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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第29期電波法規第2章無線局の免許 (1)無線局の開設の決定から運用開始迄その2

2021年10月05日 | 「法規」見本記事

         第2章無線局の免許
       (1)無線局の開設決定から
           運用開始までその2
      赤紫色文字は、法規の用語解説
        のページを参照して下さい。


今回は、「工事の落成」から無線局の免許を取得する迄
のお話です。

           -----お知らせ------

前回の 免許の申請~予備免許の中の記載事項につていは
覚えておく必要があります
予備免許の記載事項と本免許(免許状)の 記載事項は、
違います。試験では、その理由が問われますが その理由
は、予備免許が、工事及び設備の調整・点検 目的とし
ているのに対してて 本免許は、本格的な運用を認めたも
で有る事の 違いから来ている事を理解しておいて下さ
い。
今回の最後に免許状の記載事項を挙げておきますので、
前回の予備免許の記載事項と比較して覚えて下さい。



それでは、工事落成検査についてお話します。
予備免許を受けた者は、 工事が落成した時にその旨を総
務大臣または、総合通信局長に届出 しなければなりませ
ん。
注・・・ 「予備免許を受けた者」が、免許を受けると「
     免許人」になります。多くの場合、免許人は、
     無線従事者ではなく、無線局の 運営の主体と
       なる法人又は、人です。


届出 ・・・個々の無線局又は、各無線従事者本人しか
知らない事で 総務大臣が知っている必要のある事を知ら
せる行為。 この場合、工事が落成した事は、予備免許を
受けた者 以外知りませんので届出となります。)

工事の落成を 届出しますと以下のものについて検査を受
けます。
 ・無線設備
 ・無線従事者の資格(主任無線従事者の要件を含む)
 ・時計
 ・書類
これらの検査を落成検査と言います。

総務大臣又は、 総合通信局長は、検査項目に挙げた項目
が電波法の規定に違反していないと認めた時は、 遅滞無
免許を与えなければなりません。( この行為は、 総務
大臣や総合通信局長が、 職務として行わなければならな
い義務であり お役所仕事でダラダラやっては、いけない
と言う事が無く と言う言葉で電波法に書かれていま
す。
遅滞無く とは、どう言う意味か法規の用語の解説のペー
ジで確認しておいて下さい。大変重要な意味があります。


続きは、10月の「法規」と「工学」のページで お読み下
さい。

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び その参考書がご自分にとって 分かりやすい説明で書
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う意味ですか?」と聞いてくる者がいます。
この場合の学生の意図は  この講師は、自分の疑問を理
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