湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

蓄積の見えぬ仕事ではあるが…/Q子、怒る

2007-02-17 06:49:04 | 引きこもり
朝、クラーク国際学園の方から電話が入って1時間早く起こされた。中3の子がいたら紹介してくれないかという内容だった。中2がぽつねんといるが、私のところに相談がくるのは高校生学齢以上の子達だ。30代の方もおり、対象者がいない旨を告げて電話を切った。私は疎外されているが、入試、ほされて5年になる。感覚はさびついている。

茅ヶ崎サポセンのニューズレター編集が進んでいる。といっても広報の皆さんにお任せなのだが、午前中以外は、出来るだけ協力しようと思っている。今日は原稿が市民活動推進課に回っているとかで作業はないのだが、口コミ情報で、いつも話がずれるので、サポセンに顔を出した。

特にこれという話もなく、サポセンを後にし、茅ヶ崎の育成会事務所を訪ねて「DAISY」のデモ版をおいてきた。Sさんとの約束がある。だからSさんのバリア解除がないと、内容の約束はできない。資料提供ということで、私の活動の現状と話が途切れることをなんとか避けるものでもあった。PC・テレコムものは、説明する前に皆が逃げ出してしまうから、直感的な内容先行掲示が必要。立ち止まってくれないと、話にならないのだ。案の定封筒内のものの解説は、宙をきった。月曜日に皆さんとデモ版をみていただくことで、引き上げた。

市の障害福祉課に立ち寄り、近況報告と17日の意見交換会は欠席する旨のダメ押し。4月の協働事業提案は出る旨確認。

*君の母親と、アポ取り。

Sさんと会えるかもしれないと、「とれいん」に立ち寄った。Sさんは不在、事務所にいる方も、相談にいらしている方の相談途中だったので「22日14時」のSCFの会合の再確認をして資料は渡さなかった。その足でまわった「ニコル」もお留守。

最後に茅ヶ崎市社協にたちよって、原田さんを困らせてきた。「DAISY」のデモ版DVDを貸し出し図書に加えて欲しいという申し入れであり、ボランティアセンター所属の諸団体の特に、図書館の図書録音をされている方々への情報提供依頼でもあった。近々会合にお邪魔するつもりでいる。原田さんは、また新規の提案に驚いていらしたのだ。

私はこの数年間、時にはストリングラフィー演奏会主催者であったり、引きこもり青年の就労支援活動をする市との協働事業提案者であったり、NPOちがさきの福祉PJ推進者であったり、いろいろなことを持ち込んできたからだった。…でもいつも同じ風体のおっさんなのである。話を聞きながら、受け取った資料(DVD)の操作ができるか、そちらも気になって仕方がないようだった。

横浜紅葉坂・県サポートプラザは時間的に無理とあきらめて、夕食の買物を駆け足で行い、大関さんの事務所にDAISYの資料回収に寄る。とにかく無茶苦茶に忙しい人である。偶然顔を合わせたのが珍しい。挨拶だけで引き上げ、家に夕食の材料を置いて再び駅にもどり、蒲田に出た。

そこにQ子から電話が携帯転送されてきた。静養のためにと遠くにいかされる。助けてという訴えだった。すぐに精神科医+さんのクリニックに電話。+さんは不在だったが、看護師さんに問い合わせ仲介を依頼した。困ったことに状況を理解できない看護師さんは、親御さんに連絡をとってしまった。結果、親御さんから連絡が私に入った。友人の慶事で山陰に行くので、気晴らしに娘を連れて行こうとしただけとのお話。この説明のすぐ後でQ子さんに電話交代。なぜ親に連絡したのかをQ子さんが怒るという状況が生まれ、一方的に電話は切られてしまった。裏切られたと感じたのだろう。だが後の祭り、どうすることもできなかった。

不可解な経過を抱えたまま、いつもの巡回喫茶店学習指導をはじめた。2*歳の彼女は長期引きこもりの結果、今指導されているのは中2の内容だった。サポート校の夏の海外体験研修(ホームステイ)は行くメリットがあるのかというような質問を受けて終了、旗の台へ。

旗の台では婆様が宿題を持って改札口に立っていた。資料を受け取り、彼は鬱再発で通院しているとのことで状況を聞く。

早く帰れるなら、帰りは要領よく帰らないと終バスがなくなる。大井町に出て品川から帰宅した。途中精神科医の+さんからメールあり。隔離入院の状態では全くないことが強調されていた。慶事の旅行という話を信じることにした。事実経過を携帯に打ち込み返信。何とも後味が悪い。

茅ヶ崎駅に着く手前でまた電話が鳴った。夜間傾聴レギュラーのPくんだった。「これから吉野家だから飯くわせろ」と告げ、吉野家で丼をかきこんで、何とか終バスセーフ。帰宅後そのまま受話器を抱えることになった。幸い短時間で電話を切ってくれたが、いのちの電話とは異なり話にクッションがあるというものの、こちらの気持ちが弛緩してしまうことが多く、それはたちどころに先方に伝わってしまう。すぐに先方の言葉が濁っていくのだ。

早朝5時前に、私が寝たかという脱力感たっぷりの電話がはいるまで、割合静かな夜だったので、夕食の浸かった食器の山を洗いながら、翌朝の父の茶漬けセットを作り、自分のコーヒーを引いた。マイクロソフトの助成金申請を書きながらメールチェック。スペアのYさんにメール。こうして一日が終わる。

横国大の高橋勝さんの
●「教育関係論の現在」(ISBN:4761007907)

到着。開けるのは何日後だろう。

沈没。

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