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東京大学運動会ヨット部

東大ヨット部の現役部員によるブログです。練習の様子、レース結果、部員の主張から日記まで。

芝刈り機〆危

2025年01月29日 00時05分39秒 | 新年リレーブログ2025

全日本インカレのやりきった感に浸りもう3ヶ月は海にでてないどころか運動すらしてない新3年の元尾です。覚悟はしていましたが理物の授業はやはりしんどいです。理解はさておき暗記で期末を乗り切ってるところです。あと少し頑張ります。

 

さて、部員の知らない自分を開示しろとのことですが大した1面もないので中高時代にハマってたことでも書こうとおもいます。みんな知っての通り地元長崎では【神童】をやっていたのですが毎晩寝る間を惜しんで取り組んでいたことと言えば「荒野行動」です。中1か2のころに流行りだし、そこからは毎晩夜通しボイチャで友達と話しながらクインテットでドン勝を求めていました。飽きてきたらプレステビータでパーティで話しながらマイクラかcodの無限サイクル。大抵の人に似たような思い出があると思います。

 

んで、荒野行動から抜け出すことなく高校へ進学し中学時代の仲良し5人組でチームを組み毎晩賞金ゲリラに挑戦していました。そして迎えた自粛期間、中学時代とは比にならないくらい一日中荒野行動とブロスタに明け暮れていました。ですがそんな日々も長くは続きませんでした。高校2年生のころ金券増殖バグを利用して稼ぎまくっていたときに運営に不正がばれアカウント内の全アイテムを没収され僕の4年に及ぶ荒野生活に終止符が打たれました。

 

溶かした時間は莫大ですが全くリターンがなかった訳ではありません。

 

江ノ島ジュニアの天才セーラー達と交流があるのは実は荒野行動のおかげです。R.H、K.I、とくにこの2人は荒野行動が無ければ1ミリも関わることは無かったとおもいます(sailorとしての格が違いすぎて)。1世代上の天才R.Sに「おまえ荒野行動めっちゃうまいらしいな」と浜名湖で話しかけてもらったのは一番の思い出です。いまは会っても見向きもしてくれませんが。

 

 

素敵な出会いと青春をくれてありがとう荒野行動。

 

次回のブログはブロスタについてです。期待しててください。


りんごパイ

2025年01月28日 22時37分20秒 | 新年リレーブログ2025

今日は長野にいます。

8日から毎日続いているリレーブログも終盤に差し掛かってきました。

おもしろくて、このリレーブログを読むことが最近の私の日課になっています。特に浅田くんと北村くんのブログがお気に入りです。

今日は私の番ということで、部員が知らないであろう私の好きなことについて紹介します。それは旅行をすることです。

どれくらい好きかというと旅行前日にうきうきしすぎて階段から落ちて骨折したくらいです。久しぶりのオフで旅行にいけるということで楽しみにしすぎました。

旅行が好きとはいえ、毎週末、長期休みにヨット部の活動があって旅行にいける日は限られています。

だから長期合宿前のテストオフが勝負です。去年のカレンダーを見てみたら、私のテストが終わってから、春合宿が始まるまで3週間。1週目は北海道、2週目は香港、3週目は広島に行っていました。

夏合宿が始まるまでは1週間しかありませんでした。インドに行ってたら終わりました。日本に帰ってきた次の日からマネ感、ファミリーデーとスタートするはずが、体調を崩して行けませんでした。反省です。来年に生かします。コロナにも気をつけます。

もう1つ旅行チャンスがあります。それは大会の遠征です。もちろん大会がメインですが、せっかくなので、ついでに旅行もしています。福岡に行ったときも、長崎、佐賀、熊本を観光しましたし、七大戦の時も神戸で1泊してから名古屋に向かいました。

こんな感じでなんとか旅行を楽しんでいます。

なんだかんだで2024年度は9都道府県、4カ国に行けました。大学生のうちに47都道府県制覇したいのでがんばります。

 

