湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

8/15 墓参・門前仲町・逗子 映画「主戦場」と

2019-08-16 05:45:00 | 地震津波災害ボランティア


2019/08/15 記
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分担墓参という変則的な事態は、動かない台風10号の影響だ。亡き父の新興宗教入信を契機に、あれほど血縁の制約(干渉)をしていた親戚と絶縁してからとはいえ、さすがにわたしひとりが墓前に手を合わせているのは、不可解な感じがする。

私や母は信者ではない。関係が壊れたことを恨んでもいないのに、馬鹿野郎と父に念じつつ、生活に重なりのない親戚同士が、社会的成功を喜び、失敗や非常識をなじるべったりへばりついたような人間関係は、直接的な利害がなくとも脈々といきている不可解さを思う。

野球ファンのそれのように、直接的なつながりのなさを情熱もどきで偽装して、寄りかかり合う味方作りと似ているのかもしれない。私という蝶の羽ばたきが嵐を、いやいや、ローレンツの子孫の頭に鳩のうんこを落とすやもしれぬとか、私が語っているのは日本語だとか、わけのわからない独り言を墓前でつぶやいた。

我が家は代々4世代の介護を済ませて消えていくのだなと思いつつ、家族や友の鏡像が見えて、それを超えいでる、私を結びつける絆なるものの姿を見たいと思っている私がある。このことは、弟と話してみても、全くつうじない。それが慣習というものだ。

とにかく下車したところから、寺の建物まで200m通り雨。ずぶ濡れになって、帰る頃には、晴れ上がって、これで2回目だとふてくされつつ、大手町経由で門前仲町へ。

居酒屋ミニコミ主催者☆☆君と久々に会い、防災の話を聞いてきた。これはいずれまた。

門前仲町と横須賀線は繋がりが悪い。路線バスで東京に出て丸善に寄る。

●「津波災害と再定住ーコミュニティのレジリエンスを支える」
(ISBN: 9784876988969)

を仕込み、逗子へ。シネマアミゴは駅から遠い。帰りはタクシーを拾ったが、「主戦場」をみてきた。桜井よしこのドアップは、身が引く。これも後日。

帰宅時、弟夫婦は帰ったあとで、厨房は山のよう。洗い物している後ろで、母が話し出す。うなづいて話を受けるが、水音の中、耳が遠くなった母に返事をする地獄。

やはり、東京の地下鉄の階段が足に来て、夜中は、こむら返りにのたうち回り、翌日は、ビッグイシュー発刊日で、寿町の祭りに参加し、雑誌を引き受けて、帰宅する頃は、まさにゾンビ状態だった。

夜間傾聴: ふたり
(校正1回目済み)
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