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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第29期電波法規第2章無線局の免許 (2)免許の交付・訂正・返納

2021年10月06日 | 「法規」見本記事

         第2章無線局の免許
     (2)免許の交付・訂正・返納
      紫色の文字は、法規の用語の
       ページを参照して下さい。

今回は、無線局の免許の扱い他についてのお話を致しま
す。


1.免許の交付
  総務大臣または、総合通信局長が 免許を与えた時(
       付与)は、免許状を交付しなければなりません。

   注 免許状は、免許を付与された証しとして免許を付
    与された者の申請により役所が交付する書類の 事
    です 。よって、免許を受けた者が申請をしなけれ
        ば 交付されません。
        免許とは、やっては、いけない事を ある条件下に
    特別に許可する行為でこの行為が免許の付与です。
    免許を与える事は、交付と言います。 


2.無線局免許の再免許の申請期間
    義務船舶局 と 義務航空機局の免許の有効期間は
      期
ですが其の他の無線局は  有効期間があり 引き
  続き運用を望む場合は再免許の申請をする必要があ
  ります。その期間は 免許の有効期間満了の3箇月前
  
から 6 箇月前までの範囲です。

    言い方がいやらしいのですが有効期間満了の6ヶ月
      前から 3ヶ月前の範囲と言う事であまり早くてもま
  た3ヶ月以内のギリギリでもダメと言う事です。

     ここで書かれている様な期間等は 覚える必要があり
   ます。覚える時は「有効期間満了の 6箇月前から 3
     箇月 前」と言う言い方の方が覚え易いと思います。
     また、ノートにこの期間を示す線を書いて その線の
   左端に”6か月前”。右端に”有効期間満了”。そして、
   線分の真ん中に”3ヵ月前”と描いてみると記憶に残り
   易くなりますし、勉強した事を確認するとき、今、
   描いた事を観れば、関連する色々な事も 思いだされ
   ます。
    

  ※再免許とは
   有効期間が満了する免許内容と同じ内容新たに 
     許す
と言う事です。
     免許は、 有効期間終了をもって、効力がなくなりま
   すが、同じ内容で 新たに同じ資格を付与し新しく免
  許状を交付する事で免許の効力が新に始まります
 

続きは、10 月の「法規」と「工学」のページで お読み
下さい。

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