明日は米袋でそりをするらしいので早く寝ます。

おやすみなさい。

吉田あかり


パフェ吉

2025年01月28日 01時00分00秒 | 新年リレーブログ2025


お世話になっております。
新3年マネージャーの久保田莉菜です。




お正月はとっくに過ぎ去りましたが、皆様はおみくじを引かれましたか?おみくじに書かれている言葉って、不思議と「自分にあてはまっている」と感じる内容が多いですよね。これ、バーナム効果や確証バイアスなどの心理学的現象が複合的に作用しているからだそうです。心理学の授業ではおみくじの結果を信じるのは合理的では無い、という話もありましたが私は純粋におみくじを楽しんでいます。




例えば今年、私は「パフェ吉」を引きました。(※ゲーム内のおみくじです)

私の大好きなパフェがそのままおみくじの結果になっていて、テンションが上がりました。しかも抹茶味となれば尚更です。大学生になってから抹茶味の美味しさに気づいたこともあり、勝手にこの「パフェ吉」にご縁を感じています。ちなみに翌日もう一度引いたところ、「ワガママ吉」が出ました。






さて、今回のテーマは「部員の知らない私」です。


実は私、東大ヨット部で1番ジェラートを綺麗に盛り付けられる自信があります。

というのも、最近始めたアルバイトでジェラートの盛りつけを担当しているからです。ショーケースに並ぶジェラートをスパチュラですくい、カップに盛りつける作業を行うのですが、これが想像以上に難しいのです。綺麗な立体的な三角山の形を作るには、繊細な技術が必要です。それに、ショーケース内はキンキンに冷えているので、ジェラートもかなり硬く、当初は腕が筋肉痛になるほどでした。それでも毎日数をこなしていくうちに、今ではほとんど難なく盛り付けられるようになりました。

というわけで、ジェラートの盛りつけに関しては誰にも負けない自信があります。我こそはと思う方は、ぜひ挑戦しに来てください!




ここまでお読みいただきありがとうございました。



ちなみにブログの見出しの写真は国立西洋美術館の常設展で見た『レ・サーブル・ドロンヌ』というフランスの港を描いた作品です。日常生活でヨットを見つけるとついつい写真を撮ってしまうのは私だけでは無いですよね。



↑こちらも綺麗でした。『サン・トロペの港』


久保田莉菜




はれるんMk-Ⅱ

2025年01月27日 23時57分00秒 | 新年リレーブログ2025

明けましておめでとうございます。新4年の遠藤です。


昨日ようやく気象予報士試験を終え、勉強から解放されて至福の時間を過ごしています。

久々に試験に向けて割としっかり勉強しましたが、受験生の頃を思い出して楽しかったです。力は出し切ったので、あとは合格発表を気長に待つのみです。


新年リレーブログ2025も終盤となっていますが、最近東大ヨット部のブログは文量のインフレが起こっており、皆さんのリレーブログ全てに目を通すことはなかなか大変です。

そのため僕のブログでは、このインフレを止めるべくコンパクトでパンチのある内容にする所存です。



今回のテーマ「部員の知らない私」ですが、僕は結構👊です。👊の時も意外と👊したり👊し合ったりするのが好きです。最近は👊だけでなく、👊や👊にも興味があります。あー早く👊したい、、、



さようなら・・・。



caffeine

2025年01月27日 20時49分47秒 | 新年リレーブログ2025

お世話になっております。新3年470スキッパーの大下です。

 

東大の学生は同じクラスの級友を示す言葉として「オナクラ」を使うと思いますが、それが風俗の一種であることを最近になって知りました。無知ほど怖いものはないですね。

 

さて、今回のテーマは「部員の知らない私」です。基本的に自己開示はするようにしているので割と知られていると思うのですが、せっかくなので中学の時から好きな分野である「化学」についての思い出を話そうと思います。

 

