池の －へ電流が流れると考えるのです。<br />スイッチを切れば、回路が途切れますので電流は、流<br />れません。 </p>
<p> <img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/52/0f3af5cef7b308e2818abfe9b746f3ee.jpg" alt="" border="0" /><br />　　　　　　　　　図-1<br /><br />電流が周る路が、回路です。<br />回路ですので、一巡して辿れる必要があります。<br />上の図では、 路が一本路ですが道も 別れたり 合流し<br />たりします。次の図-2では、一本路が途中で三叉路に<br />なっています。そしてまた一本路になって電池に繋が<br />っていますので電池の”+”から出た電流は、R1～R3そ<br />の後、R4 から R6 に分かれその後、合流して電池の ”<br />－”へ辿り着く事が出来ます。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/30/6fe8eb4fde39ddb28fa7a6b8d4e2316e.jpg" alt="" border="0" /><br />　　　　　　　　　図-2<br /><br />[直列回路と並列回路]<br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /></p>
<p> </p>
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-18T08:15:00+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（3）抵抗回路その3</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/04529a46b2fa4ad6f047728da1f79a6d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　　 　      　　 第8章電気回路<br />　　　　　　 （3）抵抗回路その3</p>
<p>前回は、直列回路についてのお話を致しました。<br />今回は、並列回路についてのお話です。</p>
<p> （2）並列接続時の合成抵抗値</p>
<p>　　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/f5/d2bab595dfe7989cd8622287cd8be629.jpg" alt="" /><br />　 前回の 直列接続の例のパイプで考えてみますとこ<br />     の場合は 、3  本のパイプを横に同時にくわえたと<br />　 考えられます。 勿論、口からの息は、漏れる事無<br />     く全て、3 本のパイプへ向かうとします。<br />　 この場合も それぞれのパイプに吹きこまれた息の<br />      量の合計と 各パイプから出てくる息の量の合計は<br />      、同じです。<br /><br />　  電気回路で考えてみます 。電池から各抵抗へ流れ<br />      込む電流：I は、この回路図では3つの抵抗に電池<br />      の電圧:Vが掛かっていますので それぞれの抵抗値<br />      により 流れる電流が決まります。  (パイプの例で<br />      は、 電圧は パイプに吹き込む息の圧力です。3 本<br />　  のパイプ は  抵抗にあたります 。 そしてそれぞれ<br />      のパイプを通る息は、電流です。) <br /><br />　  それぞれの抵抗に流れる電流を I1、I2、I3 としま<br />      す。<br />　  そして、各抵抗の両端電圧は それぞれ電池に直接<br />      、繋がれていますので、電池の電圧と同じ V です。<br />   （ここがポイントです。直列回路の時は、どの抵抗<br />　 に流れる電流も同じでしたが、並列回路の場合は、<br />　 どの抵抗に掛かる電圧も同じです。）<br />　 よって、<br />　　　　　<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/df/7bd3228e4d9a00b0d82992b0cce3e8b3.jpg" alt="" /><br />　 1 行目の式は、各抵抗に流れる電流の合計が 左辺<br />     のI で、この I は、電池へ戻る電流でもあります。<br />　 2 行目は、各抵抗の両端電圧が V であり、それぞ<br />　 れの抵抗に流れる電流を求めています。<br />　黄色の枠から赤の枠への変化について 少し説明を<br />     加えておきます。 上から 3 行目の V の後を α とお<br />     きます。<br /><br />　　　　　　　　　I = V・α<br />　　　　　　　Ｉ/Ｖ =α<br /><br />　  式よりαの逆数が 抵抗である事が分かりますので<br /><br />　　　　　　　　　Ｖ/Ｉ=1/α=R<br /><br />　　　　R = 1/{ (1/R1) + (1/R2) + (1/R3) }<br /><br /><br />続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み<br />下さい。</p>
<p> </p>
