湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/2 MRI検査がてら、日赤と某出版社を回りつつ

2014-07-03 05:35:49 | 地震津波災害ボランティア

2014/07/02 記
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直立状態で首を前傾させると、瞬間ふらりとめまいがする。耳鼻科検査では異常なしだったので、脳神経外科を訪ねた。病歴を尋ねられたあと、すぐにMRI検査となり、検査結果は、脳・血管ともに健康で、血管は糖尿病とは思えないほどきれいだとのこと。結局、血栓などの原因ではないとの結論。診察の椅子から立ち上がるとき、その場でふらつき足がもつれた。しかし、なにもアドバイスなし。ふらつきは、その場数秒。看護師が押さえただけで、医師は「お大事に」。生まれて初めての首のこりだった。母の場合は、意識朦朧としているが、私の場合は、瞬時で意識はしっかりしている。

外来で待たされたうえ、MRIと結果診察が30分以上かかったので、巡回は回りきれなかったが、そばの日赤病院の総務の方と話をしてきた。ここは以前もお邪魔していたが、被災地から講師は招待せねばならず、7月は無理との話だった。だから秋に入ってからでもかまわないので、東京・神奈川から長期被災地派遣を経験した医療関係者を打診した。災害看護学会の方が浮かび上がったが、今回のテーマとは、かみあわないこともわかっていた。やはり救急救命なのだ。仮設の長期避難生活の医療ケアの、「ハイ・ストレス疾患対策と孤立化防止」「地域訪問医療と医療ケア連携チーム」について、現場体験から語れるひとというのが条件だった。地域医療指導医師や看護師、ケア・マネさんとか、ソーシャル・ワーカーさん、作業療法士さんが対象になっていた。

一歩突っ込めば、東北被災地の災害弱者支援の今求められていることへの懇談提案や、湘南の防災と地域ケアネットの形の提案が欲しいところだった。

だから講師依頼を聞いてくださった某団体は貴重だった。厄介なお願いをしたせいか、まだ応答がない。懇話会の通信を渡しているので、政治性を警戒されてるのかなとも思う。明日、電話を入れてみようと思っている。アクチュアルな提案をされる方なら、歓迎なのだが。

一日一日がもどかしく過ぎて行く。結局今日も、日赤と、精神科系列の出版社を尋ね、著者を仲介してもらうだけで茅ヶ崎に戻り、駅前周辺を個別配布して終了となった。

親子でふらついているのは様にならないが、明日は母の病院で、薬をもらいにいく。帰りにビッグイシューを受け取り、県サポ。母が居るので長話もできないので、アポ取りで終わるだろう。茅ヶ崎に、浜見平にいる母の友人が母を改札で受け取ってくれるので、私は相模大野校にまわる。北里も手づるがあればと思うのだが。

連合が茅ヶ崎駅前で労働の成果給の件のティッシュを撒いていた。

東海新報から電話が入っていた。ん?

夜間傾聴>ひとり(サバの水煮缶詰の利用レシピ談義)


(校正1回目済み)


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