私は中学、高校とずっと化学が得意だったし好きでした。高校までの化学は基本的な現象理解をする上で数式でゴリゴリに計算する感じがなく、これはこうだからこうだよね、みたいな曖昧な論理関係で説明されるものだったから、感覚的に理解がしやすかったんだと思います。その上、考え方や学んだ知識が日常に生きることがあり、勉強していることに多少なりとも意義が感じられたのが良かったのかな、と。ただ、曖昧なまま議論が進んでいくのも気持ち悪かったので、多少なりとも大学範囲に手を出したこともありました。「超共役ってなんやねん」とか思いながら分子軌道の学習を済ませたり、シュレディンガー方程式とかも少し触ってみた記憶があります。当時はあまり理解できなかったけど、数学の問題以外で複素数を使う初めての機会だったので、ここでも学びが結びついて楽しかった思い出があります。

まあ、こんな感じで好きだったってのもあるし、受験勉強の範囲じゃどうしても満足できないことがあったので、高三の夏に化学グランプリの受験をしてみることにしました。いわば、数学オリンピックとかの化学バージョンです。当時は高校でも化学の成績はトップレベルだったし、自分の考え方的なものには自信を持っていたので流石に本選はいくだろう、と思ってました。過去問を何年分かといてみても、正答率的には例年のボーダーラインは超えている感じだったので、それまた自信の根拠にはなっていました。ただ、実際受けてみると文脈からもわかる通り、予選落ち。自分の得意で、好きなもので戦って、勝てると思って挑んだ戦いに負けました。一応、上位数%の人には配られる賞状はもらいましたが、当時の自分は予選落ちを煽られているような気分でした。もうどこにしまってあるかも覚えていません。

自己採点を済ませた時にボーダー落ちを察してそこからほとんど自分の間違いに目を通すことはなかったので何で落としていたのかははっきりはわからないのですが、しょうもないミスを幾つかしていたのではないかと思っています。化学グランプリは大学有機化学と同様にCHを省略して表記するので、それに惑わされて落とした問題は少なくとも確認しているので、そんな感じのが多かったのかな、と。今となってはそう大したことではないのですが、ミスへの恐怖心っていう意味では今も尾を引いているような気がします。自分ができるようになったと思ったことや習得したことを信頼することはできないし、自分を信用し切ることができない。口では楽観的な発言をしていても、どうにも心の中のモヤモヤが晴れない。

 

いつか、自分に確固たる自信を持てるようになったらいいなと思います。

長々と駄文を失礼しました。では。


最近のこと

2025年01月22日 23時06分45秒 | 新年リレーブログ2025

お世話になっております。

クルーザー班新4年の杉山です。

 

クルーザー班のブログ任命担当でありながら、投稿が遅れてしまいました。というのも、何故かログインができなかったという事情がありまして、まあしょうがないですね。。。

 

最近は学科の発表が一通り終わったこともあり、1年上の先輩の卒業制作の模型作りを手伝いながら、レポートやテスト勉強を進めています。

所属しているのが都市工学科ということで、各学年の1/3くらいの人が卒業論文ではなく卒業制作といって街の提案を行う風習があり、毎年先輩の模型作り・発表資料作りを手伝う文化があります。

模型はスチレンのボードで土台を作り、地形を作り、塗料でコーティングし、植栽を植え、家を建て、最後に人や活動の様子が分かるものを表現します。

最近はひたすらカッターナイフで地形を作っていたのですが、やっと形ができ始め、建築材料を用いて木を量産しています。無心で作業する日々は結構楽しく、試験勉強にも良い影響を与えているように感じます。

 

 

最近大学院の人たちと関わる機会があり、学術機関としての大学の役割をひしひしと感じています。

大学・大学院に行く社会的な役割としては、やはり何かしらの分野において、これまでの研究では到達していなかった領域の理解や課題解決を進めることであすと思います。第一人者にならなければただ先人をなぞっているだけにすぎないのです。

