スーパーもも姐さんはミスうちゅうかん

サザンファンの介護福祉士です。阪神の糸井選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。

東京に大きなビルがたくさんあるのは出稼ぎの人のおかげ。

2017年04月08日 23時00分20秒 | テレビ番組の感想

今日は岡田有希子さんの命日です。毎年この日にファンの有志が命を絶ったサンミュージックの旧社屋前で追悼集会を行いますが、区切りをつけるという話も出ています。そこでファンの方に「4月8日を『生きることについて考える日』として記念日にしたらいかがですか?」というお願いをしたら賛成してくださいました。

 

この場を借りてサンミュージックの相沢社長にお願いがあります。4月8日に全社員、タレントを集めてこの日を戒めと反省と2トド悲劇を起こさないという誓いの集会を行ってほしいです。

 

話は変わりまして、3日から「ひよっこ」が始まりました。

 

オープニングの桑田さんの歌声には癒されます。

 

有村架純ちゃん演じる主人公みね子は私の母と同じ昭和21年生まれで、物語の始まった昭和39年は高校3年生でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/1946%E5%B9%B4#4.E6.9C.88_2

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/1964%E5%B9%B4

 

http://www.nhk.or.jp/hiyokko/special/syouwa01/

 

 

オリンピックが始まる直前ですが、みね子の家には父親が不在です。男性の働き手は茂おじいちゃんしかいません。隣町にはロン毛が特徴の宗男おじさんがいます。

 

セクスィー部長こと沢村一樹さん演じる実お父さんは前の年の不作で出来た借金を返すために茨城県の田舎町から東京に出て、霞が関の大きなビルを作る工事現場で働いています。

 

授業でも習った「出稼ぎ」とはこのことです。

 

茨城に帰る前に寄った洋食屋「すずふり亭」の親切なマダムから頂いたカツサンドと靴をお土産に実お父さんは帰郷し、家族みんなで稲刈りをします。

 

みね子は高校卒業後、トランジスタラジオを作る工場で働くことが決まり、幼馴染も東京で働くことが決まりました。

 

しかし、みね子は長女として茨城の家を守りたいのが本音ですが、実お父さんに送った小包があて先不明で戻ってしまい、そこでお父さんが行方不明に!!というところから物語が始まります。

 

物語で考えさせられたのは霞が関でビルを作る仕事をしていると話す実にすずふり亭のマダムが「この仕事を誇りにしてください」「東京はあなたたちのおかげで成り立っているんですよ」と励ましているところです。

 

いとこのマンションは足立区の西新井にあるタワマンですが、東京に大きなビルがたくさんあるのは出稼ぎ労働者の方たちのおかげであるということをこのドラマで知りました。悲しいことにマンションの階数で低層階に住む人を差別する人はこういったありがたみが分からないのではと思いました。

 

話は元に戻りまして、母は高校卒業時長野県の短大に行くことも考えていましたが、最終的には北方に住むおじをたよって岐阜に出て、事務員として働いた材木会社で父と出会って結婚し、私と弟が生まれました。

 

口には出しませんでしたが、味噌汁と嫁姑関係とママ友関係には苦労したみたいです。

 

物語がどうなるかわかりませんが、みね子たちがどのように東京で頑張っていくか見守りたいです。

 

最後に今日は天気のせいで木曽三川公園がいけなかったのが残念です。

 

 

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