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SOOさんの航空通受験体験記(よもやま話)その1

2019年07月31日 | SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)

2012年の2月期に「航空無線通信士合格塾」の第9期受講生として合
格された SOOさんの受験体験記を7回に分けてご紹介します。SOOさ
んは、受講開始が遅かった為、私としては、 8月期での合格を考え
ていましたが、短期間に効率よく勉強されて見事 2月期に合格され
ました。
そんな SOOサンの受験勉強の様子を時系列にご紹介します。今回は
、SOOサンの人となりと受験勉強開始迄の準備をご紹介いたします。


こんにちは、「第9期航空通信士合格塾」受講生の「Soo(スー)」
と申します。
本講習を受講しお陰さまで「航空通」の試験に合格する事が出来ま
した。
私の航空無線通信士の受験にまつわる「よもやま話」を寄稿させて
頂きます。
合格を目指して頑張って居られる方々の何かのお役に立つ事が出来
れば幸いです。
受験勉強の合間の気分転換にでも…と言う思いで書きましたので気
軽に読んで頂ければ幸いです。
読みにくい文章や稚拙な表現、また記述内容が実際とは異なるケー
スがあるかも知れませんが、何卒ご容赦願います。
それでは簡単な自己紹介から話を進めさせて頂きます。

Prologue:
私「Soo」は、東京に住む40代の会社員…体組織体重計と言う機
械に乗ると、「ヤバい」と感じる事が多くなってきた 何処にでも
いる普通の「オッサン」です。
外資系IT企業で、プロジェクトマネージャという… 「管理職なの
か?」はたまた「技術者なのか?」という「自身の個人的な印象」
では「不思議なポジション」の仕事をしています。
以前は、空港のカウンタや搭乗口、旅行代理店等で使用する機材…
発券機や荷物タグプリンタ、最近ではポピュラーな自動チェックイ
ン機等…に関する技術関連全般の支援や現場サポート、営業活動に
おける技術面のフォロー等の仕事をしていました。
短い時間でしたが、ダイナミックな業界で充実した毎日を過ごして
いました。
そんなオッサンが「何故?航空通??」…誰もが抱く疑問だろうと
思います。
管制官狙い?…パイロット??…オッサンだしそれは無理だろ……
自家用機パイロットの「セン」ならあり得るな…等々、色々感じら
れたと思います。
自家用パイロットの「セン」の可能性は否定しませんが現実的には
無理です(笑)。

余談が長くなりましたが、「航空通にチャレンジ」しようと思った
のは「前職」の経験がきっかけです。頻繁に空港へ足を運び仕事を
している間に…「航空機の運航」はもとより、空港内の「グランド
オペレーション」や「グランドサービス」にも航空無線が使われて
いる事がある…と言う事を知りました。
そして今でもやっぱり、航空業界はオッサンにとって「憧れ」です

いつの日か?…どのような形か??…今は未定だが…「航空通」の
免許と共に航空業界へ再び…ちょっと大げさな表現ですが、これが
「航空通チャレンジ」のきっかけです。

何年も前から思案「だけ」はしていましたが、去年(2011年)の秋に
やっと「思案」から「行動」へ動き出します。
「受験の準備」から「合格通知受領」までを独り言のように書いて
みました。