教授や大学院生が自分の興味・研究を語っているのに感心してばかりでいられない時期に差し掛かってきていると感じました。

僕自身、何を研究したいのかがイマイチ定まっておらず、街に関わった何かをしたいというざっくりしたモチベーションでいるのですが、どんな切り口で見ていくのか、どんな社会を目指したいのか、はっきり言えるようにならなければいけないなと焦る日々が続きます。

 

部員の知らない私、というテーマなので私生活っぽいことも少し触れると、最近は純文学を読むモチベーションが高まっていて、図書館でピース又吉の作品を始めて読んでみました。

谷崎潤一郎や夏目漱石の本を前に読んでいたことがあったのですが、現代の純文学は思ったより堅苦しくなく、面白かったです。

他にもいくつか借りたので、読み切らず返却することのないよう祈りたいと思います。

 

あと、最近あった衝撃的なこととしては、憧れの選手の惜しい引退のニュースがあります。

小学生の頃サッカーが好きで、地元のチームであるセレッソ大阪の試合を父親とよく一緒に観に行っていました。その時に好きだった、とにかくプレーが魅力的で日本代表にも選ばれることがあった柿谷曜一朗選手が引退するのです。

そんなこともあって、YouTubeでプレー集を見て、スタジアムで見たなあとか意味分からんプレーやなあとか言って懐かしさに浸っています。興味のある人はぜひ見てみてください。

 

駄文でしたがお読みいただきありがとうございました。


食費が高い

2025年01月22日 20時34分09秒 | 新年リレーブログ2025

新年あけましておめでとうございます。新2年クルーザー班マネージャーの佐藤寿帆です。今年もよろしくお願いいたします。

 

さて今回のお題である「部員の知らない私」ですが、今までの部員みんなオープンなようで、例に漏れず私もなので話すことはあまりないのですが、クルーザー班のマネージャーなのでディンギー班は知らないであろう私を紹介します。

 

実は大食いだということです。誤解しないでいただきたいのがフードファイターみたいに食べるわけではないです。わかりやすくいうとよく1人でサイゼリヤに行ったら大体1800円分は食べます。食べれる方だということに最近気づいたのですが、いつも行く居酒屋さんの定食でご飯大盛りをおかわりしていたら、いつのまにか私だけ別の大きな器でご飯が来るようになり、そこで母に大食いだねと言われたことで私は大食いなのだと気づきました。見出しにある画像は普段家で使っている私のお茶碗です。左がが私で、右が母のお茶碗です。それまで私はよく食べる方だとは思っていましたが、大食いのレベルには達してない、周りもみんな食べてると思っていたので自覚はあんまりありませんでした。中高も寮生活をしていましたが、周りでラーメン特化型の大食いや同じくマネージャーの良知愛子はフルーツ特化型の大食いでした。なので自分は大食いではないと思っていましたが、お正月に胃腸炎にかかりまして、その反動で2日から食べまくりの日々に。お肉は約600グラム、ガーリックステーキライスを約1.5合を1人で食て、少々太ってしまいました。またその日はお餅4つも食べました。いつも母は大皿でチャーハンやオムライスを作ってくれてるのですがいつもご飯3合作って、1人で1.5合食べてるよと最近言われて驚いています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。これからもマネージャーとして日々精進して参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

以上、佐藤寿帆でした。


アナザースカイ

2025年01月22日 14時07分00秒 | 新年リレーブログ2025

お久しぶりです。新二年470スキッパーの下村です。

オフ期間に入る前は一月は自主練に猛烈に行こうと思っていたのになんだかんだ忙しくてあまり行けていません、オフも後ちょっと、勉強の合間に行ける日は自主練に行こうと思います。さて、新年ブログリレーのお題は部員の知らない私です。ということで先週僕が旅行に行った台湾について書こうと思います。

