湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/22 金曜災害ミニ・カフェあり/カフェ8月分予定ポスターできる・他

2016-07-23 04:49:44 | 地震津波災害ボランティア

2016/07/22 記
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TV電話指導の合間に「金曜災害ミニ・カフェ8月予定ポスター」を作った。予定は以下の通り。

>8月5日 被災した障がい者の避難生活
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★ハートネットTV緊急報告・熊本地震「病院を出された700人~被災した精神科の患者は今」(2016/07/14 ETV 30分)
★あの日わたしは「岩手県陸前高田市・田崎實さん」(2016/07/05 NHK 5分)
★あの日わたしは「福島県浪江町・秋山真貴子さん」(2016/07/06 NHK 5分)

 

>8月26日 被災したグループホームの高齢者とホームの生活の再建
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★明日へ つなげよう「悲しみもよろこびも~認知症グループの5年」仙台市若林区・GHなつぎ埜(2016/05/22 NHK 50分)

以上

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熊本地震を契機に被災した要援護者(災害弱者)の生活が紹介されるようになってきた。まずは施設下に生活していた精神障がい者・認知症高齢者たちの記録だ。いずれも外部には避難生活の情報が知らされなかった貴重な語りだ。

それぞれケア支援者から家庭に戻されて、困難が顕在化しており、施設のケア関係者の支援が回復する中で、施設の意味がとわれ、新たな施設の生活が始まっていることが見える。

視座は変わり、8/6 の田崎さん・秋山さんら、障がい者を家族にもつ方の被災体験の告白を入れた。避難準備を整えていた田崎さん一家、ダウン症の弟の死のショックから抜けられない看護師の秋山さん。想定される災害に対策を行ったか否かが明暗を分けた。

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今夜も「金曜災害ミニ・カフェ」は「長期滞在型支援」と「心のケア専門職の訪問巡回支援」を取り上げた。被災者の日々に寄り添わなくては、抱え込んでいる痛み・悲しみはわからない。まずはただ、ただ傾聴を続けて行く以外ないのだろうか。

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長ネギ・もやし・食パンと塩パンという必需品を買って帰り、急ぎカレーライスで終わり。

精神障がい者の生活・就労支援を行っているKさんから応答あり。面会は8月下旬までだめ。無念。

コミュニティホール会議室を押さえた。牧さんの9月懇話会具体化してきた。問題は企画の重なりがないか、チェック月曜日から。

私の福祉活動の師匠から連絡あり。横浜で日程調整して会おうということになった。

明日、母の希望で海老名に出る。私は橋本。帰りに母を拾って帰って来る。


夜間傾聴>ふたり

(校正1回目済み)

 

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