スーパーもも姐さんはミスうちゅうかん

サザンファンの介護福祉士です。阪神の糸井選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。

もしもタイムマシンがあるのならパート2

2009年04月08日 22時05分59秒 | いつものお話
今日接骨院に通うために3日ぶりに車を運転して出かけましたが、景色がサザンのセオーノツアーで見たオープニングの景色そのものでした。

そしてブログを始めてから毎年4月8日はあの悲劇を繰り返すのはいけないという教訓で岡田有希子さんの話を書いていますが、なんと今年でデビュー25年になるんですよ。

今だから話せますが、中1ギャップでつまづいてしまい、コンプレックスの塊でした。

このブログでは桑田さんを「ニセ東尾修」と命名し、中西マネージャーの裸話ばかりかいているので某サザ友さんに「中西マネージャーのことばかりブログに書いている」と言われるくらいのお笑いブログになっています。

しかし、そのコンプレックスを乗り越えてこそ人間は成長するんです。

もし、タイムマシンがあるのなら私は岡田さんを引き止めに行っていたに違いない。当時はバブルで自己中心的になりがちな世の中だったので立場の弱い人を助けるとかお金より大事なものがあるという教育をしていれば不幸な事件は起きずにすんだんだと思うことがあります。

桑田さんが「呼び捨てツアー」のアンコールで歌った「漫画ドリーム07」は94年発表のもの同様にあの時代の付けが今の世の中であると声を大にしていいたい。

そして私たちの年代と言うのは頭の上からつま先まで規則で管理され、大人に取って都合のいい子を作る教育を受けた不幸な世代で、そのコンプレックスがすごく強かったです。でも、介護の仕事をやることでそれを乗り越えることが出来ました。

最後にあの日もセオーノのオープニング同様桜がきれいでした。


コメント