新入生自己紹介ブログでも書いた気がしますが僕は小学生の頃三年間だけ台湾に住んでいました。といっても学校は日本人学校に通っていたため中国語が話せるようになったわけでもなく、特別台湾に詳しくなっただけでもなく、ただ三年間で変わったことは肌が黒くなったことぐらいでしょうか。ヨット部同期との写真を見ても僕だけ最初からなんか黒いです。はい。外出をする時は小学校のルールで必ず保護者と出歩かなければ行けなかったため、登校、下校、休日の外出もほとんど自分か友達の親がついていました。なので、台湾にいた三年間は出歩く時に道、電車、バスについて何も考える必要がありませんでした。小学校三年生から五年生という脳の成長に大事な時期にこの鍛錬を積まなかったことにより今現在方向音痴になってしまっているのだと思います。

僕が住んでいたのは台北の中心から少し離れた天母という町でアメリカンスクールと日本人学校がある、外国人多めの地域でした。野球が好きな人ならわかるかもしれませんがプレミア12や高校野球の世界大会などでよく使われる野球場も実は天母にあります。小学校の頃行われたプレミア12、日本対メキシコでマエケンを応援したのはいい思い出です。(メキシコじゃないかも、あまり覚えてないです)観光にはちょっと不向きかもしれませんが日本人の住民も多いため現地の人も日本語が通じる人が多く、優しいまちなのでせひ行ってみて欲しいです。

先週の旅行で天母で行ったところを写真でちょっと紹介して終わろうと思います。

母校です。校門の学校名はかの有名な李登輝の筆跡です。全面改修工事を行なったみたいで校舎とグラウンドの場所が反対になっていた上、正門の位置も変わっていたため正直僕が通っていた頃とは別物であまり懐かしくはありませんでした、ちょっと寂しかったですね。

近所にあった餃子屋さん。水餃子がすごく安くて美味しいです。よく食べてました。

野球場。またここで野球みたいです。

 

ここら辺で終わりにします。それでは。

p.s.タイトル、アナザースカイって東大の誰かのブログにあったような気がします。被ってたら教えてください。

 


1Aの科目って撤退できるんですか?

2025年01月21日 22時53分47秒 | 新年リレーブログ2025

お世話になっております。新2年470クルーの野口です。先ほど西間さんのブログを読んで、自分のブログの投稿日が今日であることを思い出しました。現在23時2分。危なかった。写真は年末年始に行った日本で最も標高が高いという横手山スキー場の頂上からの風景です。この日は運よく天気が良くて、長野なのに浅間山と富士山が同時に見えました。写真中央のてっぺんから煙のようなものが出ているのが浅間山で、その奥の奥にちょんとあるのが富士山です。

 

それはさておき、ブログのテーマが「部員の知らない私」ということで最近始めたバイトのことを話そうと思います。

流れるように個別指導塾TOMASの面接に落ちた僕は、フレッシュネスバーガーというファストフード店に拾っていただくことになりました。年明けが初出勤日で、今更の初めてのバイトなので緊張したのですが先輩方がみんないい方で割とすぐ慣れました。

まずはドリンクの作り方を覚えて、今は基本レジに入っています。レジの仕事は、基本お客さんの注文を聞くことなのですが、オーダーミスを頻発して迷惑をかけてばかりです。先輩方は大丈夫だよーと笑顔でオーダーミスの対応をしてくれてるのですが、申し訳なさでいたたまれなくなります。いままでお勉強しかしてこなかった自分がいかに使えない人間なのかを痛感します。いつかバイトや部活の後輩が入ってきたら自分も先輩みたいに接せられるようになりたいです。

レジには、定期的にデータ上の売り上げとレジの中にあるお金がちゃんと一致しているかを確認する現金チェックという仕事があるのですが、これで過不足が0円だった時が何とも言えない快感でクセになります。最低ですが正直お客さんの笑顔とかよりも全然こっちの方がやりがいがあります。こんなだからTOMASの面接に落ちるんですね。最近はだんだんと仕事を覚えてきてバイトが楽しいです。楽しくてお金ももらえるなんて一石二鳥です。早くしごできになりたいな。

