
お世話になっております。
新3年マネージャーの久保田莉菜です。
お正月はとっくに過ぎ去りましたが、皆様はおみくじを引かれましたか?おみくじに書かれている言葉って、不思議と「自分にあてはまっている」と感じる内容が多いですよね。これ、バーナム効果や確証バイアスなどの心理学的現象が複合的に作用しているからだそうです。心理学の授業ではおみくじの結果を信じるのは合理的では無い、という話もありましたが私は純粋におみくじを楽しんでいます。

例えば今年、私は「パフェ吉」を引きました。(※ゲーム内のおみくじです)
私の大好きなパフェがそのままおみくじの結果になっていて、テンションが上がりました。しかも抹茶味となれば尚更です。大学生になってから抹茶味の美味しさに気づいたこともあり、勝手にこの「パフェ吉」にご縁を感じています。ちなみに翌日もう一度引いたところ、「ワガママ吉」が出ました。

さて、今回のテーマは「部員の知らない私」です。
実は私、東大ヨット部で1番ジェラートを綺麗に盛り付けられる自信があります。
というのも、最近始めたアルバイトでジェラートの盛りつけを担当しているからです。ショーケースに並ぶジェラートをスパチュラですくい、カップに盛りつける作業を行うのですが、これが想像以上に難しいのです。綺麗な立体的な三角山の形を作るには、繊細な技術が必要です。それに、ショーケース内はキンキンに冷えているので、ジェラートもかなり硬く、当初は腕が筋肉痛になるほどでした。それでも毎日数をこなしていくうちに、今ではほとんど難なく盛り付けられるようになりました。
というわけで、ジェラートの盛りつけに関しては誰にも負けない自信があります。我こそはと思う方は、ぜひ挑戦しに来てください!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ちなみにブログの見出しの写真は国立西洋美術館の常設展で見た『レ・サーブル・ドロンヌ』というフランスの港を描いた作品です。日常生活でヨットを見つけるとついつい写真を撮ってしまうのは私だけでは無いですよね。

↑こちらも綺麗でした。『サン・トロペの港』
久保田莉菜


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