受験の力”TOITAの航空無線通信士受験塾” 第29期(2022年2月期向け)受講生受付開始!!

分かるから続けられる航空通受験講座!合格を第一目的とする会員制講座で就職・航空大学の入学に備えましょう。

TOITAの「航空無線通信士受験塾」第29期無線工学第8章電磁気 (3)電気力線と電気力線密度

2021年12月01日 | 「工学」見本記事

          第8章電磁気
       (3)電気力線と電気力線密度

前回迄に、電界と  静電気に関するクーロンのお話をい
たしました。
今回お話致します電気力線は  電気(電子)部品の需要な
要素 (抵抗・コンデンサー・コイル) の内のコンデンサ
ーに大いに関係します。

[I] 電気力線とは?
ある ”場” の 状態を表す必要がある事があります。  例
えば、 大雨が続いて地盤が緩くなっている時 どの地域
に どれだけの積算雨量が有ったとか言う事を 地図上に
棒グラフや色で表しています。
また 風の様子を表すために 地図上に矢印を沢山描きま
す。
風向は、矢印の向きで 風速は、矢印の長さ や色又は、
矢印の密度で表しています。 地図上に 沢山の矢印を描
く事で 台風の風が 全体として渦を巻いている事や冬に
なると北又は 北西の風が 日本列島へ吹き込んでいる事
を視覚的に捉える事が出来ます。

前回迄のお話では、 ある電荷が有って、 その電荷から
距離:rの場所の電界の”強さ”と”向き” を知る為に"+1
[C] ” の電荷を置く事でそれらを知る事が出来ました。
この様に個々の場所の電界の ”強さ”と ”向き”を 計算す
る事が出来ますが 場の全体の状態を捉える事が 出来ま
せん。

そこで、今回 お話を致します 電気力線と言う架空の線
で電界全体の様子を表してみます。

[Ⅰ] 電荷:Q [C] から発せられる電気力線の数:N
  電気力線は、 架空の線ですので Q [C] の電荷から
  発せられる電気力線の総数:Nは

  N = Q/ε  [本]          (5)

      と定めます。
  Nは、Qの電気量が多い程、また、 誘電率が小さい
  程多くなる事を式は、表しています。
  逆にQの電気量が小さい程、また、 誘電率が大きい
  程、N が少なくなる事が(5)式より分かります。

[Ⅱ] 電界と電気力線の関係

続きは、12月の「法規」と「工学」のページでお読み下
さい。
 

     「航空無線通信士受験塾」からの
        お知らせ


非会員の皆さまへ
速いもので2022年2月期向けの講座も開始から2ヶ月を
過ぎました。 会員の方々は、 その学力を着実に増して
います。 まだ、本格的な勉強は、 後で良いとお考えで
したら、 独学では、 合格が困難な時期に差しかかって
います。 本当に合格したいのか ご自身に問いかけて下
さい。

当講座は、会員制です。
記事を全文 読んで頂く事を始め、 質問をして頂いたり
受験の相談をさせて頂く方を限定する為  会員制として
います。

参考書を選ぶ極意は  今、ご自分が分からない事柄を選
び その参考書がご自分にとって 分かりやすい説明で書
かれているかを見極める事です。
学生の中には  講師の品定めか、「先生、これ、どう言
う意味ですか?」と聞いてくる者がいます。
この場合の学生の意図は  この講師は、自分の疑問を理
解させてくれる人が見極めるのが目的です。
講座選びも同じです。
分かりやすいか・分かりにくいか 記事の見本で ご確認
下さい。

2月期向けの講座は、 始まってからすでに 2ヶ月過ぎま
した。お早めに入会して下さい

入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて  以下のメ
ール・アドレスへお送り下さい。
直ぐに「入会案内書」をお送りします。  
なお、メールには、お名前の記載は、必要ありません。 

また、コメント欄からのお申し込みも受け付けています

コメント内容は、ブログ訪問者の方には、見られない様
になっていますが、お名前の記載は、避けて下さい。

なお、入会案内書の送付先のメール・アドレスは、必ず
お書き下さい。
入会に関するご質問もお受けしています。勿論、受験生
ご両親様からのご質問やご相談もお受けしています。


TOITAの「航空無線通信士受験塾」メール・アドレス:

toita-aero@har.bbiq.jp  

応援して頂ける方は、下のバナーをクリックして下さい
。  

  


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 前の記事へ | トップ | 次の記事へ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

「工学」見本記事」カテゴリの最新記事