呟き1:確実に合格するには何から始めたら良いのか??
「少しきちんと情報を調べて読んでみよう」と思い、今までも時々
やっていた「航空通」のキーワードで情報検索…無線協会の「基本
情報」はもちろん、「資格に関する詳細な説明や適用範囲」、「試
験の難易度」、「過去の出題問題と解答」、それに様々な「成功体
験記」…「参考になりそうな情報」、「これってマジかい?と感じ
るような情報」…様々な情報が「玉石混淆」状態…インターネット
で何かを調べようとすれば必ず直面する現象…
様々なサイトの閲覧をしながら、第一に「最低限必要と思われるモ
ノを調達しよう」と考え、「最もポピュラー」と言われている「航
空無線通信士用」と冠された「無線工学」、「法規」のテキストそ
して「過去問題集」をネットショップで注文。
「今、10月末だから次の試験まで約4か月…何とかなるかな?」
と考えながら…翌日、注文先からの返信メールによると「在庫切れ
のため発送に時間を要す」との事…そんなに人気のある書籍なのか
?それともマイナーだから受注を受けてから問屋に発注??…など
と勝手に思いを巡らせながら、到着を待つこと約2週間…会社帰り
コンビニに寄り注文した3冊を代金引換で受け取る。
まずは第一段階、準備完了…「準備だけで終わるなよ!」との思い
が自戒のようによぎる。


呟き2:現時点の合格ポテンシャルはどれぐらい?
注文した書籍が届いた最初の週末、「どれぐらいの知識があるのか
?」を調べるべく、問題集の最初の過去問題(17年度2月出題の無線
工学)にチャレンジ。
…その前に…「字が細かすぎて読みにくいなぁ~」…肉体的な衰え
に文句を言いつつ、ネットで公開されている過去問題をダウンロー
ドしA4用紙に印刷…改めてチャレンジ…「全然解らん…、殆どダメ
…」…
かろうじてB-3のデジタルサンプリングのところだけは(職業柄身近
な問題だったため)…なんとか5点…他も「ヤマ勘」や「当てずっぽ
う」で何問か点は取れたが「これでは話にならない」
その後別の回の問題を試みたがいずれにしろ合格点には程遠く…合
格ポテンシャルがどうこうのレベルではなく、「基礎がダメじゃん
…、真面目にテキストを読み込んで地道に覚えて行くしかない」…
「トホホ」な思いと共に「世の中そんなに甘くない」の言葉通り…
本当に1度の試験で合格出来るのだろうか?…と自問…
翌日より「無線工学」のテキストを最初から読み始める。
遥か昔「高校の物理で習ったような気がする項目」や「仕事を通じ
て得た知識の再確認」と言う事項もあるが、「何か他で調べないと
解らない…知識の補完が…」という内容の方が断然多い…
こういう時に、自宅に居ながら「何処からでも必要な情報を入手で
きる」というのは、非常に有難くまた心強い…時に「頼りすぎ」で
はと思う事もあるのだが…でも利用できるものは最大限活用しよう。
「台所を預かる主婦が冷蔵庫を覗きながら献立の検索をする」、「
歴史ある出版社が百科辞典の書籍出版をやめる」というのも頷ける
…これも時代の趨勢か…
一方、本屋の立ち読みなどで感じるのが(あくまでも個人的な印象で
す)、資格取得のテキストに限らず一般的に専門書(特に技術系)に属
すると言われている書物は、「解らない人を理解させよう」というよ
うな「サービス精神に満ちた記述や構成が乏しい」と言う事だ。(世
界が称賛する「おもてなしの心」は…?)
近年はインターネットが新たな手段と定着した事により、豊富な経
験や知識を有する「有志の有難い思い」により、「役に立つ情報の
提供」が広く行われるようになり、以前のような「知識を補完する
書籍などが、中々手に入れにくいので完全な独学は難しい」という
状況から考えれば目覚ましい変化とも言えるのではないだろうか…
「調べる事を億劫がらなければ、きっと何とか独学で試験合格も可
能」なはずだ。
…等々、取り留めもなく、自身の置かれている状況からはかけ離れ
た事を邪推しつつ、勉強のペースは「進んでるのか?戻っているの
?」


テキストの読解だけでは理解できない内容の詳しい説明をネット検
索で収集したり、テキストのチャプタ(章)の内容を見つつ、覚えや
すいと思った内容はメモを残したりしながら進めては居るのだが、
「暗中模索」という感じを拭えず、11月は瞬く間に過ぎ12月最初の
週末を迎える。

    ---次回に続く---

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