湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

9/16 突然の八街(やちまた)行となりました

2019-09-17 05:42:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/09/16 記
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千葉県の八街在住☆☆さんと連絡が取れました。この方は以前茅ヶ崎に住んでいた関係で、母の友人だったのですが、ある事情で八街に移住されたのです。なんと友人のつてをたどって、茅ヶ崎に避難されていた。私の宅配便が留守宅に着いて、宅配業者から連絡がきて私の行動を知ったという、すれ違いの話。しかし、宅配便、速い。

朝、電話が来て、すぐに我が家にやって来た。やけの笑い話…しかし、眠い。

母は今日はリハの日、ぶじそうなので送り出す、帰りは夕方。急ぎ彼女の車に乗って、初めて八街に行ってきた。延々3時間。雨だが豪雨ではなく、宅配ステーションに荷物を取りによって、☆☆さんに奇妙な形で受け渡し。仲介の依頼を引き受けてもらった。

帰りは道が渋滞するからとのことで、佐倉まで送ってもらい、千葉経由で帰って来ました、2時間半。何とか支援ルートが出来ました。

母の帰宅を電話確認して、つけ焼刃の火曜災害ミニカフェのポスターをサポセンに届け、タクシーで帰宅。なにやら、まだ旅の振動が身体に残っています。
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☆☆さん宅は、屋根から天井漏水、家庭菜園が全滅、吹き抜けた風で物置の扉が壊れ、荷物がびしょ濡れになったとのこと。停電が治るまで、茅ヶ崎の友人宅に避難し、支援はその後という条件で、協力してくれることに。

時間にゆとりがあれば、八街の様子をみてこれたのに残念。

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家事をやっつけて、ダウン。夜間傾聴の開始の午前1時まで爆睡。今は支援活動のプラン作りをしています。☆☆さんも、中心メンバーにはなれず、スタッフ集めから、出発できるか細々としたスタートです。が、要援護者支援、理解なかなか…。

夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)


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