湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/5 「お薬手帳QRコード版」用、レジシートを探して…

2017-07-06 04:33:42 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/05 記
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台風一過、母は私がいつも昼夜逆転生活しているにも関わらず、寝不足したと朝、起きてこなかった。体調が悪いようなことが、私にとっては幸いした。風呂や外出の可能性が無くなったからだ。蒸した外気は苦手なのだが、藤沢の紙屋に出かけた。東海道線は人身事故で運休していたが、路線バスで動いていたのは正解だった。目的は「お薬手帳QRコード版」の色処方箋用紙の情報を得るためだった。

結果はさんざんで、ひとつわかったことは、事務機器販売店で、すでにレジシートの関係を探ると、紙面に処方薬とQRコードを印刷するのが可能であり、シートの色も医療科数をフォローできる数、すでに販売されているとのこと。昔、塾で事務用品を買っていたところから始めて、問題は原点に返ってQRコード化の意味立ち返ることにした。

ともあれ、試作品のめどが立った。レジシートの購入も少量購入が可能とのとことで、防水シートは、商品がなさそうだった。

色の例:

青…内科
赤…外科
黄…歯科
緑…眼科
白…その他

このレジシートは、色で薬局における更新の手仕事の迅速化を図っている。ひとりの患者さんが複数の医者に通っているとき、古いシートを薬局が預かり、新しいシートに差し替える手間を直感的にした。

健康保健証の裏面には、「基本」「病歴/留意点」のふたつのQRコードを粘着シートで貼り付け、更新頻度が高い処方薬を別紙レジシートで、保健証ケースに挟み込んで利用する。

図は、その処方薬シートだ。

難点は、QRコードが3種類ばらばらであることで、カルテ化する際のエクセルなどへの転送の手間がかかることだ。カンマ区切り形式だ。

とりあえずVer.03形式が出来た。処方箋シートは、まだ改良の余地がある。ともあれ、2種シート形式の基礎が出来上がった。

「お薬手帳QRコード版」は「防災カード」であり、「避難所管理の汎用カード」だ。処方薬の禁忌を避けるという従来の「お薬手帳」に危機管理の目的を加えたものだ。携帯性を命としている。特に自己表現出来ない方に威力を発する。

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夕食の買い物を済ませ、橋本の対面指導の約束を取り直し、帰宅した。嫌がる母のバイタルを取ってメモ。病人扱いしたと怒って茶の間に出てくる母に、お茶をいれた。

明日、生業の関係で東京に出る。帰りに橋本に寄って帰宅する予定。明日は茶飲み友達が夕方母のお守りをしてくれる。

熊本・大分・福岡・長崎に線状降水帯の大雨。避難指示が出る非常事態。要援護者の動きの情報収集中。

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)

 

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