スーパーもも姐さんはミスうちゅうかん

サザンファンの介護福祉士です。阪神の糸井選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。

「きっと君は来ない『ライアン』」と「リンゴのリの字を『マ』に変えて」の替え歌の話。

2018年12月24日 22時19分11秒 | もも姐さんソングブック

本題を前に飯島愛さんの訃報から10年になります。「金スマ」で一緒だった華道家の假屋崎省吾氏や大竹しのぶさんを始め彼女にかかわった人のインタビューがアエラに掲載されていますが「プラトニックセックス」と佐々木常夫氏の話を聞いてからは「一億総中流」「学歴偏重と管理教育」で自分を見失ったのと「世間体」という言葉に殺されたのではと思うようになりました。

 

そして今日はクリスマスイブです。

 

鉄道ファンのツイ友さんから15日と22日放送のTBSの「シンカリオン」というアニメの中で平成に入ってからのCMでJR東海のCMの最高傑作と言われた(もう一つは「そうだ京都、行こう」)「シンデレラ・エクスプレス」の続編でもある「クリスマス・エクスプレス」のCMのパロディーがあったという話をしていました。

 

「シンデレラ・エクスプレス」は松任谷由実さんの同名曲(アルバム「DA・DI・DA」に収録)で「クリスマスエクスプレス」は山下達郎さんの「クリスマスイブ」です。

 

シンカリオンのパロディー以前に山田邦子さんの番組やとんねるずの番組でもパロディーになりましたが、忘れていけないのは明石家さんまさんの競馬評論家の故大川慶次郎氏のものまねです。

 

この話は何度も書いていますが、平成3年に行われたいいともの特大号のものまね歌合戦で「90年の有馬記念の実況でしきりにメジロライアンの名前を絶叫する大川慶次郎」のものまねをしたことがきっかけで山下達郎さんのクリスマスイブはさんまさんのモノマネに洗脳されてしまいました。

 

さんまさんや木梨憲武さんのものまねの影響で競馬を知らない人にも大川氏の名前が知られるようになりました。特にさんまさんのものまねがなかったらただの怖い人になっていました。

 

そのイメージを変えたことから大川氏はさんまさんに感謝のコメントをしていましたが、その翌年の有馬記念の直前にゴルフに出かけた先で脳出血で倒れて亡くなりました。

 

大竹しのぶさんや大江千里さんや佐野史郎さんや日ハムコーチの木田優夫さん同様にさんまさんがきっかけで見方が変わった人なので大川氏の訃報を知った時はすごくショックを受けました。

 

来年で大川氏が亡くなってまる20年になります。

 

さんまさんのモノマネ同様に桑田佳祐さんの下ネタ替え歌のせいで「リンゴの唄」も職場の音楽療法でまともに歌えなくなりました。→責任取ってください。

 

その話は職場の利用者さんにもしました。

 

シンカリオンと同じ日にオンエアした朝ドラの「まんぷく」で立花栄養食品が解散するときのお別れ会のシーンで「リンゴの唄」を歌う(時代が戦後なので)シーンを見たときに脳裏に桑田さんの替え歌・・・。

 

いい加減にしろ!!(志の輔師匠口調)

 

最後にやっと22日の夜遊びを聴き終えましたが、特に木村君のデリヘル話が田中君の石鹸の国(あえてソー〇とは書かない)話よりひどい。

 

明日の休みは今年最後の産婦人科(薬をもらいに行く)と来月の新幹線の切符購入です。職場がバタバタしている中で4日休みをもらったのが申し訳ないです。

 

 

 

 

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