UZURUの独り言

勝手気ままな日々

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7月15日 落語二題(米丸、一朝)  終日在宅 

2014-07-15 21:48:42 | 日記
 朝食後老妻「区」の体操に出掛ける。WOWOWで放映の伊映画「シャンドライの恋」を録画
 しながら観る。名匠ベルナルド・ベルトリッチの監督。大人のラブストーリー。「静」の映画
 である。アフリカンリズムとクラシックピアノを巧く対比させた音楽が素晴らしい。ラストの
 「静」を打ち破るような「女の業」をさらけ出す構成に息をのむ。見事なエンディングに感心
 する。もっともこれは私の「好み」であって、「あんな“濡れ場”のために折角の爽やかな
 作品が台無しだ」と思う人も多かろう。どっちがいいか・・こいつぁ難しい問題だ。
 昼食は百円サービスの7イレヴンのおむすび2ヶ。おやつは「草餅大福」とお煎餅。
 夕食は「鮪の赤身のヅケ」一晩醤油に漬けておくと旨さが増す。美味しく食べる。
 入浴。ブログ。就寝。
 落語二席観る。「日本の話芸」から桂米丸の「杖」。米丸師もう90を超えている。流石に
 座れないのかテーブルの「立ち」である。身辺スケッチみたいな噺だがきちんとサゲまで
 つけている。内容はともかく、元気、元気。口跡もしっかりしていて呂律もしっかりして
 いる。「老人を売り物」にしないのも良い。いつまでもお元気で・・・!!
 もう一席は「喬太郎のようこそ芸賓館」のゲストの一朝の「天災」。江戸前だった故・柳朝師
 を見事に継承している。「ニン」と云ってしまえばそれっきりだが、現在あれほど見事に
 「啖呵」を切れる人は少ない。トントンと「イキ」で聴かせる噺だけにバランスが乱れたら
 駄目と云う難しい噺でもある。今日は満足できる芸人さんを二席も聴けた。至福である。
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1 コメント

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Unknown (珍太)
2014-07-17 10:49:58
一朝さんいいですね。

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