湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

4/28 私用に振り回された一日

2013-04-29 05:43:34 | 引きこもり
2013/04/28 記
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父の兄の病状が末期的だったが、緩和ケアで一時的に意識を取り戻していると連絡があったと、母。病院に行くために、訪問指導の日程替えや、授業の講師交代依頼など、慌ただしくしているうちに、母の買い物袋を預かっているからと、某タクシー会社から連絡が入った。母もまた、私の真似ではないが、乗ったタクシーの中に買い物袋を忘れていた。袋の中に母が投函しようとしていた封書があって、それで身元がわかった。よりによって藤沢のタクシーだった。私が昔、塾兼自然教室を営んでいた教室のそばだった。辺鄙な場所だ。

相模大野校の帰り、湘南台で下車、バスで営業所のそばのバス停で降り、買い物袋を回収した。そこに母から電話。月曜日、病院に私が行くと伝えておいたとの話。余計なことをしなければいいのに、私は母の封書を投函せねばと思い立ち、そこまではよかったのだが、まだアンケートの中身が書いていない私の大きな茶封筒を間違えて投函してしまった。日は暮れかかり、休日、諦めて辻堂に向かった。どうかしているのだ。

家に戻ると一通の葉書。寄稿依頼していた大船渡の元看護師さんからのものだった。私は、ボランティア参加している訪問看護活動の近況を描いて欲しいと伝えていたが、葉書には「津波に負けず、生きているよ」という彼女の祖父が孫を抱いているスナップ。仮設を出て、遠野の祖父の家に転居したという近況が描かれていた。通信原稿には厳しい内容。落胆を飲み込んで、今度、おじいちゃん(実は私より4つ年上)にインタビューさせて下さいねと応答メールを送信しておいた。虚しい。この伝わらぬ意図、急がば回れである。

「看護 2013/02号 "ともに歩む"東日本大震災 復興支援」を読み進めている。大槌町の記述に出会い、ネットワークの「拠点」のキーワードを開いている。的を射ている講師さがしの作業だが、非効率この上なし。


夜間傾聴:なし

(校正2回目済み)

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