海山倶楽部

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ちくさ高原スキー場 その2

2012年02月29日 | スキー
ちくさ高原スキー場
http://www.chikusakogen.com/course.html


ちなみに、今シーズン12日目。
スキーを始めてから、28日目です。

最初に第3リフトから2回目の時に、右に流れていって
第1リフトで1回、その後は、第2リフトで山頂まで行きました。
9時30分を回るころから急に人が増え始め、こんなにスキーヤーって居たんや!?
って思うほどの人出になりました。


左に見えるのが、第2リフト降り口です。

第2リフトを降りたところから山頂からのコブ斜面
本岡さんが、この斜面で怪我をする人が沢山居るって言ってました。
そうかと思えば、小学校低学年の親子連れが一緒に滑っていたりもしましたが
他がどんなに混んでいても、ココは空いてました。

コブ斜面の下のダイナミックコースです。
幅も広くて私にとって一番面白いコースだと思いました。
しかし、混んでいるのとリフトで10分程度待つなら
この800mほどのコースよりも1200mのメルヘンコースを一番多く行ってました。
人が少なかったら、ダイナミックコースが良いと思います。

右方向にまっすぐ行くと、第3リフトより上の急斜面。
左にすぐ折れるとコブ斜面の方に行きます。

リフト待ちが多かったので、出来るだけ2人で乗ってくださいとアナウンスで
いろんな人と一緒に乗りました。
山頂まで5分程度の時間がかかるので、いろいろおしゃべりしました。
全員が岡山から来た人たちでした。
岡山南部からだと、ここが一番近くて本格的だそうです。
60歳でスキー歴50年、アルペンスキーをやっていた人でニセコだとアンヌプリが
滑降に向いていて競技をしていたそうです。
また、長野の八方の隣の白馬岩岳の方で長いこと働いてらしたそうです。
そこで、私の滑っている欠点を診てもらったところ、やっぱり急斜面に入ると
谷足にちゃんと体重が乗っていないそうで、俗に言う腰が引けてる状態だそうです。
谷足1本で滑る感じで、ギュイーンって行けば良いって言われて、見本を滑りながら教えてもらいました。
コツを掴むまで、あと一歩な感じで、ほとんど休まずに滑ってました。
他、優しそうなイケメンの30歳中ほどの1級持ってるって言う人も岡山でしたね。


1時前くらいにレストハウスに入ったのですが、スゴい人です。
リフト料金が、4000円から2000円になるだけで、これだけ集まるんですね~!
私も、そうですが

周りの人の食べているのを観察して、あまり料理に期待出来そうになさそうなので
無難に、きつねうどんにしました。
味は、まぁまぁ普通でした。

下からリフトも使わずに、一番右のメルヘンコースを登ってくる登山の人たちを見ました。
山頂リフト降り場のすぐ近くで、ワカンを嵌めています。
この山頂リフトの降り場から、どこに行くのでしょうか?

わざわざ、ここまで登らなくても、1回券300円でここまで来れるのに・・・
って思いましたが、そういう考えの人は登山に向かないのでしょうか


午後になって、左のパノラマコース上の急斜面の方に行ってみました。
上の方は、すでに大きなコブ斜面に変わっていました。
1級の検定会をやっているようでした。
この斜面で31度あるそうですが、30度を超えると腰が引けまくりです
1級の検定やっている人を後ろから見ていたのですが、少し腰が引けて
谷足に乗りきれていない人も居ました。
前にも書きましたが、ゴルフのスウィングと同じで人の欠点は良くわかります。
それで、自分のビデオを見ると、はぁ~って溜息が出るんでしょうね

また、一番右のメルヘンコースも急斜面のところでは、だんだんコブが発達してきてました。
沢山の人が、幅の狭いところを小回りで滑るので発達も早そうです。

3時から、餅まきがあったそうですが、知らずに参加出来ませんでした。
こういうのこそ、放送でアナウンスすれば良いのにね
なんだかんだ言いながら、5時でリフト終了ですが、その少し前に限界を感じで
撤収しました。

帰りは、少しスプレーを足して、何の不安もなく帰れました。
そうそう、ラクティスには、ハンドルのところにマニュアルの変速が付いているので
これでエンジンブレーキだけで速度を調節して山を下るのが好きです。
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