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-16T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/04529a46b2fa4ad6f047728da1f79a6d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（3）抵抗回路その2</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/22c7acf7c677278a09c1e672b4b91c3d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　　        　　 　　 第8章電気回路<br />　　　　　　  （3）抵抗回路その2</p>
<p><br />前々回の”交流の詳細” の最後で電圧と電流を表す式<br />と抵抗との関係から抵抗は、直流回路でも 交流回路<br />でも 定数としての役割のみで周波数には、関係しな<br />いと言うお話をしました。 もう一度式を書いておき<br />ますので復習として下さい。<br /><br />　　　i = (1/R)・Vm・sin(ω・t + θ)<br />             = Im・sin(ω・t + θ)<br /><br />抵抗は、交流回路でも直流回路でも 電流と電圧の間<br />の比例定数としての働きがありますが 直列回路と並<br />列回路では、どの様な振舞をするのか 観てみましょ<br />う。<br />今回のお話は、直列回路の 合成抵抗の考え方と求め<br />方です。<br /><br />それでは、基本的な回路でその様子を観てみます。</p>
<p>（1）直列接続時の合成抵抗値<br />　　　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/de/ba402909f50210e1ebf73ed4a48947f3.jpg" alt="" /><br />　　電池の電圧：V に抵抗  R1、R2、R3  が 直列に接<br />　　続されています。<br />　　そこに流れる電流：I は  図-1の場合、3本の抵抗<br />　　を合成した抵抗値 R 考えた時の  R により決まり<br />　　ます。<br /><br />　　回路の左から 流入する電流と3つの抵抗を通って<br />　　出て来た電流の値は、同 じです。 (電池から流れ<br />         出る電流も電池に戻る電流も回路上のどの抵抗を<br />         流れる電流も同じ値になります。直列回路では、<br />　     ”電流は、何処でも同じ”この点が一番重要です。)<br />　     覚え方としては、愛 ( I )は、変わらず。 と覚えま<br />         す。（並列回路では、違います。）<br /><br />　     この事を中が詰まっているパイプに息を吹き込む<br />         場合を例にしてみます。<br />　     3本のパイをつないで息を吹き込みます。<br />　     中が詰まっていますので息を吹き込む事が 出来ま<br />         せんのでパイプの反対側から息は出てきません。<br /><br /><br /></p>
<p>次回は、抵抗の 直列接続と 並列接続のお話を致します<br />。<br /><br /> </p>
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-15T08:15:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/22c7acf7c677278a09c1e672b4b91c3d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（3）抵抗回路その1</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/toita2217/e/9f967ca104b3a8399b65a3c35ad73c7d?fm=rss</link>
   <description>
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<p>            　            　第8章電気回路<br />　　　　　  （3）抵抗回路その1<br />　　　　　　  （オームの法則）<br /><br />今回から 3 回 に分けて抵抗が回路の中でどの様な<br />振舞をするのかと言うお話を致します。<br />1 年半前までは  当たり前すぎますし皆様オームの<br />法則は、ご存じなのでお話をしませんでしたが 改<br />めて オームの法則を考えてみたいと思いまして回<br />路における抵抗の振舞についてのお話を 1 年前よ<br />り1回多い3回に分けてお話をする事と致しました<br />。<br />図-1をご覧ください。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/bb/e6c7ef3b0af3169fa6d1a721ee301809.jpg" /><br />　　　　　　　　図-1<br /><br />端子aと端子bの左側が電池です。rは、電池の内部<br />抵抗で 極小さな抵抗成分が ありますのでそれを表<br />しています。<br />図-1 では 電源として電池にしていますが、 電子部<br />品で組まれた 電源装置でも その出力端子から電源<br />内部を見ますと、内部抵抗が有ります。<br />常々、 皆様には、 電気においては 極端な場合を 考<br />えるとその現象（式も同様）が理解できるとお話を<br />しています。<br /><br />１．端子a-b間に無限の値の抵抗を繋ぐ<br />図-1は、極端な例の1つです。