湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/05 君津支援はつながったようだが…

2019-11-06 05:46:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/ 05 記
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母は便秘を解消して、調子を回復し、私は君津に立ちながら、虚しさ抱えて帰宅した。その後遺症で、朝から失敗ばかりして、焦げ付いた食パンを糖尿病対策とうそぶいて、お焦げを削り落として食べていた。

@@君から、珍しく固定電話に報告が入り、カンパの入金が済んだとのこと。母の容態を聞かれたが、私の背中に母がいる状態で、まさかう*こづまりとは言たから大丈夫、ご心配をかけましたと応答した。

軽トラが活躍し、好評だったそうだ。次につながりそうだという。

私の場合は、大概は数回の訪問がないと出発点にも立てない。

初めは被災障害者・高齢者の情報取材から始まり、特に地元団体関係者をさがす。

次に関係者と会い、私の立場の「中間支援者」であることを告げ、ニーズを確認して、茅ヶ崎で活動づくりとなる。

それまでは、私個人の意思として直接支援をし、立ち上げが難しいときは、私の関東圏の友人に無理押しして、実行委の芽を作る。

地元状況は荒野。個別巡回を繰り返す。先方は活動が始まっているところに乗る感覚で話を聞くため、活動の立ち上げという齟齬が毎回問題になる。

中間支援とは、活動をつなぎ新たな活動を立ち上げる仕事。切迫した状況のときは、最低私個人と、元塾生を無理強いして場をつなぎ、立ち上げ巡回を徹底する。胸突八丁が延々と続くことがしばしばだ。

しかし、動けば意味は深い。フロイトはその我慢を他愛もないナルシシズムとこきおろすが、私は物体の初動の重さに似ていると考えている。

残念なことだが、判断基準となって欲しいと願う内容の吟味は、動き出さなければ行われない矛盾がある。その軋轢に耐える心性を中間支援者は求められる。

夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)

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