湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

9/9 遅れてすみません。台風直過の東京に行ってきました。

2019-09-11 00:13:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/09/09 記
----------------
台風15号の被害あちこち。私の東京の網フェンスに自転車が叩きつけられ、お隣さんへの迷惑状態が発生し、急遽撤去のために、東京へ。ところがこの日、7月末にアポをとっていた件を、スケジュール表から発見、危ないところだった。今回はもろに八重洲口。

台風の影響で、東海道線、横須賀線ともに17時まで運休。バスで藤沢に出て、小田急新宿経由で到着。

自転車は通り反対側の店から30m近く飛ばされて、フェンスにひっかかったのだ。古いタイプのスタンドがそのままになっていた。警察に届け、修繕を業者に頼んで、急いで東京駅に向かった。

春先に東京直下型地震防災の集まりの際、名刺交換した地下街防災担当者の☆☆さんと、FBでお願いしていた件で、お時間をいただいたのだ。話は地下街管理の話ではなく、☆☆さんは都市防災の専門家なので、私は1)発災時誘導と要援護者 2)高層マンション生活の要援護者の避難生活 の2点で、相談に乗ってもらった。意外な情報はなかったが、具体例や、次の取材先の見通しをいただいた。

対話を終えたとき、☆☆さんは医療サイドにつながる方なので、発災時、救急外来につなぐ間の出来事や、帰宅困難者の保健の話を断片であるが、お話を伺った。その際、備蓄医薬品や薬剤師さんの関わりも話題にした結果、備蓄倉庫の医薬品リストもみせていただいたが、標準例より小児医薬品が厚いような気がした。☆☆さんとのお話は、公共空間の発災イメージと、都市生活と地方通勤圏生活の要援護者医療ケアサイド支援の違いから、ヒントになることがいくつかある。キーワードは「高層マンション生活」だ。

防災のことを語るとき、そこに地域性がついてまわる。茅ヶ崎の議論をしているとき、たしかに検討している方はいらっしゃるが、メインには浮かび上がってこない視点だろう。東京との差異のなかから、見えてくるものは何かをいま考えている。
-----------

しかし、厄日のような一日だった。帰りの東海道線は40数分遅れで、今乗らないと、次がわからないという。横須賀線は逗子止まりで、その先は今日中は行かないから、京急に乗り換えて何とかしてくれというような、無責任なアナウンスが聞こえて、戸塚なり大船なりで乗り換えてという発想に危険を感じ、満員の車両に突撃して帰宅した。

夜間傾聴: ふたり
(校正1回目済み)





コメント   この記事についてブログを書く
« 9/9 台風15号被害あり、対策... | トップ | 9/10 台風被害の始末一段落/... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

地震津波災害ボランティア」カテゴリの最新記事