そんなこんなで1月はバイトに明け暮れていたので自主練には一度も行けず、早くヨットに乗りたいという気持ちはある一方で、きたる二月の練習の寒さが恐ろしくてたまらないです。

12月の練習で流石に軽装では耐えられなくて新しくウエットスーツを買ったのですが、あいにく金欠でZhikやRoosterのようなブランドのものは買えず、HeleiWahoというと厚さ2.5ミリのものを買いました。それと1.5ミリのアウターを買って合わせて4ミリなら耐えるっしょ、と思っていたのですが12月末の練習で撃沈しました。練習が始まるまでにもう一枚アウターを買わないと死にますね。その前に試験で死にそうのでここらへんで失礼します。


日本政治外交史

2025年01月21日 14時00分22秒 | 新年リレーブログ2025

こんにちは、4年470クルーの西間です。写真はこの間京都旅行に行った時の二条城の写真です。近代日本はこの場所で息吹を上げたといっても過言ではありません。

 

最近は期末の試験勉強に追われていてあまりヨットに乗れていません。ただこの間体重が大台の68kg代に乗りました。やっとですね。

 

今日も朝から勉強しようと思っていたのですが、昨日の夜更かしが祟り起きたら8時。しかもそこから二度寝してしまいました。

でも、二度寝した時に見た夢がなんともいい夢でした。内容は秘密ですが。

 

 

最近は率直に自分のキャパの狭さにげんなりしています。頭のなかにずっとヨット「部」がこびりついてる感じ。早く試験勉強終わらせて純粋にヨットを楽しみたいです。

 

 

さて、おしゃべり系部員である私はついついなんでも話してしまうので、「部員の知らない私」なんて存在しているのでしょうか。

 

そう、小学生のころなんてみんな可愛いと思いますが、僕の全盛期は小学校一年生です。今はこんなだけど、可愛かったんだぞ!ってとこをみせつけたいです。

(可愛い!可愛すぎる!!神様、あなたはなぜ僕をこのまま成長させてくれなかったのか!!)

 

あとは高校の時に体育祭実行委員長をやってました。コロナ一年目の時に丁度運営代で、ほぼ体育祭中止みたいなところから開催まで漕ぎ着けることができました。このころから、なんとなく組織のトップに大切なことはその内容と組織を一番に愛することと、仲間を一番に大切にすることであると学ばせていただきました。校長先生への直談判担とか懐かしいですが、今の自分はそうなれているでしょうか。自問自答の日々ですねはい。

(委員長として登壇して話してます@開会式 僕が憧れていた委員長の先輩は東大をでてどこかに就職しましたが、今何してるのでしょうか)

 

偉そうですが、読売新聞のネット記事に当時のことが掲載されているので、暇で暇でしょうがなさそうな市毛クンあたりには読んでおいてもらいたいです。

https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/information/CO036546/20201225-OYT8T50023/

 

最近は日本政治外交史の試験勉強を進めているともに、明治維新の元勲たちは明治憲法を通してどのような国家像を描き、運用の中で昭和期どのようにそれが「破綻」してしまったのか、に興味を持っています。当時の近代国家日本の政治制度や憲法体制とヨーロッパのそれを比較し、どのような理想像を描いていたのか、特にそれが外交においてどのように表出していったのか、高校にはない学びを大学で叶えられている気がしています。

カールシュミットの「政治的なものの概念」やカントーロビッチの「王の二つの身体」(これは一回読み出して難しすぎて諦めました)、シュタインの「兵制学」などを読んでみたいです。ここから伊藤博文がどのような国家像を描いて明治憲法を制定したのか、その枠組みはどれほど藩閥政治の特殊性に依存していたのか、などなど。

 

勉強に煮詰まってきてたので、いい気分転換になりました。

 

今日は2年の野口がまた書いてくれるはずです。(師弟班うごいてないですねごめんなさい)

 

ではまた。

 

東京大学運動会ヨット部ディンギー班

4年 主将 西間 立