湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

19年度茅ケ崎市との協働事業候補選考は無念、しかし通知には

2006-06-25 05:34:08 | 引きこもり
「7/22就労支援連続講演会#柴田珠里さん」のポスター試作品のものを、藤沢市民活動推進センターに持ち込んで貼ってもらいました。本番にするポスターが仕上がらないこともあって、試作品が登場、どうも焦点ボケの感あり。

昨日、茅ケ崎市市民活動推進課から、通知が郵送されてきました。4月28日の市主催意見交換会に基づく、平成19年度協働事業検討対象団体2事業追加の通知が行われ、7月15日の公募を通じて、秋に協働事業契約が進められるというものでした。

今回「湘南版(流)ジョブカフェ」構想は

「今回は採用できないが継続して検討する」という形になってしまいしたが、順当な線だと思います。この中で

・「社会復帰の援助に関すること等については民間で行うことが可能と考え」る
・「自立を支援するためには、基本的な能力等の養成だけに留まらず、職業意識の啓発や社会適応支援を含む包括的な支援が必要」

という市の見解が出されました。この部分は今後の活動の足場になっていく共通認識であり、今後の交渉を進めて行くべき方向となったわけです。ともあれ、構想に今年10月のタイムリミットはなくなりました。

このことから「連続講演会の場による意見調整」・「『わーく』紙発行による当事者参加」・「YJSよこはまとの再交渉」という道筋に入るのですが、次の意見交換会の日程も明らかになりました。

次回の市主催の意見交換会は

7月16日(日)12:30~14:00 茅ケ崎サポセン

であり、今回の市の見解に踏まえた議論を進めていきたいと考えています。


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「わーく」紙の構想詳報を書いています。試作品を作って具体的に話す場を考えています。

作業中、とりあえずここまで。


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