<br />どこが極端かと言いますと端子 a-b間には、何も接<br />続されていませんので考え方によっては、無限の抵<br />抗値の抵抗を接続しているのと同じ事になります。<br />無限の抵抗値ですので、電流は、流れません。<br />よって、端子間電圧は、電池の電圧と同じ値になり<br />ます。<br /><br />２．端子a-b間に”0[Ω]の抵抗を繋ぐ<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/09/2b6dc0e98267df22d8942ee32bdcc881.jpg" /><br />　　　　　　　　　　図-2<br /><br />端子a-b間の導線の抵抗値は、ほぼ、0[Ω]です。<br />この状態をショート又は、短絡と言います。<br />この場合では、10[A] の電流が流れ火災が発生す<br />るかも知れないとても危険な状態です。  図-2 で<br />は、電池の内部抵抗を 1[Ω]としましたが、 実際<br />の内部抵抗は、もっと小さいので  より多くの電<br />流が流れます。<br /><br />3.端子a-b間に 0&lt;R&lt;∞の抵抗を繋ぐ<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/12/e4cb58d9975bd539ce802d46c692a229.jpg" /><br />　　　　　　　　図-3<br /><br />    抵抗とは、格子の構造の原子の繋がりの間を電<br />　子が移動する時、電子が格子構造にぶつかる事<br />　により電子の移動速度が下がる結果として電子<br />　の単位時間当たりの移動数を減らす事です。<br />　<br />　電子の移動速度が下がれば、単位時間当たりの<br />　電子の移動量が下がります。<br />　つまり、電流：I が少なくなると言う事です。<br />　電流は、電位の差（電圧）により電子が移動す<br />　る事です。端子あーb間の電圧：V = I・R です。<br />　それでは、Vを求めてみます。<br />　　　V＝ ｛E/(r+R)｝ｘ R</p>
<p>    です。Rに値を入れてみます。R ＝10 [Ω]として<br />    みますと<br /><br />　　　V＝｛10/（1＋10）｝x 10<br />              ≒9.1　              [V]                (1)</p>
<p>     次にR = 1000[Ω] にしてみます。<br /><br />　　　V= [10/(1+1000)} x 1000<br />             ≒ 10                    [V]              (2)<br />　<br />　 r を小さくしていきますとRの値によらずにV≒  <br />　10 [V] になります。<br /><br />　　　E≒V = I・R                [V]           （3）<br /><br />      (3)式より I = V/R　となりますので、Iは、<br />　  Rに反比例する事が分かります。<br />　  これが、オームの法則の意味です。<br /><br />次回は、抵抗の 直列接続と 並列接続のお話を致し<br />ます。<br /> </p>
 　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-14T08:15:00+09:00</dc:date>
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   <title>TOITAの「航空無線通信士受験塾」第36期無線工学第8章電気回路　（2）交流の詳細</title>
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<p>　　　　     　第8章電気回路<br />　　　　　 （2）交流の詳細<br /><br />各期で交流回路における抵抗・コンデンサ<br />ー・コイルの振舞のお話を致しますが、交<br />流そのものについては、交流における抵抗<br />の振舞の中でお話をしていましたが、 1 年<br />前から抵抗・コンデンサー・コイルの振舞<br />の前にお話をする事と致しました。<br /><br />１．交流の要素（大きさ・周波数・時間・<br />位相）<br />交流に対して、直流がありますが、直流の<br />要素は、大きさだけです。しいて加えると<br />すればそれは、時間で、時間により大きさ<br />が”0”か”ある値 （+か－を含む）” と言う事<br />です。<br />それでは、交流は、どうでしょうか？式で<br />書いてみます。<br /><br />　ｖ = A・sin(2π・f・t + θ)          (1)<br /><br />(1)式は、電圧について書いてみましたが、<br />電流については、後ほど書きますのでお待<br />ち下さい。<br /><br />(1) 式の ｖ：電圧。 A：最大値。 2π：単位<br />が [rad] (ラジアン) で角度を示します。 2π<br />[rad] は、360°です。ｆ:は、周波数。t：は<br />、時間。θ：は、位相です。<br />図-1は、(1)式をグラフにしたものです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/55/38e4abe994b04b1bb70f9b66c9318877.jpg" /><br /><br />　　　　　　　　図-1<br />図-1は、時間：t の経過と共に、右へ進みま<br />す。 (点線部分が時間と共に実線に変わりま<br />す。)