ほうねん、本を読む(ほうねん日記)

ほうねんは、名前の音読みでニックネーム。元老舗本屋に勤務。自称、ブックコンセルジェ。そして本を通じて貢献したいですね。

「珈琲の世界史」を読む

2019-04-12 12:23:51 | 


「珈琲の世界史」旦部幸博著 講談社現代新書 2017年10月刊

 つぶやきです↓

 久しぶりのブログ復帰。
 やはり好きなのは、本ですね。
 昨年、憧れの県立図書館の近郊に引っ越してきました。
 もう私の書庫です。今からもお気に入りの本を私なりに紹介し
 感想を書いてみたいと思いますので
 よろしくお願いします。

 みなさんもきっと珈琲が好きなのでは?
 私の学生時代は、喫茶店隆盛時代でした。
 私のアルバイトは、4年間喫茶店でした。
 いつかは自分の店をもちたいと大志を抱いたものです。
 実際、後を継がないかというママさんからの話がありましたが
 本も好きになった私は、本屋へと。
 珈琲と本は、接点がありますのでよしとしましょう!

 さて、珈琲の歴史や豆の由来等知らないことばかりですが
 この本は、うまくまとめています。
 
 たとえば「ゲイシャ」という豆があるのをご存知ですか?
 2004年その年の1位に輝き、それまでの最高落札を塗り替えて
 注目される品種だそうです。

 現在、珈琲の総消費量は、1日あたり、なんと約25億杯とのことです。
 水、お茶に次ぐ世界第3位の飲み物。
 北欧諸国が消費量が多く、第1位のフィンランドは、1人平均で1日3・3杯。
 日本は1・0杯で平均すると日本人全員が毎日1杯飲んでる計算になるそうです。
 私も平均3杯は飲んでますから。
 
 と、興味ある話がまとめられています。
 
 これを読みながら一杯飲むと美味しさもより深くなるようです。
 定価800円(税別)です。いかがでしょうか?

 私の住んでいる広島市内でもおすすめの喫茶店が3、4件あり
 ぐるぐる回り飲みしています。
 いつでも紹介しますので。。。。

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