<br />(1)  式のA、2π、θ は、固定ですので、変化<br />するのは、t とそれに伴う左辺の vです。<br />v は、t により変化します。<br />それでは、t を除く交流の各要素について観<br />てみましょう。<br /><br />（1）大きさ：A<br />Aの値としては、０～ ∞迄の値を入れる事が<br />出来ます。左辺の v  は、+A ～ － A 迄の範囲<br />で変化をします。<br />（2）角度の変化範囲：2π[rad]<br />改めてお話をする迄もありませんが角度の変<br />化範囲は、0[rad](0°)～2π[rad]。つまり0° ～<br />360°です。<br />（3）周波数：f [Hz](ヘルツと読みます。）<br />1 秒間に 赤と青で示した山を1組として  何組<br />あるかを示します。図-2は、f = 2 としていま<br />すので 図-1 に比べて 山の数が 倍 になってい<br />ます。皆様のご家庭のコンセントに来ている<br />交流の場合ですと 1秒間に 50組(50[Hz]) 又は<br />、60組(60[Hz])です。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/dd/712fd5db6fb285a3e9d07cc3221d7741.jpg" /><br />　　　　　　　　図-2<br />（4）位相：θ[rad]<br />交流は、回路のスイッチ(SWと書きます)を入<br />る前から 停電が無い限り づ～と変化していま<br />すので、 SW を入れた時、 すでに どの角度か<br />になっています。其時の角度が位相(θ)です。<br />SWを入れた時刻：t = 0 [s]で角度：θになって<br />います。<br />勿論、θ ＝ 0 [rad]の事もあります。<br /><br /></p>
<p>続きは、7月の「法規」と「工学」のページでお読み下さい。<br /><br /><br /><br /></p>
   　     　　「航空無線通信士受験塾」からの<br />　　　　　　　　　  お知らせ<br /><br />緊急のお知らせ<br />ブログの上部に表示されています様にgoo blogのサービが、今<br />年の11月18日に終了致します。<br />それに伴いまして2007年10月より goo blog での "TOITAの航空<br />無線通信士受験塾"を行ってまいりましたが、当ブログ ( goo<br />blog) での公開は、第36期をもちまして 終了致します。<br /><br />永らくのご利用誠に有難う御座いました。<br />第37期につきましては、今の所、未定です。<br />決定致しましたら改めて皆様へお知らせ致します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　TOITA<br /><br />当講座は、会員制です。<br />記事の全文 読んで頂く事を始め、質問をして頂いた<br />り受験の相談をさせて頂く方を限定する為、 会員制<br />としています。<br />限定する理由は、受講される方の 学習の進み具合を<br />把握する為です。<br /><br />参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事柄<br />を選び その分からない事柄がご自分にとって分かり<br />やすい説明で書かれているかを見極める事です。<br />学生の中には、講師の品定めか、「先生、 これ どう<br />言う意味ですか？」と聞いてくる者がいます。<br />この場合の学生の意図は、この講師は、自分の疑問<br />を理解させてくれる人が見極めるのが目的です。<br />講座選びも同じです。<br />分かりやすいか・分かりにくいか、 記事の見本でご<br />確認下さい。<br />春休みにお話をしました通り、独学は、難しく、試<br />験迄の時間は、それ程永くありません。<br />お早目の入塾をご検討下さい。<br /><br /><br />入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以下<br />のメール・アドレスへお送り下さい。<br />直ぐに「入会案内書」をお送りします。  <br />なお、 メールには、お名前の記載は、  必要ありま<br />せん。<br />また、コメント欄からのお申し込みも受け付けてい<br />ます。<br />コメント内容は、ブログ訪問者の方には、 見られな<br />い様になっていますが、 お名前の記載は、避けて下<br />さい。<br />なお、入会案内書の 送付先のメール・アドレスは、<br />必ずお書き下さい。<br />入会に関するご質問もお受けしています。 勿論、受<br />験生のご両親様からのご質問やご相談も受け付けて<br />います。<br /><br />TOITAの「航空無線通信士受験塾」 メール・アドレ<br />ス：<br />toita-aero@awa.bbiq.jp　　<br /><br />お知らせ<br />toita-aero@har.bbiq.jpは、2024年7月12日より不具<br />合により使用を停止致しました。  ご迷惑をお掛けい<br />たしますが、宜しくお願い致します。　<br /><br />
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   <category>「工学」見本記事</category>
   <dc:date>2025-07-13T08:15:00+09:00</dc:date>
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